管理者の声・一言云いたい 
23年3月30日記 コクセン開校20年の歴史にペリウド休校
23年3月20日をもって、20年の歴史にペリウド!休校となりました。
少子化と大学等全入期による入学者の減少から、誠に残念!胸が痛みますが苦渋の
選択をしました。平成3年度開校以来沢山の優秀な人材を業界に送りました。
現在1期生から17期生達も観光業界等で業界のリーダーとして活躍中です。
卒業生の皆さんこれからも健康に留意し頑張って下さい。
20年の歴史の実績と想い出を近日中コラムとして文章化する考えです・・
<23年3月休校迄の経緯>
平成3年4月、石川県の法人の認可校として観光学科ビジネス学科の2学科4コースの専修学校てスタート
開校から順調な学生数、大学同様のカリキュラムと授業内容で評判となる。無論、大学並みの単位制導入
教養課程・演習・実習と区分、専門学校として県内始めての制度。校長に金沢大学名誉教授をお呼びし実施。
11年度位までは順調に学生数も増え、目標国家資格取得率等は全校値を大幅にクリア。又、就職についても
学科コースの関連企業に100%近い実績を残してきた。その後、大学等に同学科の導入により徐々に現象・・
19年度位から、少子化と大学全入期を迎え、本校の観光系の学科と競合する、大学・短大が北陸地方で
七校に増大。無論専門学校としての基本理念である @「専門技術の習得」 A「学科における資格取得」
B「学科に見合った企業への就職」を前向きの取り組み、三つの基本理念は全て満足いく数値であった、即ち
@については、就職後の即戦力を意識したカリキュラムで企業研修も含め実務が非常に多く人気もあった
Aについては各学科とも国家資格を目指し取得率も全国値を大幅にクリア。Bについても学科同業種の企業への
就職率も92%〜100%と素晴らしい就職率であた。
しかし、大学全入スタート高校の進路は大学進学への方向と実績作り、専門学校への入学が激減化が始まる
結果的にこの状況は改善の見通しが・・・21年・22年度の募集を停止に踏み切る、苦渋の選択をした。
観光系専門学校として、やる事は全てやったが・・少子化と大学全入には勝てなかった。
● 教育問題を考える ●
■ 大学全入・大卒未就職者の増大を考える ■
[管理者から一言云いたい!]
有名大学への進学ばかりが先行、高校側の有名大学進学への
指導・実績作り?受験者の想いと能力に見合った受験・進学が好ましいのでは・・・・
大学進学で重要・大切なのは、将来の仕事は?業種は?こちらを優先意識・選択で!
夏ごろ実施される三者面談で進路が決定されることと思われますが、保護者は
進路指導。担任の先生の意見を尊重しつつ納得の上進路決定されるものと思うが!
生徒への指導の中で有名大学進学の気持ちが多分にある事は事実かも!
全入期に突入20年度ゆとり教育を見直し、履修科目も大幅に増強された・・
文科省の生徒指導要領を忠実に守りながら、偏らない教育指導が好ましい・・
・・・と私は思います。
●更に付け加えるならば、大学ばかりが進路先では無いのでは・・現在の大学は資格取得も実施
とか?在籍学部の学士を目指し奥深い研究が本来の大学の姿ではないでしょうか!
大学でも募集定員に満たなければ、補助金カット!の報道も聞きました。
少子化が進む中、専門技術・資格習得は専門学校に任せ、本来の姿の大学で学力向上を
最高の能力・頭脳を持った若者の発揮できる先進国になってほしいと思います・・・
●最後に大学における就職活動と就職率等について一言!
22年度大学卒生の未就職者が非常に多い、受験企業50・60社受験、未内定!とか!
報道を聞きますが・・理由は何でしょう・・・これだけ多く受験して未内定?理由は?
<私の意見・結論として>
@大学全入のあおりで大学の数と大学生が増加した影響・・・
A将来の仕事・職業を意識して志望大学へ入学したのか!そして就活を実施したのか
B大手企業ばかり意識しての就職活動の影響?エリート意識が強いのでは・・・
C中小企業でも上場企業でなくても、もの造りの優秀企業は沢山あります、企業訪問は!
