@@@ あ れ こ れ think now @@@
少し手荒いことを、提案します。少しでも、この提案に理があると思われる方は、ご家庭で、あるいは知り合いや友人とも、話しあってください。僕自身も知り合いと話したり、メールをだしています。自分たちの住む環境は、自分たちの考えで想像し、創造したい。
文章として整っていませんが、勘弁してくだい。
ご意見をおまちします。
(1)川を氾濫させよ!・・・川のコンクリートを引っ剥がせ。原発や工業地帯のあるところでは??
(2)土壌を農業に適するよう、改良しよう。川の氾濫を土壌改良に利用しよう。氾濫する地点を誘導しよう。減反で荒廃した土壌の改良に力を入れよう。土建屋さんのところにあるパワーシャベルやユンボで掘り返してもらおう。薬物汚染で農業には、向かないとこともあるだろう。土壌改良は、20年、30年の大変な作業だ、と思う。
(3)高床式の住居に住もう。・・・大昔人間は、高床式の家に住んだ。この歴史に学ぼう。
あの戦争後、家庭菜園や道路のどぶ際での芋やカボチャ、野菜つくりで腹の欲求のいくらかを補った。高床式の住まいの地面の利用に、家庭菜園の復活がある。
農家のひとを招いて、教えてもらおう。農学者には、都市農業・菜園の基本モデルを考えてもらおう。農業専門の人でないと作れない作物、素人でも作れる作物と、農家と素人のすみわけを考えよう。
働く時間は、減っている。余った時間を家庭菜園にも振り向けよう。零細企業の勤め人は休日が少ない。休日の多い大企業の勤め人には、菜園の作業に少しばかり多く出てもらおう
地域の野菜は、地域で賄おう。道路を一本、二本潰すんだ、こんなことは、可能だ。リタイアしたひとには、地域の菜園で生産の成果をあげてもらおう。
生ゴミだって、肥料として活用できる。米も増産しよう。
(4)都会の道路は、江戸時代の産物だ。交通手段の多様化した現代にあっては、道路の数が、多すぎる。
土地の多い田舎のことはさておいて、都会では道路を1本でも2本でも潰して、その土地を、街の集会所建設にあてよう。その集会所では、菜園の作業計画を話すもよし。集会所で町議会を開こう。妙な世話役が生まれないよう、十分気をつけよう。リタイアした人を、集会所運営に生かそう、輪番制にしよう。集会所にはon-line新聞を導入しよう。新聞の地域版・地方版を充実させよう、新聞記者は、役所だけではなく、集会所にも顔を出すように、集会所を、地域の臍にするよう、知恵を絞ろう。新聞の位置付けについても、考えよう。いづれにしても、新聞は必要だ。on-line新聞で経営が成り立つかどうか、地域版・地方版をon-lineで読む地域住民も考えるべきだ。新聞社は、データを出すべきだ。
利益一点張りの都会を共同社会へと変化させるよう、知恵を絞ろう、そうしないと、都会に住む人たちは利益一点張りの人となるように、純粋培養されてしまう。これは、困る。
自転車を活用しよう。自治体で用意し、集会所の人間が管理修繕する。クルマは、できるだけ下に潜ってもらう。今現在、自転車は、ゴミとして散在している。安いから、壊れたら修理せず、買う。昔は自転車屋がたくさんあったが、今はないので、修理しようもない。これは、おかしい。リタイアしたひとには宅配便の末端配達員として、自転車に乗ってもらう。
(5)日本全国に散在する大学を事業の計算センターとして活用しよう。東京なら都立大学にセンターを設け人材を引っ張ってくる、集会所の住民もさんかできるよう、オープンにする、全国各地のセンターは、連絡しあうように。
集会所は立派な建物でなくて、よい。しかし数は多いほうが、いい。道路1本潰すのだ。沢山、集会所はできる。緊急車両は、どうする。通過する車両とその場に用がある車両、・・・と問題は多い。
道路を1本潰すとは、これは、都市計画の一部だから、必ず解決できる。都市計画・・・川のコンクリを剥がす、高床式建物にする、地面に野菜を栽培する、自転車を使う、集会所を作る・・・・これらは、すべて都市計画だ。今ある再開発は、各所にそういう地区があるけれど、大きな便利そうな建物を作るだけだ。
そこに入る人間にとってはいい建物かもしれないが、それ以外の住民には迷惑千万であることが、多い。
現状と将来を見据えた都市計画は、僕ら住民が考えなければならない。
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