子ども信仰Q&A その84 (2007年12月30日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様はずっと天にいるの?
A.いいえ。イエス様はもう一度地上に来られます。
その時、すべての人はイエス様の前によみがってさばきを受けます。
(聖書のことば)
このことに驚いてはなりません。墓の中にいる者がみな、子の声を聞いて出てくる時がきます。善を行った者は、よみがえっていのちを受け、悪を行った者は、よみがえってさばきを受けるのです。(ヨハネ5:28―29)
子ども信仰Q&A 番外編 (2007年12月23日 日曜日 クリスマス礼拝より)
Q.クリスマスって何?
A.神であるイエスキリストが赤ちゃんになってこの世に来られたことをお祝いする日です。見えない神様が、見える人になって、本当のことを教えてくださいました。イエス様は大人になって、処刑されました。私たちへの神のさばきを代わりに引き受けに来てくださったのです。イエス様は3日目に復活して、今も生きておられます。
(聖書のことば)
神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者はさばかれない。(ヨハネ3:18)
子ども信仰Q&A その83 (2007年12月09日 日曜日 主日礼拝より)
Q.どういう人がパプテスマを受けるの?
A.悔い改めてイエス様を信頼する人、そして、それを告白する人です。
(聖書のことば)
ピリポが神の国とイエス・キリストの御名について宣べるのを信じた彼らは、
男も女もパプテスマを受けた。(使徒8:12)
子ども信仰Q&A その82 (2007年12月02日 日曜日 主日礼拝より)
Q.聖餐って何?
A.パンはイエス様の体、ブドウ液はイエス様の血を現しています。
これを食べることは、イエス様が私たちの罪のために十字架で殺されたことを思い出すためです。
私たちはそれによって赦され、聖(きよ)められています。
一つのパンを裂いて食べることは、私たちがみんなイエス様の体の一部の一部であることを現しています。
(聖書のことば)
私を覚えて、これを行いなさい(Tコリ11:24―25)
子ども信仰Q&A その81 (2007年11月25日 日曜日 主日礼拝より)
Q.パプテスマって何?
A.イエス様を信じたことを目でみえるようにあらわします。
罪のある人がイエス様と一緒に死に、これからはイエス様の命で新しく生きることをあらわしています。
(聖書のことば)
私たちは、キリストの死にあずかるパプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。
それは、・・・中略・・・
私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。(ローマ6:4)
子ども信仰Q&A その78 (2007年11月18日 日曜日 主日礼拝より)
Q.教会って何をするの?
A.聖書を一緒に学び、分ち合い、助け合い、祈りをします。
(聖書のことば)
彼から使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。(使徒2:42)
信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。(使徒4:32)
子ども信仰Q&A その77 (2007年10月28日 日曜日 主日礼拝より)
Q.教会って何?
A.教会とは、イエスさまを救い主と信じる人々のあつまりです。
(聖書のことば)
神の教会へ。すなわち、・・・中略・・・
聖徒として召され、
キリストイエスにあって聖なるものとされた方々へ(Tコリント1:2)
子ども信仰Q&A その74 (2007年10月21日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、どう祈ったらいいの?(その7)
A.イエス様は、『私たちを試みに合わせないで、悪からお救いください』と祈るように教えてくださいました。
罪や悪から、そして悪魔の働きから守られるようにいつも祈りましょう。
(聖書のことば)
悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい・・・省略・・・
御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。
すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。(エペソ6:11−18)
子ども信仰Q&A その73 (2007年10月14日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、どう祈ったらいいの?(その6)
A.イエス様は、『私たちに負い目のある人たちを赦しました』と祈るように教えてくださいました。
イエス様は私たちの罪を赦してくださいました。今度は私たちが人を赦す祈りをしましょう。
(聖書のことば)