D大学でのカリキュラムに「就職・進路指導」の授業が極端に少ない・・・
E受験企業の業種・職種で必要不可欠の国家試験資格は取得出来たのか・・・
F受験企業の会社訪問。或いは企業研修(インターンシップ)の実施は・・・
※中小企業中央会で企業研修(日当付=月約¥70,000〜半年・内定で数十万、実施中)
これらの項目を全て実施して未内定では・・非常に困る・・・と思います。
※国(文科省・厚労省。経済産業省等)事業として予算・経費を使って学生支援
を現在実施しています。
<専門学校は就職に強い理由>
専門学校の最終目的は、企業で必須の資格取得と専門技術を取得し志望する業種に就職
する事。学校によって異なりますが、企業研修は当然実施・・・就職率も向上。
<最後に提案として>
大学・専門学校等連携・タイアップして、業界での必須の専門技術と国家資格取得と、
企業研修の実施を前向きに取り組む必要があるのではないかと思ってなりません。
23年4月13日 記
■ 高校野球部「特待生」処分処置について ■
[管理者から一言いいたい!]
今問題となっている「高校野球部特待生処分について」石川県内でも私学の
高校数校が特待生として入部、チーム処分として春の大会未出場となった・・・
◆高野連の対応・対処の仕方はこれでいいのか・・・◆
私学の高校で大好きなスポーツ野球をしたい・甲子園目指したい純粋な気持ち
で数多くの生徒が中学を卒業し入学した事と思います。この時期・年令で如何!
高校野球憲章とか・・理解・知っていて入学した生徒はいますか?
プロの組織との癒着・・ワイロ問題・・知識はゼロでしょう! 高野連のトップ
の方々はこの年令で知識があったのでしょうか・・疑問です、また経済的に特待
でなければ高校へ進学が不可能な生徒も沢山いることでしょう・・今発覚した処で
授業料は支払えるのでしょうか・・将来の夢・希望をつまんでしまうのですか・・
これらの若年層の野球人口の底辺をもぎ取る行為!を高野連のトップの人達の判断
で決めてしまって言いのでしょうか・・文化省の考えは・・
教育とは何なんでしょうか・・・早期対策と良案を早急に提示願いたいと思います。
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●能登鉄道廃止についての私の意見!●
16年9月2日「NHK」放映で、地方ローカル線の相次ぐ廃止を住民の団結とパワーで廃止阻止例等
今回のテーマ、和歌山県を走る南海電鉄廃止決定に対し、存続を希望する住民の取組みと考え。
阻止成功例がナント!隣県富山県高岡市の万葉線と福井県福井市の越前鉄道の2例。両者とも、
廃止阻止方法はそれなりに異なるようでしたが、地元住民の存続を希望する住民の団結と姿勢。
だったように見えました。廃止決定後であっても、まだ存続は可能とか再度の復活を願う一県民。
●9月24日、能登鉄道存続を希望する「穴水町・能都町」などの沿線住民が、関連機関へ陳情。
廃止後のバス代替準備の予算獲得で廃止を前提に立案中との事!何故廃止になるのか、赤字赤字
バス代替で冬期間の雪!大丈夫?高齢者の生活の足!政府の対策もあるようで!存続へ頑張れ!
■この陳情に県の対応は如何に!バス代替の予算計上で準備を進めているとの事。県・議会では
以前の調査では60%が賛成したとか!もっと丁寧に住民と会合を、本当に廃止でいいのか?
他の都市の前例を良く見極める必要もあるのではないかと思います。
◆能登鉄道(穴水−蛸島間)廃止! ★17年3月26日、お別れ列車として「急行能登路号」が
満席で走る・・ 非常に残念! これからは代替えとして北陸鉄道のバスが運行される。
●17年穴水−蛸島区間廃止。今後の課題として能登空港も考慮し、既存区間七尾−穴水区間
の廃止反対!皆で頑張ろう・・・現社会でのエコ対策としても如何でしょうか?
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太平洋から日本海へ桜並木を!執念の人間像
元国鉄バス(現JRバス)乗務員の生涯貫いた桜並木つくりの人生を紹介します
国鉄路線バス乗務員、荘川在住車掌の佐藤良二さんと運転手佐藤高三さん
国鉄「名金路線バス」、名古屋から金沢までの路線区間に桜並木を作る事に生涯つらぬいた。
名古屋から岐阜市・長良川沿いに郡上八幡・白鳥・ひるが高原・御母衣湖・合掌つくりの平村
城端・福光(中継乗り継ぎ地)最終地点の金沢までの乗務区間に桜並木を自費で作り始めた。
当初車掌の良二さんが休みを利用して苗木から植林へと黙々と年月を重ねて行った。その後
同運転手だった高三さが協力をし、この区間要所要所桜街道が出来あがってきた。
その純粋な桜街道を作る気持ちに付近の人達も同感し協力しあうようになってきた。
この話しを聞いた輪島市の教員の方が是非能登半島の輪島までと植林を始めた。
佐藤さん両名は病で若い命を絶ってしまったが、苦労あって、今では見事な桜街道が随所に見られる
人生一生涯貫く目標と実行力には胸を打たれて成らない!
