石川県能登半島には夏祭りとして、郷土を上げて「キリコ祭り」(奉灯まつり)が盛んに
おこなわれている、各市町村および地区によって趣が異なり、見応え充分!感激と感動!を
与えてくれる、一度見たらまた見たいと思う!また、旅行者の参加も可能なキリコ祭りもある
十数メートルの特大キリコから子供用の小さなキリコもあり観客の気持ちを引きつける。
能都町宇出津の「あばれ祭り」
●7月2日〜3日 宇出津町内全域 八幡神社例祭
■能登の火祭りを代表する大型キリコの乱舞とみこしは圧巻!
夜半7メートルのキリコが50基担がれ町内を乱舞終結します。
最終日には、2基のみこしが担がれあばれまくり、海の中・川の中に
投げ込まれます、迫力満点!!
写真提供 能都町
珠洲市飯田 曳き山まつり
●7月20日〜21日 珠洲市 飯田町
■豪華けんらんな8基の山車と1基の燈籠山を引き回す飯田燈籠山祭り、
海中を乱舞する勇壮な七夕祭りは真夏に行われ、若者のエネルギーを爆発させます。
写真提供 珠洲市
能登島町 向田のキリコ火祭り ●7月31日 能登島町 向田

■毎年7月31日に行われる
ダイナミックな夏祭りで、
日本三大火祭りの一つ。
男衆が伊夜比め神社から
奉灯を担ぎ出し手松明を
投げつけて高さ30mもの
大松明に点火、
火柱となって燃えさかり、
燃えつきた松明の倒れた
方向によってその年の
豊漁、豊作を占います。
祭りには誰でも参加可能
のようです。
写真提供 能登島商工会
輪島市名舟 「名舟大祭」御陣乗太鼓
●7月31日〜8月1日
■天正5年、この地に攻め込んだ上杉謙信勢を、村人たちが奇面や海草をつけ、
陣太鼓を鳴らして驚かせ、追い払ったのが起源とされる太鼓。
毎年7月31日・8月1日に名舟白山神社の祭礼で披露される。
(石川県指定無形民俗文化財)
写真提供 輪島市
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七尾市石崎 「石崎奉灯祭り」
●8月7日(土)
■漁業の町、石崎町の氏神、八幡神社の夏祭りに奉納する行事。
能登に数多く点在する奉燈祭(キリコ)の中でも、もっとも
勇壮華麗なもので、1基の奉燈を海の男達約100人によって
担ぎ上げられる奉燈6基が所狭しと乱舞する。
夜には、奉燈に灯りが燈り、幻想的な雰囲気を醸し出し、
夏の夜空を彩る花火との競演が一層、奉燈の美しさを引き立て、
祭りは深夜遅くまで繰り広げられる。
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内浦町恋路 「恋路の火祭り」
●7月27日
■恋路の海に伝わる悲恋の二人を慰めるかのように、赤々と燃えるかがり火が
夏の夜空を焦がします。沖に浮かぶ赤い鳥居の弁天島、美しい白砂の浜辺。
恋の物語の舞台にふさわしく、この世ではかなわなかった二人を慰めるため
幻想的な松明が灯り、勇壮なキリコが舞う
内浦町小木 「袖きりこ祭り」
●9月第3土・日
■能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどんキリコ。
クライマックスでは、9基のキリコが、御船神社に向かう
急で細い坂道を押し上げられ、
順番待ちをしているきりこ同士がぶつかり合います。
写真提供 内浦町 漁師町ならではの勇ましく迫力ある祭りです。
穴水町沖波地区 「沖波大漁祭り」
●8月17日〜18日
■穴水町沖波地区で笛・太鼓に合わせ「キリコ」が海辺で乱舞・・・
写真提供 川北町
川北町 「手取の火祭り」「北国花火大会」
●8月1日 川北町 手取川右岸河川敷
川北町の十数地区の集落から勇壮な虫送りの桶太鼓を打ち鳴らしながら、
各集落ごとに揃いのハッピ姿で、たいまつを片手に、かがり火ロードを
メーン会場に向かいます、メーン会場では45メートルを超す大かがり火配置、
送り火と太鼓の競演・・祭りは最高潮!大かがり火に点火・・・見事!
各集落の太鼓打ちによる 川北町が誇る
「手取り亢龍太鼓」の公演が始まり各集落の
虫送り太鼓の競演が始まり祭は最高潮!
その後、石川県最大の「北国花火大会」開催・・
川北町「手取の火祭りの詳細は★手取の火祭り★HOMEへ
松任市 「松任祭り」虫送り火祭り
●8月06日〜 松任市内全域
■80年ぶりに復活した大たいまつと手筒花火の荒れ狂う火の粉を背に
勇壮に打ちならす虫送り太鼓の競演。音と火と光が演出する幻想の世界。
写真提供 松任市
★松任市は和太鼓の生産日本一の「浅野太鼓」店があります 詳細は★浅野太鼓資料館★
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