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1. 徒歩の復活を! |
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「這えば立て 立てば歩めの 親心」。有足動物としての移動手段、足・脚をいただいて「歩く楽しみ・権利」を拒否・放棄した動物は人間だけです。わざわざ特別に時間を割いて歩くこと(ウオーキング)を否定しませんが、日常生活で「必要に応じて歩く楽しみ・習慣」を復活させ「自動車の習慣的な乱用」を慎みましょう。 |
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2. 歩く楽しみ |
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現代人、特に地方の人は「ドアと駐車場間」しか歩かない。歩くことが「イベント化(リーダーがいて日時を決めて、ぞろぞろと連なって歩く)」してしまった。歩けば大自然が、社会のありのままの姿が、それに、自分自身の生き方が見えてきます。自動車を安易に乱用している人に比べ、自然と触れあっている自分だけが得している気分を味わえるのです。 |
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3. 健康管理 |
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生き物の身体の各部位はそれぞれ「お役目」をいただいている。その各機能をバランスよく活用しよう。それぞれがそのお役目を真面目にこなさないと、身体は不健康になる仕組みになっていて、足・脚も例外ではないのです。自動車が「足・脚のお役目」を奪う誘惑に、毅然とした自覚が人間には必要であります。足は神様からの授かりものの身体に仕込まれた「歩行式健康維持器」です。大切に使いましょう! |
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4. 地下資源依存症からの脱却 |
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地下深くに隠されていた化石資源を見つけ出して、それに頼り切った生き方をしている生き物は人間だけです。そのことが地球の危機となって、他の生き物の存在までを否定し、脅かしている事実を認識しましょう。 |
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5. 独りで出来るボランティア |
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ボランティアは大勢が集まって、イベント的な行事と考えられている。そのことを否定はしませんが、私は一人一人の「1日1日の生き方」そのこと、「一人ボランティア」も含まれると考えています。自然を自然に受け容れて、自然に生きましょう。そのことが「地球に優しい生き方」への協力に繋がるのです。 |
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6. 自分自身の信念で行動 |
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このグループは会則・会費はない、一人一人が自分の考えで、自分と相談しながら「自分自信を裏切らないように心がける」ことにより成り立つと考えてもらいたいのです。 |
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