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 北陸の学校最新情報瓦版 

  特番! 大学への近道・編入制度があります
   専門学校から次のような大学編入制度のある事をご存知ですか!     高校から大学受験は普通の進学コース。次ぎのような受験もあります。それは専門士号の取得できる      専門学校としての認可校から同分野の大学3年生への編入制度です。      専門学校卒業見込者で編入試験に合格すれば、3年生への編入が可能です、勿論全大学が受け      入れる訳ではありません。編入制度受け入れ実施大学のみです。今では大分浸透して参りました。      私立大学は無論、国立大学でも受け入れるようになってきました。     ■専門学校での2年間「専門技術と資格取得」して大学3年生への編入すれば断然就職に有利になる      と思います。(専門学校と同分野の大学進学)如何ですか。

■ 高校野球部「特待生」処分処置について ■

   [管理者から一言いいたい!]
       今問題となっている「高校野球部特待生処分について」石川県内でも私学の
 高校数校が特待生として入部、チーム処分として春の大会未出場となった・・・

 ◆高野連の対応・対処の仕方はこれでいいのか・・・◆
 私学の高校で大好きなスポーツ野球をしたい・甲子園目指したい純粋な気持ち
 で数多くの生徒が中学を卒業し入学した事と思います。この時期・年令で如何!
 高校野球憲章とか・・理解・知っていて入学した生徒はいますか?
 プロの組織との癒着・・ワイロ問題・・知識はゼロでしょう! 高野連のトップ
 の方々はこの年令で知識があったのでしょうか・・疑問です、また経済的に特待
 でなければ高校へ進学が不可能な生徒も沢山いることでしょう・・今発覚した処で
 授業料は支払えるのでしょうか・・将来の夢・希望をつまんでしまうのですか・・
 これらの若年層の野球人口の底辺をもぎ取る行為!を高野連のトップの人達の判断
 で決めてしまって言いのでしょうか・・文化省の考えは・・
 教育とは何なんでしょうか・・・早期対策と良案を早急に提示願いたいと思います。




■ 高校未履修問題と大学全入時代突入・・ ■

   [管理者から一言いいたい!]
       今話題の的となっている「高校の未履修問題」石川県内においても10月27日現在
 6校に拡大してきている。高校生の進学のことを考慮しながらの問題が発生した
 と思われるが、有名大学への進学ばかりが先行、高校側の有名大学進学への
 実績作り・・・能力に見合った大学への進学の方がのびのび大学生活が・・・・
 夏ごろ実施される三者面談で進路が決定されることと思われますが、保護者は
 進路指導。担任の先生の意見を尊重しつつ納得の上進路決定されるものと思う!
 生徒への指導の中で有名大学進学の気持ちが多分にある事は事実!その為に
 必修科目もおろそかになるのでは・・・当然受験大学の科目を重要視するのは
 誰しもが考える事と思う。大学全入がいよいよスタート、ここまでしなくても
 いいのでは!と思う!学校によっては数学・社会等も学年では選択となっているとの事、
 将来社会に出てからどうなるのでしょうか・・文科省の生徒指導要領を忠実に守りながら、偏らない
 教育と指導が好ましいのでは・・・・・と私は思います。
 20年度からゆとり教育も見直し、履修科目も大幅に増強されたそうですが・・

 ●更に付け加えるならば、大学ばかりが進路先ではないのでは・・今の大学はスキル・技術も資格
  も習得する方向へ・・・学部での学士を目指すのが本来の大学の姿ではないでしょうか!
  文科省の指導のようですが・・・募集定員に満たなければ補助金カット!の報道も聞きました
  少子化が進む中、専門技術・資格習得は専門学校に任せ、従来の姿の大学となればこの問題は
  起こりえなかったのでは、また、大学での学力向上にもつながるのでは、能力・頭脳を持った
  若者の発揮できる先進国になってほしいと思います・・・
  更に付け加えるならば、高校の統廃合が2段階目を迎え、高校の生き残りを掛け、大学進学への
  実績を!更に指導が強まる傾向が・・高校生が希望する大学・短大・専門学校への道は険しい。   

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