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最初にこのページをアップしたのは、たぶん1999年5月18日です。 進行性核上性麻痺について勉強するうちに、栄養学、サプリメントが極めて重要な鍵を握っていることがわかってきました。栄養学をキーワードにして、アマゾンドットコム(インターネット本屋さん)にリンクしています。(2002年11月30日記) |
| 【医療・看護・介護】 | 【神経変性疾患や脳】 | 【活性酸素と抗酸化剤、サプリメント】 | 【英語】 |
●どこまで許される?
つめ切り、点眼、湿布貼り……。法で禁じられた「日常的ケア」の数々に、介護現場は困り果てている。(本の帯より) |
●ウソのない医療−ガン患者と「カルテ開示」−
新聞の広告には「注目を集める「カルテ開示」を全国に先がけて実施している病院の患者・看護婦・医師が報告。医者と患者の"開かれた関係"を提示する待望の書。マスコミ各紙・各局が注目!」と書いてありました。まだ読んでいません・・・。 |
●老女はなぜ家族に殺されるのか
目次 |
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家の片づけをしていたら『クロワッサン』を読んでいた頃の切り抜きが出てきました。1994年12月10日発行の第410号の「女の新聞」です。そこに「家族」というテーマで、この本が紹介されていました。残念ながら、今は絶版のようです。 高齢者介護の現場で起きた、家族による殺人事件を考察したもので、被害者である高齢者のほとんどが女性であり、その8割は家族の男性、つまり夫か息子の手によって殺されているそうです。しかし、加害者である家族は特別な人たちではありません。共通点はたった一人の人間に介護の負担がすべてかかっていたということです。著者の武田さんは言います、「家族信仰は捨てるべきだ」。介護の現実を隠さずオープンに生きていければ、手を差し延べてくれる人も集まってくる。人が集まれば、情報も入ってくる。とも言います。 しかし、友人、知人、地域や行政を巻き込んでいくのを阻む事情があることも、著者は認識しています。高齢者の場合にはあまり問題にならないかもしれませんが、発達障害や精神障害といった障害者の家族の場合には、地域からの「差別」という壁があります。ですから、周りを巻き込まないのが悪いとは言われたくない、著者に「阻む事情」の認識がなければ、私はきっと反発して、この本も紹介しなかったでしょう。 また、介護者には情報を集めるようなゆとりもなくなるということも、著者は認識しています。「介護をしている間は、情報を集めたり、自治体に介護の申請に行くゆとりすらないんです。だからこそ、自治体はニーズの掘り起こしをするべきだし、医療組織でももっと情報提供をする必要があると思います。」 私がこのサイトに進行性核上性麻痺の情報をアップしているのは、後から来る人の情報収集の力になりたいと思ったからです。家族と患者に向けた、日本語の情報が皆無という状況をなくしたかったからです。 |
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●死ぬ瞬間の言葉 |
原書
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| 米国のホスピスは神経難病の患者も対象だが、日本は癌患者とエイズ患者だけが対象であるという事実があるし、進行性核上性麻痺はコミュニケーション能力を奪うので、読もうかどうしようか迷った本だが、読んで損はなかった。 | |
●モリー先生との火曜日 |
原書
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ミッチの大学時代の恩師であるモリー先生は筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘ってこの世を去ったが、残された時間に最善を尽くした。この本を読んでよかったと思ったのは、しかし次の部分。親の介護・看護を充分にできないと罪悪感をもつ人たちに捧げたい。 「自分の生活を捨てるんじゃないよ」とモリーは息子たちに言う。「そんなことをしたら三人共倒れになる」(96p.) "Do not stop your lives," he told them. "Otherwise, this disease will have ruined three of us instead of one." (80p.) |
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●かむ・飲み込むが困難な人の朝・昼・夕献立カレンダー |
●かむ・のみこむが困難な人の食事 |
●雑誌『難病と在宅ケア』日本プランニングセンター http://www.jpci.jp/下記の記事が役に立ったという声がメーリングリストの仲間からありました。床ずれの話もよく出ているようです。 2003年3月号Vol.8 No.12 食事療法 ALS患者さんの嚥下障害に対する手術の有用性 後藤理恵子他 2003年10月号Vol.9 No.7 特集「口から食べられない人の栄養摂取」 ■第1部 神経筋難病患者さんの経管栄養(経管栄養を上手に活用しよう) 国立療養所刀根山病院神経内科医長 野崎園子 ■第2部 経管栄養法を在宅で行う上で発生するトラブルの解決方法 国立療養所金沢若松病院 神経内科医長 沖野惣一 ■第3部 経腸栄養剤だけでは危険です!(患者家族が考えた具体的対応策) 神奈川県秦野市 平野薫 ■第4部 経腸栄養剤長期投与のQ&A 国立療養所山形病院研究検査科長 関晴朗 |
●最新版 患者と家族の知りたい情報がすぐに調べられる
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●フォト・ドキュメント いのち抱きしめて
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●神経筋難病看護マニュアル
現物は確認していないのでよい本かどうかは不明です。 |
●Icon Health Publications (2002/10) |
●痴呆の謎を解く アルツハイマー病遺伝子の発見 |
原書
