日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.



週刊ホーペー50号Weekly Inpho no.50 2002/05/31 <2000 12 22創刊>

このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(8)

ツバメは、どうやら今年は無事4羽か5羽全員巣立ったらしい。
ここ数年近所のマンションのツバメには、気をかけてきたが、
全員無事とは、初めて、だ(47号にツバメを狙うカラスとツバメの反撃目撃談)。
多分日曜日か月曜日に巣立ったようだ。今年は、巣立ちのときを、僕は見逃した。
巣立ちのとき、といっても、幼鳥すべてが、いっせいに巣立てるのではない。
発育の差が出て、一週間くらいの遅・早がでてしまう。
ところが、今年は全員がほぼ同時期に、巣立った。
月曜日(27日)のあさ10時ころ、巣は裳抜けの殻だった。
そして地上にツバメの、血糊のついた羽や羽毛は、見つからなかった。
しかし、彼らは、どこに行ったのか。
巣立った、その日は、ちょこちょこ彼ら若ツバメは古巣に帰ってくる。というよりも、古巣に立ち寄る。
しかし今日30日、親鳥は帰ってくる、あるいは立ち寄るのに、若ツバメの姿は、もう見られない。
チラッとどこかで読んだ気がするが、ツバメは2かい卵を生む。
しかし、この赤坂ツバメは、一回しか子供を育てない。
しかし、今日見た、あの彼ら二羽の動作は、どうだ。
あれは、古巣改修の、動作じゃないか。
羽をばたつかせながら、彼らは、垂直の壁に爪をかけ、
あるいは地上数十センチの低さで飛行している。
改修用の物資調達のための、低空飛行を、彼らは、見せた。
今日はそこまでの動作は見られなかったが、地上に降り立つこともある。
もう一度卵を生んで子を育てるのか、どうか。
地上に降り立つ姿が見られたら、ほぼ決まりだ。
今日は、僕は見ていない。<5月31日、午前3時>


web space節約のため、19号から30号までは、表紙だけです。ごめんなさい。
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これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。

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取り敢えず、野谷さんのところにリンクしました。ほかの二つは、こちらから勝手にリンクしました
いまのところ、僕は紋様つくりに、どっぷりのめりこんでいるので、外歩きできません。
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それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。