日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.



週刊ホーペー55号Weekly Inpho no.55 2002/07/05<2000 12 22創刊>

このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。
1ヶ月か2ヶ月、3ヶ月かけて内容を一新します。今号は、紋様一枚です。(7月5日)

太陽暦の耐用年数は2000年ですか(13)

すでに昨日(きのう)4日、卵が割れて、雛が孵っていた。何日(いつ)、何時(なんどき)に生まれたのだろう。
異変が起きている。賑やかになったのだ。
今まで、つまり今年の一番子(荷物を運びにきた運送屋の運ちゃんが、そういう言い方をしていた。だから今度の雛は、二番子と言うのだろうか。それとも留子とめこ、とでも言うのだろうか。)まで、両親2羽だけの、過疎のツバメ屋敷であった。
ところが、昨日、今日(きょう)と客人2羽が盛んに旋回・反転飛行し、あるいは電線に止まる。
もしかしたらこの二羽は、古巣の持ち主ではないのか。
もしかしたら、古巣の子、つまり今年の一番子ではないか。
もしかしたら、昆虫採集に協力しているのではないか。
なにしろ、こちらはとら属だからツバメを見れば、どれもこれも同じツバメに見えてしまう。
それにしても、ツバメの飛行は、旋回・反転・上昇・下降・突っ込み・滑空を緩急自在に演じて、華々しい。
客人2羽、親2羽の4羽が、一斉にツバメの舞を舞うこともある。
ツバメの運動会と形容してもよい。
だから多分、この4羽は、非常に近い間柄なのではないか。
その彼らに仲間が生まれ、育っている。
4羽の飛行は、祝いの舞であり、無事健勝を祈り願う力技=運動会だ。
しかし、お目出度い雰囲気のツバメ屋敷にも、一点の黒雲がある。
猫だ。ツバメには申し訳ないが、僕の親戚だ。
しかも今度は野良の黒猫ときた。野良という点では、僕と同じだ。52号の三毛猫は、飼い猫で、その後、姿を見せない。
野良黒が飼い三毛を追い払ったのだろう。
しかし、今度の野良は常駐している。ツバメマンションの電源箱のようなものの上に寝そべっている。
頭をあっちに向けて巣に尻を向け「わたしゃツバメのことなんか知りませんよ」と尻は言っている。
3日(水)、5日(金)とこの黒はツバメの雛が落ちるのを、待っている(そうか、ツバメの生まれた日は、もしかしたら3日かもしれない)。
昨日4日は、どうした。昨日は、太陽が出て、あの場所での待機は、できない。
どこかで、黒は、眼を光らせていたはずだ。<7月5日、24時>


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このたび、on-line shopping tohra のお店を、開店致しました。
忙しいあなたにかわって、良品を、お届けします。
開店早々で、何かとご不便をかけると思いますが、どうぞtohraのお店に足を運んで下さい。
扱い商品、サイトの使い勝手など、ご意見をお寄せください。
mail totohra@nifty.com


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蒼天社(そうてんしゃ)
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野谷さんは、今年、二足の草鞋を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。
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僕の大家さん。手広く商売していて、老舗。僕もお店(おたな)を一軒もたせてもらった。
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国産OS『超漢字』の開発・発売元。ここからリンクを辿れば、トロンプロジェクトの発展振りが、よくわかる。
tohraのお店
開店早々のお店。よろしくお願い致します。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。

僕自身が、カメラを担いで外歩きして、リンク先を見つけていくつもりです。
取り敢えず、野谷さんのところにリンクしました。ほかの二つは、こちらから勝手にリンクしました
いまのところ、僕は紋様つくりに、どっぷりのめりこんでいるので、外歩きできません。
いずれは、リンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。