互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。
主がああなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。(コロサイ3:13)
子ども信仰Q&A その72 (2007年10月07日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、どう祈ったらいいの?(その5)
A.イエス様は、『私たちの負い目をお赦しください』と祈るように教えてくださいました。
負いめとは罪のことです。神様のみこころでないことをしてしまったとき、必ずそれを告白して赦していただきましょう。
(聖書のことば)
もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。(Tヨハネ1:9)
子ども信仰Q&A その70 (2007年09月30日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、どう祈ったらいいの?(その4)
A.イエス様は、『私たちの日ごとの糧を今日もお与えください』と祈るようにおしえてくださいました。
必要なお金、体調のこと、服のこと、友だち関係のこと、毎日神様に求めましょう。
(聖書のことば)
求めなさい。そうすれば与えられます。(マタイ7:7)
子ども信仰Q&A その68 (2007年09月23日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、どう祈ったらいいの?(その3)
A.イエス様は、『みこころが天で行われるように、地でも行われますように』と祈るようにおしえてくださいました。
『みこころ』とは神様のご計画や神様のお考えのことです。
私たちの考えより、神様のお考えの方がすぐれています。
しかも、神様は私たちに祝福を与えようとされています。
だから、私たちは、神様の思い通りにしてください。と祈ります。
(聖書のことば)
天が地よりも高いように、わたしたちの道は、あなたがたの道よりも高く、私の思いは、あなたがたの思いよりも高い。(イザヤ55:9)
子ども信仰Q&A その66 (2007年09月16日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、どう祈ったらいいの?(その2)
A.イエス様は、『御国(みくに)がきますように』と祈るようにおしえてくださいました。
御国とは、神様が王様として支配する世界です。
イエス様を信じる人は、もう神様の支配の中に入っています。
でも、今はまだ、私たちには悪や苦しみがあります。
将来、完全な神様の御国がくることが約束されています。
(聖書のことば)
また私は、新しい天と新しい地とを見た。
以前の天と以前の地は過ぎ去り、もはや海もない、・・・省略・・・
神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。(黙示録21:1−4)
子ども信仰Q&A その64 (2007年09月09日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、どう祈ったらいいの?(その1)
A.イエス様は、『御名があがめられますように』と祈るようにおしえてくださいました。
私たちは口を通して、神様を讃え、あがめます。
また、私たちを通して、すべての人が神様を知り、神様が讃えられ、あがめられるようにと祈ります。
(聖書のことば)
私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、あなたの恵みとまことのために、栄光をただあなたの御名にのみ帰してください。(詩篇115:1)
子ども信仰Q&A その62 (2007年09月02日 日曜日 主日礼拝より)
Q.お祈りするとき、神様をなんて呼べばいいの?
A.『天にいますわたしたちの父よ』と祈るように、イエス様は教えてくださいました。わたしたちは、神様の子どもです。
(聖書のことば)
あなたがたは、悪い者であっても、
自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。
とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、
どうして求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。
子ども信仰Q&A その60 (2007年08月26日 日曜日 主日礼拝より)
Q.私たちは十戒を守れるの?
A.いいえ、私たちは罪の性質があるので、だれも10の教えをきちんと行うことはできません。
(聖書のことば)
律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです(ローマ3:20)
子ども信仰Q&A その59 (2007年08月19日 日曜日 主日礼拝より)
Q.すべての教えの中で、どれが一番大切ですか?
