ご案内
本四道路が2009年3月20日から、新料金設定となり、京阪神からのお客様にとりまして、大変にご利用いただけやすくなりました。
これから、チヌ釣りのシーズンとなって参りますが、特に土日、祝日にはあらかじめご予約のご確認をお願い申し上げます。
釣り時間
朝6時(夜明け)ぐらいから夕方4時まで。
なお、ご都合で早めに変えられる方にもお昼頃、船頭がお伺いして参ります。
料金
筏お一人 4000円
巻き餌(赤土、サナギ粉)1杯500円
お弁当の必要な方は出発時にお伺いいたします。
戸田渡船釣り場所
筏は13箇所、カセ4箇所
4号カセ
造船所の近く。水深はやや深め。シーズンには、チヌの数釣りが楽しめます。造船所の反対側(南側)に磯があり、餌取りも多いが、マダイも良く釣れている。秋には、アオリイカのポイント。
7号カセ
内の海の入口に位置する場所にあり、春から夏にかけ、エビ巻きでスズキの大釣りを記録。鯛も結構多い。潮によっては、釣りにならないくらい早くなりますが、腕の見せ所でもあるでしょう。チヌは引き潮、内の海から流れてくる潮まわりがいい。(私事ながら、pのマダイをゲットしたことがあります。)
8号カセ
戸田渡船の中でも、最も人気の高い8号カセ。大潮でも安定した潮の流れと、魚影の多さでは、堂の浦の中でもトップクラス。エサ取りも多いけど、60cmオーバーのマダイやヒラメも釣れるなど常に大物の期待が出来る場所。それだけに、予約を取ることも難しい。
1号筏
北側に磯有り。チヌは、北側。西隣の8号筏ともに、この場所で古い・・・つまり実績がある場所。
2号筏
内の海公園側に設置。冬場は、良型サヨリが狙える。春には、乗込みチヌの大型とマダイが良く釣れている。この場所を指定のお客様が多く、シーズン中はコンスタントにチヌが釣れています。
3号筏
2号筏の東側に設置。
4号筏
養殖イカダが南側。写真の通り、チヌのポイントは北側、西側。小アジ、サヨリもシーズンになれば釣れる。
5号筏
冬場は特に他の場所がサヨリが釣れないときでも、ここは釣れたりする。メバルも狙える。チヌは北側。
6号筏
鳴門ハイツに近い。東側に養殖イカダ。秋冬、春には、カレイが良好。チヌは、北側がねらい目。
水深が浅め。
7号筏
島田島に近い。ポイントは、写真の通り北側。
8号筏
1号筏の西隣。西側に養殖イカダがあり、北側にチヌのポイント。乗込チヌの良い型が狙える。大型
のマダイもあがっています。
9号筏
チヌは、北側(写真の人は南向きに釣っている)。
10号筏
養殖イカダに近く、魚影は濃い。チヌは北側。夏から秋の小アジには最適の場所。冬場は、シラサの底撒きで、スズキが狙えます。
11号筏
10号筏の西側。アジのシーズンになれば、不思議とよく釣れる。春は、エビ巻きのスズキ。チヌは北西側がポイント。メバルは、南側。
12号筏
小鳴門海峡の明神川の河口にあり、水深は5メートル程度と浅いが、メバル、カレイは良く釣れる。チヌの良型も実績あり。
13号筏
内の海、5号筏の東側。冬場のサヨリもいい。
2009.2.8一部修正