楽団紹介
“栃木市民吹奏楽団アメリカ公演”(2009年9月21日)
於:米国インディアナ州エバンズビル市ビクトリーシアター
栃木市民吹奏楽団は1972年、栃木市の音楽文化の向上を目的に、栃木市青年会議所の働きかけにより近隣自治体に先駆けて創立されました。
活動は、年2回の定期演奏会をはじめ、栃木市及び近隣自治体、企業等の依頼演奏会及び地域の小・中学校吹奏楽部への演奏技術等の指導を通して、地域の皆様や明日を担う世代との交流を行っております。
2003年より音楽監督・常任指揮者に、さかはし矢波氏(東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者)が就任。オペラ・バレエ公演をはじめ画期的な演奏会企画により、各方面より好評を得ております。
2005年11月には初の海外公演として、中国・浙江省金華市において2回の公演(金華市・金東区)を行い、満員の中国聴衆より大きな歓迎と共に高い評価を受けました。
また2006年4月より“音楽の輪”を広げるべく、国内初の試みとなる姉妹友好楽団関係を入間市民吹奏楽団(埼玉県入間市)・若狭ウインドアンサンブル(福井県小浜市)と結んでおります。
2009年9月には2回目の海外公演として、米国インディアナ州エバンズビル市において2回の公演(エバンズビル大学チャペル・ビクトリーシアター)を行いました。特にビクトリーシアターでは映像を交えた演出で大変好評を得ました。
現在、楽団顧問に栃木市長鈴木俊美氏他6名、理事11名、楽団員38名。主な活動内容はこちら。
楽団関係者一同更なる飛躍を目指し、充実した演奏活動の展開を行うべく日々邁進しております。
■ 栃木市民吹奏楽団役員
顧問
- 鈴木 俊美(栃木市長)
- 岩下 邦夫(栃木商工会議所会頭)
- 大島 伸介(元楽団長)
- 松倉 敬明(前副楽団長)
楽団長
- 村上 正子
副楽団長
- 伊東 崇
理事(五十音順)
- 石河 不砂
- 大川 秀子
- 大竹 博
- 鎌田 邦義
- 熊倉 勝利(前楽団長)
- 斎藤 仁志
- 早乙女 勇
- さかはし 矢波
- 佐山 知也
- 長谷川 孝
- 藤田 伸夫
監事
- 川津 浩章(栃木市教育委員会文化課課長)
- 山田 英明
事務局
- 臼井 秀明(栃木市教育委員会文化課副主幹)
栃木市民吹奏楽団運営体制
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運営委員
阿部 誠・伊東 崇・伊東 真理子・ 金田 桃子・山田 利里子 会計
鈴木 麻美 ・ 牧島 亜優美
栃木市民吹奏楽団演奏体制
音楽監督・常任指揮者
さかはし 矢波
指揮者
高瀬 一幸
名誉楽団友
- 胡 銀岳(作曲家)
姉妹友好楽団
- 入間市民吹奏楽団(埼玉県入間市)
- 若狭ウインドアンサンブル(福岡県小浜市)