指揮者紹介

栃木市民吹奏楽団 音楽監督・常任指揮者

さかはし矢波

さかはし 矢波

さかはし 矢波

桐朋学園大学音楽学科フルート科、同研究科卒業。

在学中にドップラー記念コンクール本選に入選、また、NHK新人オーディションに第1位合格。

米国ジュリアス・ベーカーマスタークラスコンクールにおいて4位入賞。

1985年新星日本交響楽団に入団。

フルート奏者として、日本国内はもとより台湾・中国にてリサイタル、オーケストラとの共演、音楽大学等でマスタークラスを行う。

2007年には中国最大の音楽イベント『上海の春国際音楽祭』に招聘され、上海シティ交響楽団と共演、中国々内にテレビ放送される。

また、ポピュラーミュージシャンとして、浅倉大介、上田力、菅野邦彦、アリソン・ブラウン、ヤドランカと共演、ジャンルを越え演奏の場を拡げている。

さらにこれまでに、F.ドップラー作品を収録したCD等、計6枚をリリース。

活動は演奏だけにとどまらず、フルート専門誌などにドップラーの研究内容を発表。音楽誌「ザ・フル-ト」にエッセイ、「ステージで朝食を、オーケストラピットの仲間たち」、「さかはし矢波のつれづれ放送局」及び「バンドジャーナル」にワンポイントレッスン等を連載。またテレビ・ラジオのパーソナリティーとして数々の番組に出演。現在までに、レディオベリー(エフエム栃木)の音楽番組「風のシンフォニー」、CRT栃木放送の音楽番組「さかはし矢波の楽しっくクラシック」他、多数のDJ等を担当する。

指揮者として数々の日本国内の交響楽団、吹奏楽団を指揮。

2005年には栃木市民吹奏楽団を率いて中国に演奏旅行、好評を受ける。また、米国エヴァンスビルハーモニー交響楽団の2009/2010年シーズンの定期演奏会の客演指揮者が予定されている。

現在、東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者及び、白鴎大学足利高等学校音楽科、水戸第三高等学校音楽科、創造学園大学創造芸術学部各講師、聖徳基督学院大学音楽科客員教授(台湾)として、後進の指導にあたっている。

また、栃木市民吹奏楽団音楽監督・常任指揮者、マロニエフルートオーケストラ音楽監督。

これまでに、フルートを峰岸壮一、ジュリアス・ベーカー、指揮法を山本七雄の各氏に師事。