施 設 長 挨 拶



東岡でっす!

私ども、砥部オレンジ荘は、この2年余り「ユニットケア」という

新しい試みに挑戦しております。

宅老所、グループホームのような家庭的なケアを実現するためです。

利用者の皆様に、施設に収容されているのではなく日々の生活を楽しんで

いただきたい。そんな気持ちからです。しかし、私どもの力量不足から、

いろんなご批判を受けていることも事実であります。

私どもは、「介護をするためのケア」ではなく「一人ひとりの生活を

支えるケア」をしたいという願いを持っております。

施設の環境整備を始め、職員一人ひとりが「ユニットケア」に対する

資質を研鑽することにより、利用者の皆様の心に届くケアの実現に

邁進したいと思います。

また、これからは、施設の情報を開示しなければなりません、

その情報も、第3者機関によって調査を受けます。

これらの情報を基に、利用者の皆様の率直なご意見、ご批判を受けたまわり

今後の施設経営の糧といたしたい思う所存であります。




砥部オレンジ荘の方針及び目標


1 基本方針

   それまでの生活スタイルを尊重し、暮らしの継続性を重視しつつ、日常性を取り入れた
   『ユニットケア』を通して、利用者の尊厳を保持し、その有する能力に応じた日常生活を
   営むことができるよう支援する。


2 サービス目標

   
 「介護をするケア」から「生活をともにするケア」を実現し、利用者一人ひとりの
   生活の中での「関わり」を意識することにより、「利用者の居場所」を提供する。

3 能力開発

     ユニットケアの推進及び利用者の自立支援を徹底する施設に転換するため
   職員一
人ひとりの専門的な知識、技術の習得と能力の向上を目標に、資格の取得、
   各研修の開催を通じて、自己研鑽に努める。


4 地域目標

     利用者の要介護状態の軽減、悪化防止を図るために、予防型通所事業、地域密着型
   認知症通所事業所等、介護予防に資するサービスを提供し、住み慣れた地域での生活
   を支援する。

5 業務目標

     利用者の健康保持に努め、適切なケアサービスを提供することにより、
   砥部オレン
ジ荘での生活を継続・維持することで稼働率100%を目指す。

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