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アルツハイマー病の原因遺伝子を発見するまでの、研究者たちの熾烈な闘い(行き過ぎたライバル意識も含めて)についての本で、文句なしにおもしろい。訳もうまいと思う。いちばん心に残ったのは次の2か所。 実験室での研究に対する助成と比べて、アルツハイマー病患者の介護の方法を研究し、開発し、教える方面に向けられる国の助成金は雀の涙だと指摘するのは、マサチューセッツ・アルツハイマー病協会のポール・ライアだ。(239p.) アルツハイマー病の研究に携わった研究者の一人に、グレナー・ジョージという人がいる。彼は、病気の研究のみならず、病気で苦しんでいる患者とその家族の力にもなるということをやり遂げた人だ。 グレナー夫妻がほとんど一夜にして「アルツハイマー病ファミリーセンター」と創設することになったきっかけは、前年の夏に起こったある出来事だった。(82p.) グレナーについては分子レベルの業績だけでなく、アルツハイマー病患者の看護についての業績も忘れてはならない。(301p.) |
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●セカンド ブレイン - 腸にも脳がある!
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原書
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●絵とき 脳と神経の科学
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●BLUE BACKS
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●改訂新版 ビタミン・バイブル
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原書
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●活性酸素の話 病気や老化とどうかかわるか
活性酸素との関係が最もよく調べられているのは、ガンを別にすると脳神経系の病気で、アルツハイマー病、パーキンソン病、脳虚血、脳梗塞、てんかん、分裂病、ダウン症候群など多くの病気が活性酸素と関係することがわかっています。(273p.)
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●フリーラジカルの科学 |
●アンチ オキシダント ミラクル
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原書
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●医者がすすめるビタミン外来
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●医者がすすめるサプリメント
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●サプリメント健康バイブル
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●ビタミンがスンナリわかる本
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●奇跡の脳をつくる食事とサプリメント
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原書 |
●何を食べるべきか 栄養学は警告する
1992年7月に飛鳥新社より刊行された『生命の鎖』が加筆、改筆されたもの(2003.6.12記)
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●栄養で病気が治る
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| 栄養療法の先端を行くひとり、ジョナサン博士のクリニックで行われている検査法の詳細が知りたくて、それを期待して買ったのだが少し期待はずれだった(検査法についてもっと詳しく書いてあると思っていたので)。でも、新しい知識は得ることができた。 栄養療法に詳しい医師の下で、どのサプリメントを摂るか決めたいとずっと考えていたところ、このジョナサン博士のクリニックと提携している日本のクリニック(ウェルネスネット http://www.wellnessnet-inc.com/index1.htm)をつい最近見つけた。費用は決して安くないが、登録してみようと思っている。 (2003.2.1記) 2月にウェルネスネットに資料を請求しているけれど、まだ来ない。ウェルネスネットとクリニックが引っ越しして、クリニックの名称も「恵比寿ひふみクリニック」に変わったため、新しいパンフレットを作成中だからというけれど、遅いな〜。そうこうするうちに、クリニックのサイトはオープンしたことを発見。(2003.4.26記) 恵比寿ひふみクリニックのサイト http://www.hifumi-c.org/ が変になってからもう随分経つのに、未だに変です。そういうわけでリンクをはずします。(2005.7.3 記) |
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●マックス・ゲルソン ガン食事療法全書
上記の『栄養で病気が治る』で紹介されていたマックス・ゲルソン博士の本。まだ買ったばかりなので未読です。(2003.02.22記) |
原書
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●決定版 ゲルソンがん食事療法
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原書
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●「がん」になってからの食事療法 |
原書 |
The ACS patient guide
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Detoxification and Healing: The Key to Optimal Health |
Prescription for Nutritional Healing
A-To-Z Guide to Supplements |
The Healing Nutrients Within: Facts, Findings, and New Research on Amino Acids
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How To Get Out of the Hospital Alive: A Guide to Patient Power |
What Your Doctor Doesn't know about Nutritional Medicine May Be Killing You |
Frequently Asked Questions |