太陽暦の耐用年数は2000年ですか(6)
2002 Copyright,Satoh Toshio mail totohra@nifty.com これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。
前号でツバメのカラスに対する必死の抵抗に触れた。その光景は、僕にとって、
忘れようもない記憶である。
それにつけても、鳩の習性の不思議さ、よ。鳩は、群れているが、猫やカラスが襲っても、知らん顔である。
僕は、鳩の飛んでいる、その飛行の軌跡を撮るため日比谷公園に早朝通ったことがある(ホーペー1号から17号にのせてある)。
襲われるのは、多分病んだ鳩だろう。カラスの成功例は目撃していないが、猫の成功例には、二度出会った。
猫は、鳩を咥えて背の高い草の植わっている花壇に飛び込んだ。花壇の緑が騒いだ。
襲われたとき、周りの鳩は、ちょこっと飛び上がるのもいるし、盛大に旋回飛行して帰ってくるも、いる。
ただそれだけ、だ。
これは、「鳩の習性」、か。それならば、鳩の習性の不思議さと言う前言は、撤回するべきだろう。
個々の生き物が備えている習性に、不思議もへったくれも、ない。
しかし、鳩を平和の象徴とした、人間という生き物の習性は、どうゆうものだろう。
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48号目次
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蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが神奈川・二宮で活動している出版社のweb sightです。
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蒼天の主宰・野谷さんは言の葉を紡ぎ、詩集も何冊かあります。
自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
今年、二足の草鞋次を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。
山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼。
給料平野は、ない。自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
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パーソナルメディア
国産OS『超漢字』の開発・発売元。ここからリンクを辿れば、トロンプロジェクトの発展振りが、よくわかる。
僕自身が、カメラを担いで外歩きして、リンク先を見つけていくつもりです。
取り敢えず、野谷さんのところにリンクしました。ほかの二つは、こちらから勝手にリンクしました
いまのところ、僕は紋様つくりに、どっぷりのめりこんでいるので、外歩きできません。
いずれは、リンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。