A.神様を愛し、人を愛することです。
(聖書のことば)
一番たいせつなのはこれです。・・・心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
次にはこれです。『あなたの隣人(となりびと)をあなた自身のように愛せよ。』
この二つより大事な命令は、他にはありません。』(マルコ12:29−31)
子ども信仰Q&A その57 (2007年08月12日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.10番目の教えは 『あなたの隣人の家を欲しがってはならない』です。
神様は、今もっている持ち物で満足するように教えておられます。
(聖書のことば)
金銭を愛する生活をしてはいけません。
いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。
『わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。』(ヘブル11:5)
子ども信仰Q&A その55(2007年08月05日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.九つ目の教えは 『あなたの隣人に対して偽りの証言をしてはならない』です。
うそを言ったり、悪口を言ってはいけません。
(聖書のことば)
あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい(エペソ4:25)
子ども信仰Q&A その53 (2007年07月29日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.8つ目の教えは 『盗んではならない』 です。
人のものや神様のものを自分のものにしてはなりません。
姦淫することは、他人の妻や夫を盗むことです。
(聖書のことば)
盗みをしている者は、もう盗んではいけません。
かえって、困っている人に施しをするため、自分の手をもって正しい仕事をし、
ほねおって働きなさい。(エペソ4:28)
子ども信仰Q&A その51 (2007年07月22日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.7つ目の教えは 『姦淫してはならない』 です。
神様は男女が一つになるように、結婚を定めてくださいました。
姦淫とは、結婚せずに男女が一つになろうとすることです。
(聖書のことば)
結婚が全ての人に尊ばれるようにしなさい。
寝床を汚してはいけません。
なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行う者とをさばかれるからです。(へブル13:4)
子ども信仰Q&A その47 (2007年07月15日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.6つ目の教えは 『殺してはならない』 です。
イエス様は人を憎むことも同じく殺人だといわれました。
(聖書のことば)
兄弟を憎むものはみな、人殺しです。いうまでもなく、だれでも人を殺す者のうちに、永遠のいのちがとどまっていることはないのです。(Tヨハネ3:15)
子ども信仰Q&A その46 (2007年07月08日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.5つ目の教えは 『あなたの父と母を敬え』 です。
(聖書のことば)
『そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする』(ローマ3:28)
子ども信仰Q&A その44 (2007年07月01日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.4つ目の教えは 『安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ』です。
『聖なる日』とは『神様専用の日』という意味です。
神様は6日で一週間の仕事をするようにいわれました。
そして7日目は『神様専用の日です。』
神様を愛し、人々を愛するための日です。
子ども信仰Q&A その42 (2007年06月24日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.3つ目の教えは 『あなたは、あなたの神、主の御名をみだりに唱えてはならない。』です。
神様の『主』というお名前は『私はいる』という意味です。
わたしたちが、いない、と思っていた、神様はそこにいます。
その神様をいないかのように考えたり、意味もなく神様のことを口にしたりしてはいけません。
(聖書のことば)
この民は、口先ではわたしを敬うが、
その心は、わたしから遠く離れている。
彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。(マルコ7:6−7)
『主の御名を呼び求めるものは、だれでも救われるのです。』(ローマ10:13)
子ども信仰Q&A その40 (2007年06月17日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.2つ目の教えは 『あなたは、自分のために偶像をつくってはならない』です。
神様以外に頼るものを作ってはいけません。
(聖書のことば)
わたしの栄光を他の者に、わたしの栄光を刻んだ像どもに与えはしない。(イザヤ42:8)
子ども信仰Q&A その38 (2007年06月10日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.1つ目の教えは『あなたは、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。』です。ほかの神様はいません
(聖書のことば)
わたしのほかに神はいない(イザヤ44:7)
子ども信仰Q&A その37 (2007年06月3日 日曜日 主日礼拝より)
Q.十戒って何?
A.神様が選んだ人々を祝福するために与えてくださった10のおしえのことです。
(聖書のことば)
私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。
あなたはいのちを選びなさい。
子ども信仰Q&A その36 (2007年05月27日 日曜日 主日礼拝より)
Q.どうしたら聖霊が与えられるの?
A.神様に聖霊をくださいとお祈りすると与えられます。
(聖書のことば)
求めなさい。そうすれば与えられます(・・・中略・・・)
天の父が、求める人たちに、そうして聖霊を下さらないことがありましょう。(ルカ11:9,13)
子ども信仰Q&A その35 (2007年05月20日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様を信じるって誰でもできるの?
A.いいえ。聖霊が来て下さって、心にはたらいてくださらないと、しんじることはできません。
(聖書のことば)
聖霊によるのでなければ、だれも『イエスは主です』と言うことはできません。(1コリ12:3)
子ども信仰Q&A その34 (2007年05月13日 日曜日 主日礼拝より)
Q.罪が赦されて、永遠の命をいただくためには、何かしなきゃなんないの?
A.他には何も必要ではありません。
(聖書のことば)
人が義と認められるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるというのが、私たちの考えです。(ローマ3:28)
子ども信仰Q&A その33 (2007年05月06日 日曜日 主日礼拝より)
Q.罪を悔い改めてイエス様を信じると、どうなるの?
