石川県内には、加賀・金沢・能登と日本を代表する祭りが沢山あります。歴史を紐解く祭り
伝統工芸と文化を伝える祭り。祭り好きの旅人にはたまりません!加賀・能登地区と石川全般
を月別に紹介します。尚、日程等は年度によって変わる場合もあります。
白山麓 白峰村の「雪だるま祭り」
●1月下旬 白峰村全域
■白峰村では例年全村あげて「雪だるままつり」が桑島地区・白峰地区で開催
されます、近年 北陸三県は勿論関西、関東、中部、長野方面からも観光客が
来訪しているそうです。道路沿いに各家一人一個の力作の雪だるまが並べられ、
その数数1000個以上、昼間はファミリーで見に行くのもいいですネ
夜は灯りが燈り幻想の世界へ・見事の一言!
写真提供 白峰町 ■雪だるま祭り詳細ページ ★雪だるま祭りHOME★
内浦町の「伴旗祭り」
●5月2・3日 内浦町小木港
■御船神社の春祭であり、別名御船祭。神輿を船にのせ数10隻の船が伴をして小木港、
九十九湾内を練り廻ります。船は伴旗と五色の吹き流しで飾り、
春の海風を受けて美しくはためく、いかにも港町らしい勇壮で華やかな祭。
(提供 内浦町)
九谷茶碗祭り
●5月3日〜5日 寺井町
■九谷焼の産地「寺井町」で開催される「九谷茶碗祭り」。
九谷焼きの窯元が、1年に1度の大展示即売会。
日展作家の豪華な焼き物から日常使われる茶碗まで。
写真提供 寺井町
七尾市 青柏祭(でか山祭り) ●5月1日〜5日 七尾市市内
■七尾市で5月3日から5日 開催されるビックイベント
通称「でかやま祭り」地元は勿論、県外客も多い。
日本一とよばれる「でかやま」が街を練り歩く姿は
壮観!ド迫力にビックリ仰天!
交通渋滞も予測・・されます、公共交通機関を
ご利用した方がいいかも知れません。
七尾までは能登有料道路から能越道と連絡。
青柏祭「でかやま」の詳細 ★青柏祭でかやま★HOME
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小松市 「お旅祭り」
●5月13日〜16日
■日本三大曳き山子供歌舞伎
日吉神社大祭
毎年当番町の3町位が、山車の上で「子供歌舞伎」
を演ずる。
小松市と言えば、安宅関のある街、即ち「勧進帳」
の舞台となったといわれる場所。
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美川町 「おかえり祭り」
●5月22・23日 藤塚神社大祭
■加賀地区の「奇祭」としても有名。紋付き袴姿で進軍ラッパを
先頭に、台車とみこしが街中を練りまわり、神社に帰ることから
「おかえり祭り」の由来!
当番家では、飲食のもてなしもあり、満足度100%!
金沢市「加賀百万石祭り」多彩な催しがあります
●6月第1週の金・土・日
■石川県の祭りでも最も人出の多い、金沢市祭「加賀百万石祭り」
[前夜祭] ◇金沢市内小学生による提灯・太鼓行列が、各校下から市役所前に集合
夕刻市役所前を出発、各校下まで提灯と太鼓の行列がおこなわれる
◇夕刻 百万石踊りが市内を数千人の規模で踊り歩く
◇数カ所で百万石茶会が開催される
[百万石行列]
◇13:00 JR金沢駅スタート鼓笛隊・音楽隊・バトンなど多彩な鳴り物、
パレード・加賀鳶・奴さん・前田利家一行の金沢城入場絵巻が続く・・
■百万石まつり詳細ページ ★百万石まつり HOME★
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輪島市名舟 「名舟大祭」御陣乗太鼓
●7月31日〜8月1日
■天正5年、この地に攻め込んだ上杉謙信勢を、村人たちが奇面や海草をつけ、
陣太鼓を鳴らして驚かせ、追い払ったのが起源とされる太鼓。
毎年7月31日・8月1日に名舟白山神社の祭礼で披露される。
(石川県指定無形民俗文化財)
写真提供 輪島市
穴水町沖波地区 「沖波大漁祭り」
●8月17日〜18日
■穴水町沖波地区で笛・太鼓に合わせ「キリコ」が海辺で乱舞・・・
ぐず焼き祭り 加賀市動橋
●8月27日〜28日
■加賀市動橋 昔の伝説に基づいて、あばれ大ぐずを
火で退治する祭り
■ぐず焼き祭り詳細ページ ★動橋商工振興会HOME★
お熊甲祭り(枠旗祭り) 中島町 ■9月20日
お熊甲祭り(枠旗祭り)は、国指定の重要無形民俗文化財。
毎年9月20日に行われることから“二十日祭り”とも呼ばれて
います。中島町枠旗祭りの郷は、町の大切な文化のひとつである
この祭りを中心に「祭りの体験と交流」「祭りに関する資料の収集」
「祭りの将来への伝承」を3つの柱ににした展示会館。
見て、知って、体験し、祭りの担い手たちとふれあいながら、
楽しく学べる学習館です。
(提供 中島町)
こいこい祭り 山中温泉
■9月22日〜9月23日
鶴仙渓にさわやかな風が吹き抜ける初秋の頃、山中温泉最大のイベント
である「こいこい祭り」が2日間にわたって開催されます。
ふだんは落ち着いた湯のまちも、この時ばかりは華やかさにあふれ、
民謡山中節のふるさとにふさわしく、町民、芸妓衆、接待衆に浴客も
加わって、唄と踊りの一大絵巻が展開されます。また、昼には掛け声も
勇ましい湯女みこしや若衆みこし、大獅子の巡行なども行われ、
初秋の山中はお祭り気分一色に彩られます。(提供 山中町)
羽咋市「唐津山神事相撲」
●9月25日 羽咋市 羽咋神社
■第11代垂仁天皇の皇子磐衝別命(いわつきのわけのみこと)の遺徳を
しのんで、その命日に相撲大会を催したのが始まり。選びぬかれた加賀
・越中・能登3州の力士が参加して、心・技・体を競い合う。
”水なし、塩なし、待ったなし”といわれる、素朴で野性的な草相撲。
唐戸山相撲場は日本最古の相撲場と伝えられていますが、唐戸山は、山といっても、実際はすりばち状を
なした小さな凹地で、昔、磐衝別命の陵墓を盛るために、ここの土を取ったことから、今のような特異な形に
なったといわれています。命は生前、相撲を好み、武勇を練るうえからもこれを奨励しました。
(提供 羽咋市)
鶴来町 「ほうらい祭り」
●10月9日〜10日
■鶴来町のほうらい祭り 800年の伝統身の丈5mの造り物「ヤマダシ」見物
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