日本の街角から世界の街角へ Weekly Internet Photo Magazine from a Japanese to the people of the world.



ツバメ日記 週刊ホーペー56号Weekly Inpho no.56
2002/07/14<2000 12 22創刊>

このページは工事中です。中身のほうは、毎週更新しています。
1ヶ月か2ヶ月、3ヶ月かけて内容を一新します。55号は、紋様一枚です(7月5日)。
親は生まれて3日目の雛にトンボを丸ごと、与えた。画像は、整理中につき、後送。今56号はツバメだけです<7月14日>。

@@@@ お 知 ら せ @@@@

このたび、on-line shoptohra のお店を、開店致しました。
忙しいあなたにかわって、良品を、お届けします。
開店早々で、何かとご不便をかけると思いますが、どうぞtohraのお店に足を運んで下さい。
扱い商品、サイトの使い勝手など、ご意見をお寄せください。

前号でお知らせしたように、このホーぺーの内容を少しずつ改めます。
昨年の4月末以来、ピュ−太(パソコンのこと)で紋様をつくってきた(18号以降)。以来、寝ても覚めてもの、紋様つくりであった。
もともと、 ピュータ太使用の目的は、紋様をつくることにあった。(この件りについては、55号までの目次を読んでください。今56号以降、目次を書き換えます)。
そろそろ紋様だけの生活に、おさらばします。だからといって、紋様をつくらないのでは、ない。
紋様つくりは、僕にとって大切なことです。
写真、とくに長い間にわたって作る作業を間欠的に続け、その間、様々なことを僕に考えさせたり教えてくれたスリットカメラの、写真に僕は、舞い戻ります。
非常に厳しい見方をとれば、10年間くらい、スリットカメラを使わなかった。
そのような、カメラを放ったらかしにすることに対して、カメラボディのほうは、僕に、あまり文句を言わない。ボディは、作り手である僕のことを、よく呑みこんでいるからだ。
ところが、レンズのほうは、そうはならない。盛んにブツブツ文句を言っている。
文句を言われるのを承知のうえで、いつスリットラメラに戻るのかわからないのに、もしかしたらこのカメラに戻らないかもしれないのに、この10年、これは、と思うレンズを買ってきた。
ミノルタのアポズーム100から500ミリを2本。このレンズの出番は、多い。キャノンの50から300ミリを残念ながら1本。これの出番が、一番多いだろう。1本しかないので、代替品としてオリンパスの50から250ミリ1本。ほかに、いろいろ。
このキャノンレンズは、中古カメラ店でほとんどみかけない(前のレンズもそうだが、どちらも製造中止。最近のレンズは手動絞りがない)。値段が20万円以上と高いので、たまたま見つけたとしても、そのとき、20万円の余裕がなければ買えない。今このレンズが1本僕のところにあるのは、奇跡だ。
このホーぺーは、これまで見せる工夫をしないで、作ってきた。この作り方は、もう少し、多分1、2年くらい続くと思う。
ホーぺーを作り出して2年弱。この2年に先の1,2年を加えて3,4年。多分、僕の3、4年は、ほかの人の1日に相当するようだ。
何故なら、ほかの人は、ホームページをつくろうと思ったその日、すでに見せる工夫をしているから。
今のところ、このホーぺーは、まだ生きているよと知り合いに伝える年賀状のようなもの、だ。

<7月12日、24時>


web space節約のため、19号から30号までは、表紙だけです。ご免なさい。
 01号  02号  03号  04号  05号  06号  07号  08号  09号  10号
 11号  12号  13号  14号  15号  16号  17号  18号  19号  20号
 21号  22号  23号  24号  25号  26号  27号  28号  29号  30号
 31号  32号  33号  34号  35号  36号  37号  38号  39号  40号
   41号  42号  43号  44号  45号  46号  47号  48号  49号  50号
51号  52号  53号  54号  55号  56号目次

2002 Copyright,Satoh Toshio   mail totohra@nifty.com


リンク/広告のページ

蒼天社(そうてんしゃ)
知り合いが神奈川・二宮で活動している出版社のweb sightです。
漫画(特に諷刺画)と詩(うた)に傾斜しています。
蒼天の主宰・野谷さんは言の葉を紡ぎ、詩集も何冊かあります。
自費出版を考えている方も、蒼天社を訪ねてください。
野谷さんは、今年、二足の草鞋を脱ぎ捨て、独立しました。
やれやれ、大変です、よ。
山あり谷あり、剣山と地獄谷、底無し沼。給料平野は、ない。

@nifty.com
僕の大家さん。手広く商売していて、老舗。僕もお店(おたな)を一軒もたせてもらった。
パーソナルメディア
国産OS『超漢字』の開発・発売元。ここからリンクを辿れば、トロンプロジェクトの発展振りが、よくわかる。
今いろいろと話題になっている絵文字トンパの発売元も、ここです。

Vine Linux
2ヵ月ほど前リナックスのソフトGIMPを使うため、Vine Linuxを、ピュー太にインストールした。
リナックスのスクリーンセーバーを楽しむだけのため、ピュー太には、リナックスを入れてはいた。
GIMPのwin移殖版を使っていたが、リナックス上のGIMPを使うのが本筋でしょう。
winは、どうするのか。将来、使わなくなるでしょう。当面は、Bトロンの「超漢字」、Vine Linux,win98の3本立てです。また、ほかの人がwinやmacを使っているので、また僕自身の好奇心を満たすためにも、この二つの環境は残しておくべきでしょう(近いうち、macの中古を買うため、秋葉通いをする)。
どうせGimpを使うなら、サーバーとしてもリナックスを使うべきでしょう。
46号の年賀状に「今年は、僕にとってのトロン元年だ」などと大見得を切ったつもりでしたが、その目論見が、脆くも、はずれました。

tohraのお店
開店早々のお店。よろしくお願い致します。

これまでリンクのことなど考えないで、ホームページをつくってきました。

僕自身が、カメラを担いで外歩きして、リンク先を見つけていくつもりです。
取り敢えず、野谷さんのところにリンクしました。ほかの二つは、こちらから勝手にリンクしました
いまのところ、僕は紋様つくりに、どっぷりのめりこんでいるので、外歩きできません。
いずれは、リンクページとして独立させます。
それまでは、長いスクロール操作をお願いします。ご不便をかけますが、勘弁してください。

2002 Copyright,Satoh Toshio   mail totohra@nifty.com