日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.


週刊ホーペー45号 Weekly Inpho no.45
2001/10/13<2000/12/22創刊 since22/12/2000>

臨時増刊・太陽暦の耐用年数は2000年ですか(4) このページだけです。紋様はありません。
このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。

早く、画像作成とスリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(4)


二番目の政府・法律と新聞 前々号の43号で毎日(9月26日)の取材・タリバン代理大使発言「イスラエル陰謀説」を書き、僕は「毎日さんよ、この記事は一体、どういうことなんだ、続報を望む」と書いておいた。
ところが、MSNジャーナル(10月9日)によると、「イスラエル黒幕説」はデマで、インターネットで広がり、これを信じているイスラムの人たちは多いのだそうだ。このジャーナルは、いろいろ「黒幕説」のインチキを説明しているが、説明しきれているとは言えない。
僕自身は、「毎日」の続報を望んだ。
「黒幕説」の正当性を判断する資料は、失われた。今現在僕らが目にし・聞くもの全てが、何がしかのバイアスがかかっている。
事実として何人のイスラエル人があのビルで働いていたか否か、そんなこと調べようもない。まして、そのイスラエル人が会社を休んだ、など調べようもない。事実として、テロがあった。事実として多数の人命とセンタービルが失われた。バイアスのかからない事実を調査しようにも、調査の対象は、今や存在しない。
昨日12日、テレビは、FBIが「数日の間に、テロが起きる可能性大」と明言した、と伝えている。僕がFBIの立場に立てば、可能性大のテロに備えて、予行演習を実施しておきたい。
今ここで問題にしたいのは、新聞やテレビが、どのように伝えるか、だ。「それ行け、ドンドン」方式のメデイアは、2番目の政府と言っていいだろう。この政府は、一番目の政府の片棒を担ぐので、大変危ない。
まさに口をあんぐり、お見事としか言いようのない、垂れ流し報道である。今13日朝7時頃NHKテレビは、炭そ菌患者第二の現場・NBCテレビの発見を報じ、さらに第一の炭そ菌患者の勤務先を「ラデインを、これまでもたびたび中傷する記事を掲載してきた・・・」と伝えているが、それじゃお前さんたちのの垂れ流し報道は、一体何なんだ、と聞きたい。
今回の炭そ菌問題については、第一患者の発生経過・発見経過を、詳細に調べるべきであった。どのようにして、この病人は炭そ菌患者であると認定されたかを調べて、報じるべきであった。この手続きを欠く報道は、垂れ流しそのものである。

法律について考え、あるいはこれを運用する者の、インチキ振りは、新聞・テレビのインチキに優るとも劣らない。そう言えば、三百代言とは、弁護士を罵る言葉であった。いわゆる法律家は、テロ犯特定の正当性を検証するべきであった。彼ら法律家は三百代言の人に成り上がった。(7:35 01/10/13)(続く)

このたび、こちら@niftyに引っ越してきました。向こうは、9月末まで住んでいられるので、ボチボチ荷物を運ぶつもりです。ホーペーことホームページは、自作スリットカメラの写真と、これまた自作の対称紋様を、主な内容としています。僕がパソコン(ピュー太、と僕は言っています)を買った動機は、この対称紋様制作の過程で、生まれました。18号からは、画像ソフトを使ってピュー太に紋様を創ってもらっています。ピュー太の食べ物は電気ですから、紋様制作費は、大変安い。これは、大助かり。web spaceには限界があるので、19号から30号までは、サムネイル、小さな画像、つまり内容見本だけです。中味の画像は、削除しました。18号の画像は、僕が、ピュー太で始めて画像をつくった、言わば、ピュー太画像事始。全くの個人的感想ではあるけれど、18号の画像には、僕は、大きな懐かしさを感じる。早く、スリットカメラの写真撮りに復帰したいのですが。(01/09/10)@@@WEB SPACEの35MBが満杯になりました。19から25号まで7号を削除しました。表紙は残しました。ご覧になりたい方は、ご一報ください。@そろそろホーペーを再開します。相変わらず、しばらく紋様をつくるつもりです。スリットカメラをかついで山手線周縁を一回りする考えは、僕の、30年来の夢です。ピュー太で紋様をつくる夢は、僕の、20年来のものです。多分9月にはスリットカメラを担いで、ほっつき歩くはずです。既存のスリットネガについても、ホーペーに収容するつもりですが、今のところ紋様制作に比重がかかって、そっちまで手が回らない。(01/06/15)@@@紋様特集は、この25号で、ひとまず終わりにします。先月の4月28日以来まるまる1ヶ月、紋様漬けの有様で、疲れました。次回の更新は多分15日です。@@@no.25/final special issue8/symmetrical works.(01/05/29)@@@18号は、紋様特集です。12点、全て新しい作品で白黒・カラーです。4月28日深夜から29日夕方にかけて、つくりました。no.18/special issue/new 12symmetrical works/black&white, color/their works were created between the late night of the 42th and the evening of the 42th.@@@風邪のため2月16日号、3月2日号欠号。3月30日号、4月20日号更新一日遅れ。5月11日号二日遅れ

このホーペー、Weekly Inphoで示される
画像および文章の無断引用、再利用、再配布を、禁止します。
また、すべての著作権は佐藤斗司夫に帰属します。
copyright(c)Satoh Toshio   メールの宛先tohra@nifty.com


はじめに Introduction


12月22日、ホームページを立ち上げました。
タグ辞典を片手に、口から泡を吹いて、ホーペーを作りました。
ホーペー作成のソフトがいくつも売られているので、
その解説本を二冊ほど買ってきてホーペー作りに手をつけたのだが、
もう一つ気分が乗らず、先に進まない。
雛型、今風に言えばテンプレートに文章なり画像を当てはめて、一丁あがり、
というのでは、面白かろうはずもない。
このソフトを使い込んでいけば、面白さが加わり、
内容的にもまともなホーペーを作ることができるようだ。
しかし、ソフトを使い込むっていうこと、これはこれで、結構ややこしい。
それならば、むしろ、
タグ辞典を片手に一からホーペーを作ったほうが、いいのではないか。
というわけで、見栄えの、好いとはお世辞でも言えないホーペーができました。
体裁についても、内容についても、少しずつ好いものにしていきたい。
皆様のご声援、ご意見、ご批判をお寄せください。
メールの宛先tohra@nifty.com



  01号  02号   03号   04号   05号   06号   07号   08号   09号   10号
  11号   12号   13号   14号   15号   16号   17号   18号   19号   20号
  21号   22号   23号   24号   25号   26号   27号   28号   29号   30号
  31号   32号   33号   34号   35号   36号   37号   38号   39号   40号
  41号  42号   43号  44号
新作は準備中です。New pictures which will be taken as soon as possible by the slitt camera.

広告のページ/リンク
蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが、神奈川・二宮で活動している出版社・蒼天社のweb siteです。
漫画(とくに諷刺画)と詩に特色があります。
蒼天の主宰・野谷さんは、言の葉を紡ぐひとです。詩集も近代文芸社ほかから出ています。
今年、二足の草鞋(わらじ)を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼、給料平野はない、お互いに頑張りましょう。
自費出版を考えていらっしゃる方も、どうぞ蒼天社を訪ねてください。
@nifty
これは、僕の大家(おおや)さんの屋号。大家さんのことを、これ、などと言っては、まずいかな。
大家さん、手広く商売をしていて、老舗。僕も一軒御店(おたな)を持たせてもらった。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。
僕自身が、カメラを担いで外歩きしてリンク先を見つけていくつもりです。
取り合えず、野谷さんのところにリンクしました。いずれはリンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。