日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.


週刊ホーペー44号 Weekly Inpho no.44
2001/10/10<2000/12/22創刊 since22/12/2000>

臨時増刊です。このページだけです。紋様はありません。
このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。

早く、画像作成とスリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(3)


日本の汚点・アジアを侵略 かつて江戸末期、日本が開国に向けて苦しんでいたとき、隣の清は、イギリスに蹂躙された。アヘン戦争、アロー号事件(第二次アヘン戦争)である。日本人も上海あたりで、内に太平天国の乱、外にアヘン戦争と内憂外患の清の苦悩を目撃し、自国日本の現状に危機感を抱いている。この危機感を裏書するように、イギリスは、次の標的は日本だ、とも言っている。
中国の、その後の推移と比較すれば、英米露などと不平等条約の締結を強いられたが、これら強国の牙を、日本は免れた。
しかし、その後が、いけなかった。日本は、これら強国の真似をして、大東共栄圏とか大亜細亜建設などといって隣の朝鮮・中国をはじめ他のアジア諸国に触手を伸ばした。

日本の汚点・アメリカの靴を舐める 戦後日本は、アジアとの関係を修復しなかった。ひたすらアメリカの意向を伺い、日本の腹のうちをアジアをはじめ世界の人々に示さなかった
小泉首相は中国・江沢民国家主席と会談し、「理解得られた」としているが(9日毎日夕刊)、自画自賛にすぎない。
この会談でのせめてもの救いは、小泉首相はどうやら札束をみせなかったらしい、ということだ。 「どうやら」などと奥歯に物が挟まったような書き方をしているのは、密約を含めて、新聞社の取材には限界があり、新聞に書かれていることには、常に眉に唾をつけて読んだほうがいいからだ。
テレビにいたっては、新聞よりもさらに取材力は落ちる。世の中の大きな声を、垂れ流しするスピーカー役というところが、「現時点での」テレビの役所(やくどころ)でしょう。
しかし、日本はパキスタンに対して札束を投げた。これは、アメリカの意に沿うものである。
アメリカの意に沿う金は、将来親米パキスタンが再建されれば、パキスタンのアメリカへの感謝を、保証している。あるいはまた、この金は、反米アメリカが再建されれば、アメリカの片棒をかついだ日本への反発を、招くだろう。
日本のなすべきことは、武力行使の正当性を問うこと、であった。日本政府の意見として、全世界の新聞に意見広告を展開するべきであった。意見広告だけでなく、世界中の国々へ、田中外相、あるいは特使を派遣するべきであった。アメリカはあらゆる手段を使って、報復するといっているが、日本もまた、あらゆる手段を使って、武力攻撃の正当性を問うべきであった。
このとき始めて、パキスタンは、日本の腹の内を、知るだろう。いや、パキスタンばかりでは、ない。世界の国々が、日本の腹の内を知るだろう。(10月10日)(続く)

このたび、こちら@niftyに引っ越してきました。向こうは、9月末まで住んでいられるので、ボチボチ荷物を運ぶつもりです。ホーペーことホームページは、自作スリットカメラの写真と、これまた自作の対称紋様を、主な内容としています。僕がパソコン(ピュー太、と僕は言っています)を買った動機は、この対称紋様制作の過程で、生まれました。18号からは、画像ソフトを使ってピュー太に紋様を創ってもらっています。ピュー太の食べ物は電気ですから、紋様制作費は、大変安い。これは、大助かり。web spaceには限界があるので、19号から30号までは、サムネイル、小さな画像、つまり内容見本だけです。中味の画像は、削除しました。18号の画像は、僕が、ピュー太で始めて画像をつくった、言わば、ピュー太画像事始。全くの個人的感想ではあるけれど、18号の画像には、僕は、大きな懐かしさを感じる。早く、スリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。(01/09/10)@@@WEB SPACEの35MBが満杯になりました。19から25号まで7号を削除しました。表紙は残しました。ご覧になりたい方は、ご一報ください。@そろそろホーペーを再開します。相変わらず、しばらく紋様をつくるつもりです。スリットカメラをかついで山手線周縁を一回りする考えは、僕の、30年来の夢です。ピュー太で紋様をつくる夢は、僕の、20年来のものです。多分9月にはスリットカメラを担いで、ほっつき歩くはずです。既存のスリットネガについても、ホーペーに収容するつもりですが、今のところ紋様制作に比重がかかって、そっちまで手が回らない。(01/06/15)@@@紋様特集は、この25号で、ひとまず終わりにします。先月の4月28日以来まるまる1ヶ月、紋様漬けの有様で、疲れました。次回の更新は多分15日です。@@@no.25/final special issue8/symmetrical works.(01/05/29)@@@18号は、紋様特集です。12点、全て新しい作品で白黒・カラーです。4月28日深夜から29日夕方にかけて、つくりました。no.18/special issue/new 12symmetrical works/black&white, color/their works were created between the late night of the 42th and the evening of the 42th.@@@風邪のため2月16日号、3月2日号欠号。3月30日号、4月20日号更新一日遅れ。5月11日号二日遅れ

このホーペー、Weekly Inphoで示される
画像および文章の無断引用、再利用、再配布を、禁止します。
また、すべての著作権は佐藤斗司夫に帰属します。
copyright(c)Satoh Toshio   メールの宛先tohra@nifty.com


はじめに Introduction


12月22日、ホームページを立ち上げました。
タグ辞典を片手に、口から泡を吹いて、ホーペーを作りました。
ホーペー作成のソフトがいくつも売られているので、
その解説本を二冊ほど買ってきてホーペー作りに手をつけたのだが、
もう一つ気分が乗らず、先に進まない。
雛型、今風に言えばテンプレートに文章なり画像を当てはめて、一丁あがり、
というのでは、面白かろうはずもない。
このソフトを使い込んでいけば、面白さが加わり、
内容的にもまともなホーペーを作ることができるようだ。
しかし、ソフトを使い込むっていうこと、これはこれで、結構ややこしい。
それならば、むしろ、
タグ辞典を片手に一からホーペーを作ったほうが、いいのではないか。
というわけで、見栄えの、好いとはお世辞でも言えないホーペーができました。
体裁についても、内容についても、少しずつ好いものにしていきたい。
皆様のご声援、ご意見、ご批判をお寄せください。
メールの宛先tohra@nifty.com



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新作は準備中です。New pictures which will be taken as soon as possible by the slitt camera.

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蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが、神奈川・二宮で活動している出版社・蒼天社のweb siteです。
漫画(とくに諷刺画)と詩に特色があります。
蒼天の主宰・野谷さんは、言の葉を紡ぐひとです。詩集も近代文芸社ほかから出ています。
今年、二足の草鞋(わらじ)を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼、給料平野はない、お互いに頑張りましょう。
自費出版を考えていらっしゃる方も、どうぞ蒼天社を訪ねてください。
@nifty
これは、僕の大家(おおや)さんの屋号。大家さんのことを、これ、などと言っては、まずいかな。
大家さん、手広く商売をしていて、老舗。僕も一軒御店(おたな)を持たせてもらった。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。
僕自身が、カメラを担いで外歩きしてリンク先を見つけていくつもりです。
取り合えず、野谷さんのところにリンクしました。いずれはリンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。