日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.



週刊ホーペー54号Weekly Inpho no.54 2002/06/28<2000 12 22創刊>

このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(12)

昨日27日朝例のツバメ屋敷に行ったところ、半欠けの卵が一つ落ちていた。
今回は、一つ。前回つまり今シーズン一回目は、卵落ちはゼロ。
確か去年か一昨年は、少なくとも三個の卵が落ちた。
三つ卵が落ちても、孵化した雛は5羽いた。どうも、4,5羽が標準らしい。
ツバメの尻尾は、巣からはみ出ている。
その向きがあっちを向いたり、こっちを向いたりする。
多分、抱いている卵の温度が、バラつかない様、体を入れ替えているのだろう。
あるいは、人間が姿勢を代えるように、ツバメも筋肉疲労が一ヵ所に集中しない様、
体の向きを換えているのか。
卵は落ちたのか、卵をツバメは落としたのか。
どっちの理由にせよ、体の向きを換えたとき、つい卵を蹴っ飛ばしてしまったのか、
それとも、訳あって、ツバメは卵を落としたのか。
窪んでいるという巣の構造からいっても、
ツバメの体入れ替え目撃例からいっても、ツバメの卵蹴飛ばしは、その可能性は低い。
ツバメは、孵化の可能性を、抱卵しながら、探っているのではないか。
孵化しないと見極めた卵を、ツバメは落とすのではないか。<29日午前4時半>


@@@@@@@お知らせ@@@@@@@
このたび、on-line shopping tohra のお店を、開店致しました。
忙しいあなたにかわって、良品を、お届けします。
開店早々で、何かとご不便をかけると思いますが、どうぞtohraのお店に足を運んで下さい。
扱い商品、サイトの使い勝手など、ご意見をお寄せください。
mail totohra@nifty.com


web space節約のため、19号から30号までは、表紙だけです。ご免なさい。
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新作は準備中です。New pictures will betaken as soon as possible by the slitt camera.
2002 Copyright,Satoh Toshio   mail totohra@nifty.com


リンク/広告のページ
蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが神奈川・二宮で活動している出版社のweb sightです。
漫画(特に諷刺画)と詩(うた)に傾斜しています。
蒼天の主宰・野谷さんは言の葉を紡ぎ、詩集も何冊かあります。
自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
今年、二足の草鞋次を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。
山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼。
給料平野は、ない。自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
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僕の大家さん。手広く商売していて、老舗。僕もお店(おたな)を一軒もたせてもらった。
パーソナルメディア
国産OS『超漢字』の開発・発売元。ここからリンクを辿れば、トロンプロジェクトの発展振りが、よくわかる。
tohraのお店
開店早々のお店。よろしくお願い致します。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。

僕自身が、カメラを担いで外歩きして、リンク先を見つけていくつもりです。
取り敢えず、野谷さんのところにリンクしました。ほかの二つは、こちらから勝手にリンクしました
いまのところ、僕は紋様つくりに、どっぷりのめりこんでいるので、外歩きできません。
いずれは、リンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。