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パソコン自作のメリット

自作パソコンならでは面白い活用法

せっかくの自作パソコンですから、市販品にはないユニークな特色を持たせるのも楽しいものですし、自分の使用目的にピッタリで実用的なパソコンに作り上げることもできます。

このページの内容:

 

 

HDDリムーバブルケースの効用

私は仕事用に使っている3台目のパソコンに、HDDのリムーバブルケースを2基取り付けています。これは、ハードディスクドライブを簡単に入れ替えることのできる便利なケースです。

複数のOSを切り替えて使いたい場合には、1つのHDDに複数の基本パーティションを切り、ツールなどでVisibleなパーティションを切り替えて使うのが一般的です。ただ、1つのHDDに作成できる基本パーティションは4つまでですから、もっと多くのOSを切り替えたいときには工夫が必要になります。

リムーバブルケースを使うと、1つのHDDに1つのOSだけを入れたとしても、HDDそのものを取り替えることにより、簡単に複数のOSや環境を使い分けることができるので便利です。私はこの方法を活用して、仕事用の3台目のパソコンを、仕事でテスト環境用に使うシステムドライブ(3基ほど)と、DVD録画用に使用するシステムドライブを適宜入れ替えながら利用しています。便利ですよ。

リムーバブルケースからHDDカートリッジを引き出したところです。キーでロックできるので、動作中に間違えて引き抜いてしまうのを防止できます。上に重ねてあるのが交換用のHDDカートリッジです。

このPCにはリムーバブルケースが2つ取り付けてあり、上側はシステム用、下側は予備のデータ用(この写真ではHDDを装着していない)となっています。予備のデータ用は、売却するHDDを装着して完全消去するときなどに使っています。
ソフマップなら「アセンブリパーツ > ケース/電源 > リムーバブルケース」のカテゴリから購入できます。下記のバナーからSofmap.comのサイトにアクセスできます。
          

ツクモなら
「PCパーツ > ケース > HDDリムーバブルラック」のカテゴリから購入できます。

いろいろな種類があって最初は戸惑うかもしれません。必要なのは、HDDそのものを収容する「カートリッジ」と、そのカートリッジを収容する「リムーバブルラック」です。「リムーバブルラック」をパソコン本体に取り付けます。「カートリッジ」は、交換使用したいHDDの数だけ購入します。

通常のIDE用とS-ATA用があり、収容できるHDDの回転数の違いや、ATA/133に対応しているかどうかの違いなどもありますので、注意深く検討なさってください。

私が以前から使用しているのはOwltech製で、比較的いろいろなショップで入手できます(Owltechのサイトはこちら)。

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光学ドライブを2つ取り付ける

もしCD-ROMやDVD-ROMの内容をバックアップしたりコピーしたりする機会が多いようでしたら、光学ドライブを2基取り付けると格段に便利です。

私も、仕事用のメインマシンには、読み込み専用のDVD-ROMドライブ(もちろんCD-ROM等も読み込めます)と、書き込み可能なCD-R/RWドライブの2基を取り付けています。今のところDVDをバックアップすることはないため、この環境で間に合っています。

もちろん、違法コピーを奨励しているわけではありませんので、念のため…。
5インチベイのいちばん上に取り付けてあるが読み取り専用DVD-ROMドライブです。その下が、少し古いタイプですがプレクスターのCD-R/RWドライブです。

3.5インチペイには、FDDのほかに、内蔵IDEタイプのMOドライブが取り付けてあります。今ではほとんど使用しませんが、昔の名残ですね。

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(2004/9/16 公開)

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