日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.


週刊ホーペー42号 Weekly Inpho no.42
2001/10/02<2000/12/22創刊 since22/12/2000>

臨時増刊です。このページだけです。紋様はありません。
このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。
早く、画像作成とスリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(1)未完
今から90年ほど前の第一次世界大戦で毒ガス・タンク・飛行機が登場し、
二次大戦でドイツはユダヤ人の殺戮を国是としてガス人間抹殺システムを創造し、
その戦後イギリスがドイツのガス技術を吸収、
日本が蚤・虱・細菌の生物兵器を中国大陸で中国人や朝鮮人、ロシア人を生体実験しつつ開発し、
アメリカが放射能兵器で広島・長崎で試用して成果をあげ、日本の生体実験・生物兵器開発の成果を吸収し、
ベトナムで枯葉作戦を展開、
イラクが自国に住むクルド族に何とかいう化学兵器を使用した。
毒ガス発明以来、僕たち人間は、自死に必要な道具すなわち核・生物・化学兵器をせっせと造って来た。
世の中、物騒になってきました。
核兵器・生物兵器・化学兵器を人間つまり僕らが手中にしている現在、
僕らは、地球における人間の存在に終止符を打つかもしれません。
今この状況に満足しているのは、戦争好き人間を操る兵器産業・死の商人と
戦争に参加しない戦争指導者、やはり戦地に行かない自衛隊・警察関係者、危機管理専門家たちでしょう。
そういえば、危機管理のとき国会や皇居を守る守るのは誰か、
やれ自衛隊だ、それ警察だ、と要するに予算と天下り先の、分捕り合戦をやりやがった(この戦いは休戦中)。
一昔前、あるいは二昔前、あるいはもっと前の戦争とテロは、地球上における人間の生存を脅かさなかった。
いま現在の戦争とテロは、そうでは、ない。
核・生・化の兵器は、悪魔の武器だ。
窮鼠猫を噛むとか乾坤一擲とか、いろいろ言われれてきたけれど、
相手を追い詰めすぎると、その反動が、恐ろしい。
かりに今回のテロの計画・実行者がアメリカさんが主張しているとうりだとしたら、今回のテロの計画者は、アメリカを追い詰めすぎた。
あの国アメリカは、唯我独尊を根っこに持ち、
自由と民主主義を水戸黄門の印籠のようにちらつかせる国だ。
そのような国の面子を、テロは、潰した。
しかし、あの事件でアメリカは面子を本当に潰したのだろうか。アメリカに住む人間といっても、様々な人がいる。
「しめた!罠にかかりやがった。一網打尽だ。石油やガスも、こっちのものだ」とほくほく笑っている奴がいるはずだ。
ついでに、イラクのフセインも殺っちまえぐらいのことは、考えているだろう。
あのあたり中央アジア、カスピ海周辺は石油や天然ガスの有望地帯だ。
「罠にかかりやがった」とは、アメリカのお偉いさん、あのテロのこと知っていたんでしょう、と僕は反問したい。真珠湾の例もあるじゃないか。
いやたとえ真珠湾の先例がないとしても、やはり同じ反問を僕はするだろう。
権力者、政府というものは、そいうものだ。
ましてや石油や天然ガスが絡んでいる。
もしかしたら、ほかに計画立案者、実行者がいるかもしれない。あるいは、アメリカの自作自演かもしれない。
あるいは、アメリカの教唆によって誰かが実行したかもしれない。
要するに、何もわかっていない。
証拠を公開する、といっているが、証拠の信憑性を誰が検証するのか。
10月2日毎日夕刊によれば、小泉首相は(アメリカから知らされた)証拠は公表できない 、と言った。
これでは、お手盛りの証拠だ。信じたがる奴はいるだろう、儲けたいがために信じる野郎もいるだろう。
しかし、その信憑性に疑義は以後つきまとう。
政治の正当生は失われ、ますます世の中は混乱し、
危機管理危機管理といって増強された警察・自衛隊が跋扈し、
日本国産のテロが続発しよう。(10月2日)(続く)

