すでに昨日(きのう)4日、卵が割れて、雛が孵っていた。何日(いつ)、何時(なんどき)に生まれたのだろう。
web space節約のため、19号から30号までは、表紙だけです。ご免なさい。
リンク/広告のページ これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。
異変が起きている。賑やかになったのだ。
今まで、つまり今年の一番子(荷物を運びにきた運送屋の運ちゃんが、そういう言い方をしていた。だから今度の雛は、二番子と言うのだろうか。それとも留子とめこ、とでも言うのだろうか。)まで、両親2羽だけの、過疎のツバメ屋敷であった。
ところが、昨日、今日(きょう)と客人2羽が盛んに旋回・反転飛行し、あるいは電線に止まる。
もしかしたらこの二羽は、古巣の持ち主ではないのか。
もしかしたら、古巣の子、つまり今年の一番子ではないか。
もしかしたら、昆虫採集に協力しているのではないか。
なにしろ、こちらはとら属だからツバメを見れば、どれもこれも同じツバメに見えてしまう。
それにしても、ツバメの飛行は、旋回・反転・上昇・下降・突っ込み・滑空を緩急自在に演じて、華々しい。
客人2羽、親2羽の4羽が、一斉にツバメの舞を舞うこともある。
ツバメの運動会と形容してもよい。
だから多分、この4羽は、非常に近い間柄なのではないか。
その彼らに仲間が生まれ、育っている。
4羽の飛行は、祝いの舞であり、無事健勝を祈り願う力技=運動会だ。
しかし、お目出度い雰囲気のツバメ屋敷にも、一点の黒雲がある。
猫だ。ツバメには申し訳ないが、僕の親戚だ。
しかも今度は野良の黒猫ときた。野良という点では、僕と同じだ。52号の三毛猫は、飼い猫で、その後、姿を見せない。
野良黒が飼い三毛を追い払ったのだろう。
しかし、今度の野良は常駐している。ツバメマンションの電源箱のようなものの上に寝そべっている。
頭をあっちに向けて巣に尻を向け「わたしゃツバメのことなんか知りませんよ」と尻は言っている。
3日(水)、5日(金)とこの黒はツバメの雛が落ちるのを、待っている(そうか、ツバメの生まれた日は、もしかしたら3日かもしれない)。
昨日4日は、どうした。昨日は、太陽が出て、あの場所での待機は、できない。
どこかで、黒は、眼を光らせていたはずだ。<7月5日、24時>
@@@@@@@お知らせ@@@@@@@
このたび、on-line shopping tohra のお店を、開店致しました。
忙しいあなたにかわって、良品を、お届けします。
開店早々で、何かとご不便をかけると思いますが、どうぞtohraのお店に足を運んで下さい。
扱い商品、サイトの使い勝手など、ご意見をお寄せください。
mail totohra@nifty.com
01号
02号
03号
04号
05号
06号
07号
08号
09号
10号
11号
12号
13号
14号
15号
16号
17号
18号
19号
20号
21号
22号
23号
24号
25号
26号
27号
28号
29号
30号
31号
32号
33号
34号
35号
36号
37号
38号
39号
40号
41号
42号
43号
44号
45号
46号
47号
48号
49号
50号
51号
52号
53号
54
55号目次
2002 Copyright,Satoh Toshio mail totohra@nifty.com
蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが神奈川・二宮で活動している出版社のweb sightです。
漫画(特に諷刺画)と詩(うた)に傾斜しています。
蒼天の主宰・野谷さんは言の葉を紡ぎ、詩集も何冊かあります。
自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
野谷さんは、今年、二足の草鞋を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。
山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼。給料平野は、ない。
@nifty.com
僕の大家さん。手広く商売していて、老舗。僕もお店(おたな)を一軒もたせてもらった。
パーソナルメディア
国産OS『超漢字』の開発・発売元。ここからリンクを辿れば、トロンプロジェクトの発展振りが、よくわかる。
tohraのお店
開店早々のお店。よろしくお願い致します。
僕自身が、カメラを担いで外歩きして、リンク先を見つけていくつもりです。
取り敢えず、野谷さんのところにリンクしました。ほかの二つは、こちらから勝手にリンクしました
いまのところ、僕は紋様つくりに、どっぷりのめりこんでいるので、外歩きできません。
いずれは、リンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。