
旅企画応用コーナー どうせ同じ旅行をするなら「安い」ほうが絶対お徳ですネ!
難しいことはありません、「時刻表」片手に挑戦してみませんか? ビックリ価格!
●格安旅行をつくる基本的方法● |
Q 同じ旅行をするなら安いほうがいいなー どうすればいいの?
まず 旅行日程を考えて見ては如何! 最近トップシーズン・シーズンオフの考え方が
なくなりました日程的にはトップであっても、観光地場所によってオフの所も随分あります
このような観光地を選択すれば やすーくいけますヨ!!
利用交通機関も安くなります 特急料金も閑散期となり ▲\500から\510
JR利用であれば 行き先別に往復割引キップ・座席指定割引キップ 等あります
また、区間によっては Qキップ(自由席・往復) 団体扱い(乗車券) も有りますヨ
チョットリッチに豪華な旅行 航空機利用するならば、早期予約の割引航空券が断然お徳!
(最大50%からもあります・搭乗日の変更は出来ません)
Q もっと安く航空券を購入する方法は! ありますか?「ハイありますヨ!」
特別設定の日程限定のどの便使われても\5,000とか\7,000なんっていうのがあります
航空会社から設定された搭乗日と発売日が「新聞」「ホームページ」等から告示されます
宿泊施設もオフ期利用すればトップ期の30%から40%位安く設定されている旅館も有ります
旅館を格安で宿泊するには・・・土・日前日を除く平日を利用・1室定員で宿泊すれば
大分安くなります、旅館もどこでもいいってもんではありませんネ・・・
設備の整った大規模旅館を 「シーズンオフ」・「平日」・「定員」で宿泊すれば
ビックリ低料金です
●もっと格安旅行をつくる方法● |
一般的交通機関「JR」を利用して運賃(キップ)を安く購入する方法から 出発進行!
乗車券発券端末機が故障しました?原因を調査中しばらくお待ち下さい・・・・
原因発見/冬季オリンピックが原因みたいです・・・突貫工事しまーす・・・
・・・・・作業終了・・・・・
基本的にJRの運賃算出は各駅ごとに「営業キロ」を設定しています、時刻表から乗車区間の
営業キロ数を算出し、その区間が本州の幹線ならばその運賃表から乗車する区間の営業キロに
当てはまる数値から運賃を算出します、(地方交通線=ローカル線もあります)
また、運賃表を良く見ると理解できると思いますが、最初に乗車した区間より後の遠距離区間
の方が運賃の料率が安く設定されています(JR規則では「遠距離逓減」と呼ばれています)
即ち、旅行する場合、観光地を見学する度に乗車券をそれぞれ購入する人はいないと思います、
1枚の乗車券で途中下車の取り扱いで各駅ごとに下車し観光すると思います、如何ですか!
と言う事は!
出発駅から最終到着駅まで1枚の乗車券でつなぐ事を考えればいいことですヨネ!
ハイ そのとおりでーす
例えば、旅行する行程が発着地駅が同一であって観光の為下車駅が数カ所あり周遊出来る
ような路線経路(往路・復路が同一経路は駄目)であれば1枚の乗車券で結ぶことが可能で
断然格安になりますヨ! 同一経路路線をどうしても使わなければならない場合は
「打ちきり区間」の規定があります 短い区間の往復乗車券を別に購入すればOK!
A駅発着 ⇔ B駅 ← ← H駅 ← ← G駅
↓ ↑
C駅 → D駅 → E駅 → F駅
B〜CDEFGHB区間を周遊1枚の乗車券にするA〜B区間は往復乗車券を購入
(BからBまでの周遊区間は遠距離逓減で乗車券が安くなる)
本日はここまで・・・またお会いしましょう!!
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