"bject"(hibari-02)
Masahiko Okura(alto sax,bass tube)
Utah Kawasaki(analog synthesizer)
Tetuzi Akiyama(turntable,radio,air duster and electronics)
"trio at offsite" に続く ヒバリ・ミュージックの第2作。インプロヴァイズド・ミュージックの東京におけるライヴ・シーンを丹念に見続けている宇波さんが、若い鋭い感性で先鋭的なシーンを世に送り出すラジカルなレーベル(だと私は思いますが…)。1・2作共にオススメです。私はライヴで観ていますが、本作は大蔵さんによる編集がなされているそうです。秋山さんがやっていたこと ─ 「ラジオ」、「エアーダスターのスプレー缶」、「シンバルの上に電動パット?を滑らせること」 ─ は私たちがポータブルオーケストラのワークショップでやったこと ─ 「ポータブル家電」、「長い音を出すこと」、「2つ以上のものをすり合わせて音を出すこと」─ に符合しています。