太陽暦の耐用年数は2000年ですか(1)未完
今から90年ほど前の第一次世界大戦で毒ガス・タンク・飛行機が登場し、
二次大戦でドイツはユダヤ人の殺戮を国是としてガス人間抹殺システムを創造し、
その戦後イギリスがドイツのガス技術を吸収、
日本が蚤・虱・細菌の生物兵器を中国大陸で中国人や朝鮮人、ロシア人を生体実験しつつ開発し、
アメリカが放射能兵器で広島・長崎で試用して成果をあげ、日本の生体実験・生物兵器開発の成果を吸収し、
ベトナムで枯葉作戦を展開、
イラクが自国に住むクルド族に何とかいう化学兵器を使用した。
毒ガス発明以来、僕たち人間は、自死に必要な道具すなわち核・生物・化学兵器をせっせと造って来た。
世の中、物騒になってきました。
核兵器・生物兵器・化学兵器を人間つまり僕らが手中にしている現在、
僕らは、地球における人間の存在に終止符を打つかもしれません。
今この状況に満足しているのは、戦争好き人間を操る兵器産業・死の商人と
戦争に参加しない戦争指導者、やはり戦地に行かない自衛隊・警察関係者、危機管理専門家たちでしょう。
そういえば、危機管理のとき国会や皇居を守る守るのは誰か、
やれ自衛隊だ、それ警察だ、と要するに予算と天下り先の、分捕り合戦をやりやがった(この戦いは休戦中)。
一昔前、あるいは二昔前、あるいはもっと前の戦争とテロは、地球上における人間の生存を脅かさなかった。
いま現在の戦争とテロは、そうでは、ない。
核・生・化の兵器は、悪魔の武器だ。
窮鼠猫を噛むとか乾坤一擲とか、いろいろ言われれてきたけれど、
相手を追い詰めすぎると、その反動が、恐ろしい。
かりに今回のテロの計画・実行者がアメリカさんが主張しているとうりだとしたら、今回のテロの計画者は、アメリカを追い詰めすぎた。
あの国アメリカは、唯我独尊を根っこに持ち、
自由と民主主義を水戸黄門の印籠のようにちらつかせる国だ。
そのような国の面子を、テロは、潰した。
しかし、あの事件でアメリカは面子を本当に潰したのだろうか。アメリカに住む人間といっても、様々な人がいる。
「しめた!罠にかかりやがった。一網打尽だ。石油やガスも、こっちのものだ」とほくほく笑っている奴がいるはずだ。
ついでに、イラクのフセインも殺っちまえぐらいのことは、考えているだろう。
あのあたり中央アジア、カスピ海周辺は石油や天然ガスの有望地帯だ。
「罠にかかりやがった」とは、アメリカのお偉いさん、あのテロのこと知っていたんでしょう、と僕は反問したい。真珠湾の例もあるじゃないか。
いやたとえ真珠湾の先例がないとしても、やはり同じ反問を僕はするだろう。
権力者、政府というものは、そいうものだ。
ましてや石油や天然ガスが絡んでいる。
もしかしたら、ほかに計画立案者、実行者がいるかもしれない。あるいは、アメリカの自作自演かもしれない。
あるいは、アメリカの教唆によって誰かが実行したかもしれない。
要するに、何もわかっていない。
証拠を公開する、といっているが、証拠の信憑性を誰が検証するのか。
10月2日毎日夕刊によれば、小泉首相は(アメリカから知らされた)証拠は公表できない 、と言った。
これでは、お手盛りの証拠だ。信じたがる奴はいるだろう、儲けたいがために信じる野郎もいるだろう。
しかし、その信憑性に疑義は以後つきまとう。
政治の正当生は失われ、ますます世の中は混乱し、
危機管理危機管理といって増強された警察・自衛隊が跋扈し、
日本国産のテロが続発しよう。(10月2日)(続く)
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@nifty
これは、僕の大家(おおや)さんの屋号。大家さんのことを、これ、などと言っては、まずいかな。
大家さん、手広く商売をしていて、老舗。僕も一軒御店(おたな)を持たせてもらった。
僕自身が、カメラを担いで外歩きしてリンク先を見つけていくつもりです。
取り合えず、野谷さんのところにリンクしました。いずれはリンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。