姉妹友好楽団
入間市民吹奏楽団
プロフィール
1980年発足。高校生から社会人まで約50名で活動。主な活動は常任指揮者・野仲啓之氏(元東京フィルハーモニー交響楽団パーカッション奏者)指導のもと、6月の定期演奏会、12月のクリスマスコンサートを軸に、入間万燈まつりや入間茶祭りなど市内イベントへの演奏参加、またコンクール出場など精力的に行っている。週2回入間市立中央公民館2F文化活動室にて練習を行っている。
ごあいさつ
栃木市吹と入間市吹との出会いは、昨年のパートクリニックで当団指揮者の野仲啓之先生のお知り合いでもある、さかはし矢波先生を講師にお迎えしたことがきっかけでした。とてもやさしく熱心な指導が印象的で、その後も先生が主宰されているフルートオーケストラのコンサートを今年1月に入間で開催させていただきました。「市民に愛される楽団」を目指し、今年で26年目を迎えますが、栃木市吹の皆様との交流が、活動の刺激の一つになればと思っています。今後も貴団のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
入間市民吹奏楽団 本橋正自
交流の記録
- 2006年06月18日
- 栃吹代表者6名が第24回定期演奏会訪問
- 2007年06月17日
- 栃吹代表者6名が第25回定期演奏会訪問
若狭ウインドアンサンブル
プロフィール
平成9年、福井県若狭地区に吹奏楽団を作ろうと4人で活動を開始。仲間集めの前段階として、街角に出かけてコンサートを行う「それいけ音楽会《ぴよぴよコンサート》」を年5回行う。平成10年、「若狭ウインドアンサンブル」を結成。第3回定期演奏会から、「市民の誰もが一流の音楽に触れることができる」ということを目的に、プロ奏者を迎えてのコンサートを行う。第1回目のゲストがさかはし矢波氏。さかはし氏のご紹介で、次年度のゲスト赤坂達三氏(クラリネット)を迎えることができ、その輪は広がり、今年2月の演奏会では、エリック・ミヤシロ氏(トランペット)を迎え、ジョイント演奏を行った。現在団員は、約50名。地域からの依頼演奏や年1回の定期演奏会が主な活動である。
ごあいさつ
このたびは、姉妹友好楽団の仲間入りをさせていただきましてありがとうございます。私たちは、「海のある奈良」とも言われる若狭湾国定公園のほぼ中央部に面した福井県小浜市を中心に活動をしています。音楽の輪で人の輪も広がり、今回、さかはし矢波さんによって、栃木市民吹奏楽団さんと交流する機会が生まれましたこと、本当に感謝したいと思います。4人から始まった私たちの楽団は、現在約50人となりました。近年、他の楽団さんとの交流を行うことができるようになり、「バンド活動というのは、自分たちが予想もつかない様々なことが起こるものだなあ」と思っています。遠い距離ではありますが、これからいろいろな交流が持てたら幸いです。
若狭ウインドアンサンブル団長 山田将之
交流の記録
- 2006/08/04
団長 清水亜紀子さんが来栃。
様々な交流を行う。詳細