このたび、こちら@niftyに引っ越してきました。向こうは、9月末まで住んでいられるので、ボチボチ荷物を運ぶつもりです。ホーペーことホームページは、自作スリットカメラの写真と、これまた自作の対称紋様を、主な内容としています。僕がパソコン(ピュー太、と僕は言っています)を買った動機は、この対称紋様制作の過程で、生まれました。18号からは、画像ソフトを使ってピュー太に紋様を創ってもらっています。ピュー太の食べ物は電気ですから、紋様制作費は、大変安い。これは、大助かり。web spaceには限界があるので、19号から30号までは、サムネイル、小さな画像、つまり内容見本だけです。中味の画像は、削除しました。18号の画像は、僕が、ピュー太で始めて画像をつくった、言わば、ピュー太画像事始。全くの個人的感想ではあるけれど、18号の画像には、僕は、大きな懐かしさを感じる。早く、スリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。(01/09/10)@@@WEB SPACEの35MBが満杯になりました。19から25号まで7号を削除しました。表紙は残しました。ご覧になりたい方は、ご一報ください。@そろそろホーペーを再開します。相変わらず、しばらく紋様をつくるつもりです。スリットカメラをかついで山手線周縁を一回りする考えは、僕の、30年来の夢です。ピュー太で紋様をつくる夢は、僕の、20年来のものです。多分9月にはスリットカメラを担いで、ほっつき歩くはずです。既存のスリットネガについても、ホーペーに収容するつもりですが、今のところ紋様制作に比重がかかって、そっちまで手が回らない。(01/06/15)@@@紋様特集は、この25号で、ひとまず終わりにします。先月の4月28日以来まるまる1ヶ月、紋様漬けの有様で、疲れました。次回の更新は多分15日です。@@@no.25/final special issue8/symmetrical works.(01/05/29)@@@18号は、紋様特集です。12点、全て新しい作品で白黒・カラーです。4月28日深夜から29日夕方にかけて、つくりました。no.18/special issue/new 12symmetrical works/black&white, color/their works were created between the late night of the 42th and the evening of the 42th.@@@風邪のため2月16日号、3月2日号欠号。3月30日号、4月20日号更新一日遅れ。5月11日号二日遅れ
このホーペー、Weekly Inphoで示される
画像および文章の無断引用、再利用、再配布を、禁止します。
また、すべての著作権は佐藤斗司夫に帰属します。
copyright(c)Satoh Toshio   メールの宛先tohra@nifty.com


はじめに Introduction


12月22日、ホームページを立ち上げました。
タグ辞典を片手に、口から泡を吹いて、ホーペーを作りました。
ホーペー作成のソフトがいくつも売られているので、
その解説本を二冊ほど買ってきてホーペー作りに手をつけたのだが、
もう一つ気分が乗らず、先に進まない。
雛型、今風に言えばテンプレートに文章なり画像を当てはめて、一丁あがり、
というのでは、面白かろうはずもない。
このソフトを使い込んでいけば、面白さが加わり、
内容的にもまともなホーペーを作ることができるようだ。
しかし、ソフトを使い込むっていうこと、これはこれで、結構ややこしい。
それならば、むしろ、
タグ辞典を片手に一からホーペーを作ったほうが、いいのではないか。
というわけで、見栄えの、好いとはお世辞でも言えないホーペーができました。
体裁についても、内容についても、少しずつ好いものにしていきたい。
皆様のご声援、ご意見、ご批判をお寄せください。
メールの宛先tohra@nifty.com



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新作は準備中です。New pictures which will be taken as soon as possible by the slitt camera.

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蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが、神奈川・二宮で活動している出版社・蒼天社のweb siteです。
漫画(とくに諷刺画)と詩に特色があります。
蒼天の主宰・野谷さんは、言の葉を紡ぐひとです。詩集も近代文芸社ほかから出ています。
今年、二足の草鞋(わらじ)を脱ぎ捨て、独立しました。
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自費出版を考えていらっしゃる方も、どうぞ蒼天社を訪ねてください。
@nifty
これは、僕の大家(おおや)さんの屋号。大家さんのことを、これ、などと言っては、まずいかな。
大家さん、手広く商売をしていて、老舗。僕も一軒御店(おたな)を持たせてもらった。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。
僕自身が、カメラを担いで外歩きしてリンク先を見つけていくつもりです。
取り合えず、野谷さんのところにリンクしました。いずれはリンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。