日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.



週刊ホーペー47号Weekly Inpho no.47 2002/05/10 <2000 12 22創刊>

このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(5)
誤りがありました。赤色括弧内が誤りで、それ意外の赤色が加筆または訂正です。<7月24日>

やっと47号。もう今年も5月。あっというまに年末を迎えるのでしょう。
前の46号は、遅れた年賀状でしたが、この号の更新が2月10日。
いま5月8日、前46号から、もう3ヶ月も経った。
万事が、この様(ざま)だ。とにかく、愚図愚図して、動きが、のろい。
僕が人間だから、こんなに愚図でも、とにかく生きていられるが、
もしtohraつまり僕の干支である虎・寅・とら・トラで僕があれば、
育たないであの世に僕はいま在るのだろう。
愚図の僕が、とにかく生き延び、
愚図の動物があっという間に、あの世に旅立つ、
なんとこの世は不公平なのだろう。
二つばかり、時々思い出すことがある。
一つは、脱皮に失敗したのだろう(一つは、蛹(さなぎ)からの 羽化に失敗したのだろう) 、片方の羽が捩れた、
キリギリスよりは少し小型のバッタ系のこと。
土台、脱皮や蛹から成虫への転換は、夜中の仕事だ。
昔子供のころ、蝉や蜻蛉や蛾や蝶の羽化を夜っぴて息を殺して見たことがある。
残念ながら、蛇の脱皮は、見ていない。
夜中に羽化や脱皮などの危険な仕事は済ませ、空が明るくなる前に、身を隠す。
さもないと、カラスや雀や猫に食われてしまう(どうやら、カラスのほうが雀より早起きのようだ)。
早朝の、このバッタ系はまだ生きている。足と触覚を震わせ、しかし、まもなく蟻のご馳走になる。
近所のマンションにツバメが帰ってきた。
いま卵を温めている。カラスは知っている。ツバメの卵なんて小指の先っぽほどの大きさだ。
ちょっと辛抱すれば、若鳥が口に入るじゃないか。
カラスは、ツバメの巣立ちを待つだけだ。
僕は見た。あなた、見たことありますか。
親鳥二羽、それに近所の仲間合わせて数羽がカラスに、突っ込むのを。
手前数十っセンチのところで、ツバメは反転し
繰り返し繰り返し、カラスが逃げるまで、突っ込む。
それでも、カラスは一羽か二羽、カラスは、ツバメをたべてしまう。


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新作は準備中です。New pictures will betaken as soon as possible by the slitt camera.
2002 Copyright,Satoh Toshio   mail totohra@nifty.com


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蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが神奈川・二宮で活動している出版社のweb sightです。
漫画(特に諷刺画)と詩(うた)に傾斜しています。
蒼天の主宰・野谷さんは言の葉を紡ぎ、詩集も何冊かあります。
自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
今年、二足の草鞋次を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。
山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼。
給料平野は、ない。自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
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僕の大家さん。手広く商売していて、老舗。僕もお店(おたな)を一軒もたせてもらった。
パーソナルメディア
国産OS『超漢字』の開発・発売元。ここからリンクを辿れば、トロンプロジェクトの発展振りが、よくわかる。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。

僕自身が、カメラを担いで外歩きして、リンク先を見つけていくつもりです。
取り敢えず、野谷さんのところにリンクしました。ほかの二つは、こちらから勝手にリンクしました
いまのところ、僕は紋様つくりに、どっぷりのめりこんでいるので、外歩きできません。
いずれは、リンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。

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