04’GW 瓶が森

全線舗装+ガードレールで オンやセダンにかこまれて のんびりとツーリング


 正式には「村道瓶ケ森線」です。

ここまでくるR194は往時は酷道と呼ばれた。伊野からダート。

 バイクなら土ぼこりで顔が白くなるし、デフを壊しオイルをまく車も。
 吾北から本川へ登る大森周辺は、よく河原になっていました。

 道路わきもハゲヤマで木陰が少なかったので、夏場は脱水状態で、愛媛側の谷の水が冷たくてうまかった。

 そのころはここのゲートは閉じていることが多く、通行できなかった。またここまでにダートを堪能してたし。


連休中だから 売店が開いている

以前は土小屋まで30Km近いダートがあって 往復するとちょうどいい長さでした。

もちろんいまよりは変化もあり、植物の種類も豊富だった。

 土小屋から面河へのラインは早くから舗装だった。


 舗装にはなったが 以前の面影は残っている。一面笹の高原を走るのは気持ちがいい。

 家族連れがほとんど。
 tochanみたいな一人旅はあまりおらん。

 四月末は まだ緑がうすいですね。年によっては影地に残雪があるくらいの季節だから。寒くはないのだけれど。
 
 手前の潅木もまだ芽吹いたばかり。

あっぷ


ブナの道 まだかわいい芽が出そろったばかり。輝く若葉のころに また会いたい。 東北のブナと違って枝やみきが曲がるところがだい好きなのです。


尾根のブナ 風で枝が刈りそろえられる


 霊峰 石鎚
 
 見えないことも多いが、今日はばっちり見える


 石鎚あっぷ

 子持ち権現あっぷ 真ん中の登山道に人がくっついてる
すごく崩れやすい地質

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