この桜街道は現在、岐阜市から東海北陸自動車道、平村まで平行して走っています。
御母衣湖付近から平村までは合掌ラインと呼ばれる素晴らしい景色です。桜の季節貴方も如何ですか!
金沢兼六園 ⇔ 福光(中継乗り継ぎ地点)⇔
⇔ 平村 ⇔(合掌ライン)荻町 ⇔ 御母衣湖 ⇔ ひるがの高原(分水嶺)⇔
⇔ 名古屋市 ⇔ 岐阜市 ⇔ (長良川沿い)⇔ 郡上八幡町 ⇔ 白鳥村 ⇔
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[管理者からの伝言板]
9月05日記 コクセン卒業生の結婚式に
9月4日(日)コクセン卒業生同士「吉田君・藤岡さん」ご結婚おめでとう!
卒業後10年、吉田君成長しましたネ!藤岡さん更に磨きがかかって美しい!
これかも協力しあって皆の模範になる家庭を作ってください。

5月08日記 コクセン卒業生結婚式へ
5月7日コクセン卒業生「武内君・中沼さん」ご結婚おめでとう!金沢の結婚式場で
同級生も沢山参加し、学生時代からの長い春にペリウド!
これから仲良く二人の生活、皆の模範になる家庭を作ってください。

10月13日記 佐野高校同窓会の皆様へ
同窓会開催おめでとうございます。何十年ぶりと云う事で参加予定でしたが
残念ながら、仕事の段取りがつきません。幹事の皆様には大変ご苦労な事と感謝しています
次回開催時には是非参加させて頂きます。皆様元気で頑張ってください。
7月22日記 7月17日 東京から赴任できていた、大垣・養老へと行きました
関が原町から養老町へと昔良く訪ねた場所。養老の滝も久しぶりに滝壷まで
独身時代と変わり、山道、息が弾み大変苦労しました、
木曾三川も昔ながらの流れ・・道路は素晴らしくよくなりました
長島スパーランドにも立ちより、絶叫マシンの変わり様にビックリ!
独身時代に帰った、想い出多い一日でした。また、機会があれば訪れてみたい!
7月4日記 7月1日から3日久しぶりに東京方面へ
小松空港発の航空便で羽田空港へと、宿泊は飯田橋のメトロポリタンホテルに2連泊、ゆりかもめで
お台場、都内観光地へと、地下鉄も網羅され便利になりました
時間にゆとりがあったので、浅草から東武電車の特急で日光へ足を伸ばしました、
中禅寺湖・竜頭の滝・戦場ヶ原、三本松で飲んだ牧場牛乳は格別の美味しさ・・
奥日光の大自然を満喫、童心の頃を思い出しました!
5月7日記 [葛生中学校同窓生へ]
同窓会開催おめでとうございます。
残念ですが、仕事の都合がつきません、久しぶりに竹馬の友と逢えることを
楽しみにしていました。今後皆となかなか逢う機会がないことを思うと・・
現在、元気に金沢で仕事をしています、こちらに来る機会がありましたら連絡下さい。
暇を見て掲示板に近況をお知らせ下されば幸いです。峰田・立川お疲れ様。
3月25日記 金沢駅前の音楽堂へ高校生達のシンフォニーオーケストラ定期演奏会に行ってきました、
久しぶりに聞く「カルメン」皆一生懸命演奏している光景が素晴らしく感動しました。
2月21日記 金沢の厚生年金会館で公演された「森進一&森昌子ジョイントコンサート」に出かけました。
森夫妻始めてのビイグショーに感激!16年ぶりの舞台となった森昌子、結婚前と変わらない素晴らしい声
司会のMR0笹原アナの絶妙な対応、舞台の演出も格別、トークショー、二人で初お披露目ディエット
持ち歌の交換、歌唱力抜群の森進一の「おふくろさん」感激しました!また公演を願う!
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