A.私たちの罪は赦されます。そして、神様の子どもになって、永遠の命が与えられます。
(聖書のことば)
わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。(ヨハネ5:24)
神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛を持ってあらかじめ定めておられたのです。(エペソ1:5)
子ども信仰Q&A その32 (2007年04月29日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様を信じるってどうすること?
A.イエス様のことばを聞いて受け入れ、イエス様を信頼して関係をもつことです。
(聖書のことば)
見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。(黙示録3:20)
子ども信仰Q&A その31 (2007年04月22日 日曜日 主日礼拝より)
Q.罪を悔い改めるってどうすること?
A.罪を認めて、それを神様に告白して捨てることです。
(聖書のことば)
自分のそむきの罪を隠す者は成功しない。それを告白して、それを捨てる者はあわれみを受ける(箴言28:13)
子ども信仰Q&A その30 (2007年04月15日 日曜日 主日礼拝より)
Q.どんな人が救われるの?
A.神様に背いていた罪を認めて、悔い改めてイエス様を神事る人々です。
(聖書のことば)
時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい(マルコ1:15)
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
子ども信仰Q&A その29 (2007年04月08日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様はよみがえってからどこへ行ったの?
A.弟子たちの見ている前で天にのぼって行かれました。イエス様は今、天ですべての力を持っています。また、天で私たちのために祈ってくださっています。
(聖書のことば)
イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて見えなくなられた。(使徒1:9)
よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです(ローマ8:34)
子ども信仰Q&A その28 (2007年04月01日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様が復活したのは、何のため?
A.イエス様は復活されて、本当に神様の御子であることを私たちに教えてくださいました。さらに、私たちが恐れている死は終わりではなく、私たちも同じように、終わりの日に復活することを教えてくださいました。
(聖書のことば)
死者の中からの復活により、大能によって公に神の御子として示された方・・・(ローマ1:4)
もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの復活とも同じようになるからです。(ローマ6:5)
子ども信仰Q&A その27 (2007年03月25日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様は死んでからどうなったの?
A.3日目に復活されて、墓から出てこられました。40日の間、弟子たちにはっきりと生きていることを示されました。
(聖書のことば)
イエスは苦しみを受けた後、四十日の間、彼らに現われて、神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示された。(使徒1:4)
子ども信仰Q&A その26 (2007年03月18日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様は罪を犯していないのに、どうして十字架で刑罰を受けて死なれたの?
A.イエス様の罪ではなく、わたしたちの罪とその刑罰を身代わりに引き受けてくださったのです。
(聖書のことば)
そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。(Tペテ2:24)
キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました。(ガラ1:4)
子ども信仰Q&A その25 (2007年03月11日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様ってどのように死んだの?
A.イエス様は十字架で刑罰を受けて死なれました。
(聖書のことば)
イエスはご自分で十字架を背負って「どくろの地」という場所に出て行かれた。彼らはそこでイエスを十字架につけた。(ヨハネ19:17―18)
子ども信仰Q&A その24 (2007年03月04日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様ってどういう人生をすごしたの?
A.イエス様の生涯は聖書に書かれています。神様の国をはっきりと伝え、神様としての力をあらわし、まったく嘘のない生涯をすごされました。
(聖書のことば)
「キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした」(Tペテロ2:22)
子ども信仰Q&A その23 (2007年02月25日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様って神様なのに、どうやって人間になったの?
A.イエス様は結婚する前のマリヤのお腹に赤ちゃんになってこの地上にこられました。
(聖書のことば)
「見よ。処女がみごもっている。そして男の子を生む。その名はインマヌエルと呼ばれる。(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である」(マタイ1:23)
子ども信仰Q&A その22 (2007年02月18日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様って神様?それとも人間?
A.イエス様は本当の神様です。そして、本当の人間になってこの地上にこられました。
(聖書のことば)
「キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。」(ピリピ2:6―8)
子ども信仰Q&A その21 (2007年02月11日 日曜日 主日礼拝より)
Q.イエス様はどうして地上にきたの?
