栃木県ミニバスケットボール連盟

会長 吉田 一(はじめ)


御 挨 拶
 栃木県ミニバスケットボールを設立し30年余がたちました。
この間、多くの方々のご指導ご支援をいただき、連盟の運営も着実に歩み続けております。
一昨年は関東ミニバスケットボール大会を本県が主管し、無事30回記念大会を終えることができ、大変うれしく思います。
 「友情・ほほえみ・フェアプレィ」は、ミニバスケットボールの精神であります。
この精神を学ぶ場が、各種大会であり、チームそれぞれの練習の場でもあります。
そのためにもチームの指導者の資質や連盟の運営にも大いなる責務があると思います。
 さて、今年も県ミニ連盟総会が各地区代表の方々のご参加をいただき運営等に意見交換をし無事終了いたしました。
第35回県ミニ大会、第42回全国予選会、第7回JA共済カップ、そして各種講習会開催を決定し、いよいよ動きだしました。
昨年は第31回関東大会での本県代表塩谷チームが優勝、講習会等でお世話になるブレックス栃木の日本リーグ初優勝等、
うれしい話題のあった年でもありました。
これからもバスケットボールの発展が期待されます。
 私達運営を携わる者、チーム指導者並びにチームを支える保護者会の皆様方三者が力を合わせ、バスケットボールを愛する
子ども達に楽しいバスケットボールを教えていきたいと願っております。
 最後になりましたが、県バスケットボール協会、下野新聞社、JA共済連栃木並びに関係各機関の皆様方に心からご支援・
ご協力をお願いし、あいさつといたします。