ライヴを観る


オーネット・コールマンが3月来日。チケット買いました。

1/19(木) Steve Lacy研究会@関内エアジン
武田和大(sax)、他?
武田さんのレイシー研究会があります。19:30〜23:00までやるらしい。カレンダー形式のライヴ・インフォメーションは見やすくていいですね。横浜なのでちょっと遠くて行けるかどうか、帰ってこられるかどうか。いつか武田さんにボセッティをお聞かせしてみたいと思う。レイシーの影響を感じ取っていただけるかどうか。しかし、ボセッティのソロCDはなかったかな?



1月8日(日)
Gunter Schneider & Barbara Romen Concert@明大前キッド・アイラック・アートホール
出演:Gunter Schneider、 Barbara Romen、秋山徹次、宇波拓、杉本拓

なかなかパソコンに向き合う気になれない日が続いていますが、そろそろレポートを書かねばということで書いてみます。キッド・アイラック・アートホールに出向くのも久しぶり。それにしても寒い日でした。
曲目と演奏順は
Gunter Schneider "Roaring Guitar" with 秋山さん、宇波さん、杉本さん
杉本拓" Notes and Flageolets" with 秋山さん、宇波さん、杉本さん
Helmut Lachenmann "Salut fuer Caudwell"
でした。
ギュンター・シュナイダーの曲は弓だけを使ったもの。杉本さんの曲は杉本さんらしいと思いました。
休憩を挟んで、ヘルムート・ラッヘルマンの曲をギュンター・シュナイダーとバーバラ・ロメンが演奏。ギター表現の多彩な要素を盛り込んであるような感じのする曲で、ちらっと覗き見すると大きな譜面はびっしり真っ黒でした。こういうのはきっとののさんが詳しいだろうと、さり気なく話かけてののさんから情報を聞き出す私。ギュンターとバーバラは幅広いレパートリーを演奏しているそうで、この難しそうな曲も見事に演奏していたと思います。私はかぶりつきで、ある時にはリズミックな、またある部分ではリズミックでないこの曲の演奏に、というかより具体的には、ギターさばきに夢中になって見入ってしまいましたが、ちょうどこの頃デレク・ベイリーの「私は音楽的事象の線状の継起よりもむしろ一種の垂直的構成に興味があります。私はあまりソリストのように ー つまり一人の人間と一本のギターのように ー 響かせようとはしません」という言葉が頭にあったので、このような作曲作品は「音楽的事象の線状の継起」である。一人の人間と一本のギターという関係性の中で響かせていると思いました。
今日は杉本さんのお父さんがお見えになっていてびっくり。名作?"principia sugimatica"も買いました。

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