A.私たちを愛し、新しくして、罪と死から救うためです。
(聖書のことば)
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。」(Uコリント5:17)
子ども信仰Q&A その20 (2007年02月04日 日曜日 主日礼拝より)
Q.罪をもったまま、天国にいくことはできますか?
A.いいえ。新しく生まれなければ天国に行くことはできません。
(聖書のことば)
「人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません」(ヨハネ3:3)
子ども信仰Q&A その19 (2007年01月28日 日曜日 主日礼拝より)
Q.アダムが神様の教えをやぶったことと、今の私たちと何か関係があるの?
A.アダムの子孫である私たちは、みんな同じ罪の性質をもって生まれ、みんな死ぬようになりました。
(聖書のことば)
「ひとりの人によって罪が世界に入り、罪によって死が入り、こうして死が全人類に広がった・・・」(ローマ5:12)
子ども信仰Q&A その18 (2007年01月21日 日曜日 主日礼拝より)
Q.罪って何?
A.罪とは、神様の教えにそむき、逆らうことです。
(聖書のことば)
「罪とは律法に逆らうことなのです。キリストが現われたのは罪を取り除くためであったことを、あなたがたは知っています。」(Tヨハネ3:4―5)
子ども信仰Q&A その17 (2007年01月14日 日曜日 主日礼拝より)
Q.アダムとエバが神様の教えをやぶってから、どうなったの?
A.エデンの園から追い出され、男は苦しんで食料を手に入れ、やがて死に、女は子供を生むことで苦しみ、夫に支配され、死ぬようになりました。
(聖書のことば)
「あなたは、苦しんで子を産まなければならない。」(創生3:16)
「あなたは、一生、苦しんで食を得なければならない」(創生3:17)
子ども信仰Q&A その16 (2007年01月07日 日曜日 主日礼拝より)
Q.はじめの人間アダムとエバはいい人?わるい人?
A.2人は神様のかたちに似せて、非常によい者として造られました。でも、途中で神様に従わないようになりました。
(聖書のことば)
「あなたは、食べてはならない、と命じておいた木から食べたのか。」人は言った。「あなたが私のそばに置かれたこの女が、あの木から取って私にくれたので、私は食べたのです。」(創生3:11―12)
子ども信仰Q&A その15 (2006年12月31日 日曜日 主日礼拝より)
Q.人間の祖先ってサル?
A.神様は、はじめから人間をお造りになりました。
(聖書のことば)
「神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」(創生1:27)
子ども信仰Q&A その14 (2006年12月24日 日曜日 主日礼拝より)
Q.父なる神様がいて、イエス様がいて、聖霊様がいるのに、ひとりの神様なの?
A.そうです。3つでありながらひとりの神様です。イエス様は「わたしと父は一つです。」といわれました。(ヨハネ10:30)また、聖霊は神様の霊であり、キリストの霊です。聖霊が私たちに住んでくださることは、神様が私たちに住んでくださることと同じです。
(聖書のことば)
「もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。キリストの御霊を持たない人は、キリストのものではありません。」(ローマ8:9)
子ども信仰Q&A その13 (2006年12月17日 日曜日 主日礼拝より)
Q.神様って、どのような性格の方?
A.神様は、罪や汚れが全くない、聖なる神様です。そして、完全に正しい方で、罪を正しく裁く神様です。また、私たちの罪の刑罰の代わりに御子イエス様を十字架で処刑されるほど、私たちをあわれみ、愛してくださる神様です。
(聖書のことば)
「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主」(イザヤ6:3)
「主よ。あなたは正しくあられます。あなたのさばきはまっすぐです。」(詩119:137)
「神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」(Tヨハネ4:10)
子ども信仰Q&A その12 (2006年12月10日 日曜日 主日礼拝より)
Q.神様って何でも知ってるの?
A.神様は過去も未来もすべて、私たちの心の中まで知っておられます。
(聖書のことば)
「造られたもので、神の前で隠れおおせるものは何一つなく、神の目には、すべてが裸であり、さらけ出されています。私たちはこの神に対して弁明をするのです。」(ヘブル4:13)
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文責 東栄福音キリスト教会 遠藤稔牧師