日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.


週刊ホーペー43号 Weekly Inpho no.43
2001/10/07<2000/12/22創刊 since22/12/2000>

臨時増刊です。このページだけです。紋様はありません。
このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。

早く、画像作成とスリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(2)


お偉いさんがテロ反対・撲滅を言うのは当然のこと 「事態をセンセーショナルに考えるべきではない。いかなるコメントも専門家たちが調査を通して最終結論を出すまでは時期尚早だ」
このカギカッコ内の文言は、ロシアのプーチン大統領の発言。同国の旅客機が黒海に墜落した事件について記者団に語ったもの。<10月5日MSNニュース・夕刊フジから抜粋>
この文言は、例のテロ事件のときにも言われるべきであった。そして、その文言どおりに事態が進められるべきであった。
が、ことはそのようにならず、早々とテロ犯が推量・指名され、各国の政府がこの指名に呼応し、犯人が特定され、つぎにやっと証拠が一部のものに示された。
話がアベコベなんだよ。証拠の正当生の検証もされていない。また、この一連の過程で、札束と武力で、俺に賛同しろ、さもないと・・・と恫喝している。
アメリカさん、よほど証拠の正しさに自信が持てないのではないか、なぜ自信が持てないか、その理由をアメリカさん良く承知しているのではないか、と僕は考えている。
さて、これはどういうことか。僕が続報を見落としたのかもしれないが、この記事が今でも忘れられない。一体、どういうことなんだよ、毎日さん。
事件発生2週間後、毎日新聞はアフガニスタン・タリバン政権の駐パキスタン代理大使と単独会見した。
この記事の最後のところで、こう書かれている。「(代理大使は)テロは『ユダヤ人が仕組んだ可能性がある』と述べ、当日、世界貿易センタービルには『通常いるはずの約4000人のユダヤ人が不在だった』ことなどを(代理大使は)理由にあげた。」(毎日新聞9月26日)
お偉いさんをいまここでは政府に限定しておこう。そのお偉いさんがテロ根絶を言うのは、これは当然だ。各国政府それぞれ問題を、抱えている。国の成立など、その始めは、テロ・テロまがい・武力行使が絡んでいる。小泉首相は10月4日衆院予算委員会でビンラデインのテロ関与は国際的に共有された認識であるといっているが(10月4日毎日夕刊)、始めに犯人ありきで特定されたテロ犯である。
彼、彼ら一派が犯人であるとかないとかを、僕は言っているのではない。続発テロに備えるのは、当然だ。もしかしたらビンラデインが犯人であるかもしれないから、彼らの銀行口座を凍結しようというのも、当然だ。しかし、だからといって、何の検証も経ずにビンラデイン犯人説を「国際認識」であるとし、武力攻撃するのは、無茶な話だ。(10月7日)(続く)

このたび、こちら@niftyに引っ越してきました。向こうは、9月末まで住んでいられるので、ボチボチ荷物を運ぶつもりです。ホーペーことホームページは、自作スリットカメラの写真と、これまた自作の対称紋様を、主な内容としています。僕がパソコン(ピュー太、と僕は言っています)を買った動機は、この対称紋様制作の過程で、生まれました。18号からは、画像ソフトを使ってピュー太に紋様を創ってもらっています。ピュー太の食べ物は電気ですから、紋様制作費は、大変安い。これは、大助かり。web spaceには限界があるので、19号から30号までは、サムネイル、小さな画像、つまり内容見本だけです。中味の画像は、削除しました。18号の画像は、僕が、ピュー太で始めて画像をつくった、言わば、ピュー太画像事始。全くの個人的感想ではあるけれど、18号の画像には、僕は、大きな懐かしさを感じる。早く、スリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。(01/09/10)@@@WEB SPACEの35MBが満杯になりました。19から25号まで7号を削除しました。表紙は残しました。ご覧になりたい方は、ご一報ください。@そろそろホーペーを再開します。相変わらず、しばらく紋様をつくるつもりです。スリットカメラをかついで山手線周縁を一回りする考えは、僕の、30年来の夢です。ピュー太で紋様をつくる夢は、僕の、20年来のものです。多分9月にはスリットカメラを担いで、ほっつき歩くはずです。既存のスリットネガについても、ホーペーに収容するつもりですが、今のところ紋様制作に比重がかかって、そっちまで手が回らない。(01/06/15)@@@紋様特集は、この25号で、ひとまず終わりにします。先月の4月28日以来まるまる1ヶ月、紋様漬けの有様で、疲れました。次回の更新は多分15日です。@@@no.25/final special issue8/symmetrical works.(01/05/29)@@@18号は、紋様特集です。12点、全て新しい作品で白黒・カラーです。4月28日深夜から29日夕方にかけて、つくりました。no.18/special issue/new 12symmetrical works/black&white, color/their works were created between the late night of the 42th and the evening of the 42th.@@@風邪のため2月16日号、3月2日号欠号。3月30日号、4月20日号更新一日遅れ。5月11日号二日遅れ

このホーペー、Weekly Inphoで示される
画像および文章の無断引用、再利用、再配布を、禁止します。
また、すべての著作権は佐藤斗司夫に帰属します。
copyright(c)Satoh Toshio   メールの宛先tohra@nifty.com


はじめに Introduction


12月22日、ホームページを立ち上げました。
タグ辞典を片手に、口から泡を吹いて、ホーペーを作りました。
ホーペー作成のソフトがいくつも売られているので、
その解説本を二冊ほど買ってきてホーペー作りに手をつけたのだが、
もう一つ気分が乗らず、先に進まない。
雛型、今風に言えばテンプレートに文章なり画像を当てはめて、一丁あがり、
というのでは、面白かろうはずもない。
このソフトを使い込んでいけば、面白さが加わり、
内容的にもまともなホーペーを作ることができるようだ。
しかし、ソフトを使い込むっていうこと、これはこれで、結構ややこしい。
それならば、むしろ、
タグ辞典を片手に一からホーペーを作ったほうが、いいのではないか。
というわけで、見栄えの、好いとはお世辞でも言えないホーペーができました。
体裁についても、内容についても、少しずつ好いものにしていきたい。
皆様のご声援、ご意見、ご批判をお寄せください。
メールの宛先tohra@nifty.com

<

 01号  02号  03号  04号  05号  06号  07号  08号  09号  10号
 11号  12号  13号  14号  15号  16号  17号  18号  19号  20号
 21号  22号  23号  24号  25号  26号  27号  28号  29号  30号
 31号  32号  33号  34号  35号  36号  37号  38号  39号  40号
 41号  42号
新作は準備中です。New pictures which will be taken as soon as possible by the slitt camera.

広告のページ/リンク
蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが、神奈川・二宮で活動している出版社・蒼天社のweb siteです。
漫画(とくに諷刺画)と詩に特色があります。
蒼天の主宰・野谷さんは、言の葉を紡ぐひとです。詩集も近代文芸社ほかから出ています。
今年、二足の草鞋(わらじ)を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼、給料平野はない、お互いに頑張りましょう。
自費出版を考えていらっしゃる方も、どうぞ蒼天社を訪ねてください。
@nifty
これは、僕の大家(おおや)さんの屋号。大家さんのことを、これ、などと言っては、まずいかな。
大家さん、手広く商売をしていて、老舗。僕も一軒御店(おたな)を持たせてもらった。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。
僕自身が、カメラを担いで外歩きしてリンク先を見つけていくつもりです。
取り合えず、野谷さんのところにリンクしました。いずれはリンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。