映画「Ocean's Thirteen」(オーシャンズ13)<2007:アメリカ>




楽天PR

T's Theaterの画像
Yahoo!Japan PR

映画「Ocean's Thirteen」

(オーシャンズ13)

<2007:アメリカ>

レビュー,ストーリー,あらすじ,ネタバレ,内容,感想,解説,批評,評論,評価,上映時間
出演者,キャスト,スタッフ(製作,監督,脚本,撮影,音楽),主要登場人物(役名,俳優),
アカデミー賞結果(受賞,ノミネート),映画,洋画,ハリウッド,
DVD,HD-DVD,Blu-ray Disk,サントラ,サウンドトラック,原作,原作本,関連本

toikunの評価: ★★★
3.0点/5点満点中
主要登場人物 (役名俳優)

ダニー・オーシャンジョージ・クルーニー
ラスティー・ライアンブラッド・ピット
バンクに騙されたルーベン・ティシュコフエリオット・グールド
プロのカード・ディラー フランク・カットンバーニー・マック
ラジコンマニア・メカのエキスパート ターク・モロイスコット・カーン
ラジコンマニア・メカのエキスパート バージル・モロイケーシー・アフレック
セキュリティー突破のプロ リビングストン・デルエディー・ジェーミスン
爆破のエキスパート バシャー・タードン・チードル
サーカス団員 イエンシャオボー・クィン
謎の武器商人 ソール・ブルームカール・ライナー
黄金の指を持つスリの達人 ライナス・コールドウェルマット・デーモン

ホテル王ウィリー・バンクアル・パチーノ
バンクの片腕アビゲイルエレン・バーキン

ラスベガスのカジノ王 テリー・ベネディクトアンディー・ガルシア
ベネディクトの手下フランソワ・トゥルーアヴァンサン・カセル
ジャンル: 犯罪もの, コメディ
上映時間: 122分
アカデミー賞(オスカー)結果:
受賞: なし
ノミネート: なし
<スタッフ>
製作: Jerry Weintraub
監督: Steven Soderbergh
脚本: Brian Koppelman, David Levien
撮影: Peter Andrews
(=スティーヴン・ソダーバーグ)
音楽: David Holmes
出演(キャスト) George Clooney, Brad Pitt, Matt Damon, Andy Garcia, Don Cheadle, Bernie Mac, Ellen Barkin, Al Pacino, Casey Affleck, Scott Caan, Eddie Jemison, Shaobo Qin, Carl Reiner, Elliott Gould, Eddie Izzard, David Paymer
<感想>(レビュー,批評,評論,解説)はクリック
<ストーリー>(あらすじ,内容,ネタバレ)

 かつてのホテルオーナーであったルーベンは、新しいホテルを経営しようと、ホテル王のバンクと組んだ。 だがもうすぐホテルが開かれるという時になり、バンクはルーベンを裏切った。 ルーベンは夢であるホテル経営が破れ、バンクは愛人でもあるアビゲイルと一緒に新たなホテルの 経営に乗り出した。

 夢破れたルーベンは病に倒れた。ルーベンの”仕事仲間”であるダニー・オーシャンやラスティー・ライアンら 仲間達はルーベンを見舞った。そしてオーシャン達は話し合った。 バンクに、ルーベンと一緒にホテル経営させることを。オーシャンはバンクに会ってことを伝えるが、 バンクは首を縦には振らなかった。そこでオーシャン達は、バンクの新しいホテルの開店を”おじゃん”にして、 目にものを見せてやろうと考える。

 そしてオーシャンと、ルーベンを除く9人の仲間は作戦を開始した。

 カジノを備えるというバンクの新しいホテル。バンクが儲けるはずのカジノでも大損をさせてやろうと、 オーシャン達は様々なことを企てる。途中、資金難に喘いだオーシャン達は、 かつての敵のカジノ王のテリー・ベネディクトに協力を求めた。 ベネディクトは、ホテルに飾るはずのダイヤモンドを盗む事を条件にオーシャン達に協力。

 そしてホテルのグランドオープンの日となった。5つ星ランクを得る事を最重要と考えていたバンク。 それを利用して、ホテルの格付けのために来ていた者に酷い目に遭わせたオーシャン達。 また、オーシャンの仲間であるライナスは、媚薬でアビゲイルをそそのかして、 ホテルのダイヤを強奪した。だがそのダイヤをベネディクトの手下であるトゥルーアが更に強奪した。

 グランドオープンと共にホテルのカジノもオープン。 オーシャン達は”人工の地震”を起こしたり様々な手で、最新のカジノのシステムをダウンさせて、 客達に儲けさせた。また、”人口ではない本当の地震”が起こったりして、グランドオープンは散々な目に遭った。

 このようにして、ルーベンはオーシャン達のバンクに対する”攻撃”を見てスッキリし、 バンクはホトホト困り果てるのであった。

 一方、ダイヤを手にしたはずのトゥルーアであったが、ベネディクトがダイヤを狙ってくる事を察知していた オーシャン達は、トゥルーアに偽物をつかませて、ベネディクトに、してやったり。

 そしてオーシャン達は再開を誓い合って互いの路を行くのであった。
<ストーリー>(あらすじ,内容,ネタバレ)はクリック
<感想>(レビュー,批評,評論,解説)

 「オーシャンズ11」の オーシャンと彼の仲間達が帰ってきた。 ヒット映画「オーシャンズ12」の続編。 監督は前作前々作に続き スティーブン・ソダーバーグ。 ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、 マット・デーモンらオーシャン一家、 そしてアンディー・ガルシアといった 前作前々作からの 面々が登場。そして今回のダニー・オーシャン達の相手はアル・パチーノ。 彼がオーシャン一家のルーベンをハメるホテル王バンクに扮する。 他に前作からのヴァンサン・カセル、 そしてバンクの愛人兼ホテル経営パートナーをエレン・バーキンが 演じる。前作の キャサリン・ゼータ・ジョーンズ、ジュリア・ロバーツは 今回は出演しない。

 大好きなパチーノが エンターテイメント作品である今シリーズに出演と言う事で、期待して見た。 彼演じるバンクのやられ方が、前々作の ベネディクトに重なってしまい、 イマイチ、パチーノなりの 重厚感の様なのが見られず、残念であった。オーバーアクティング的なのも、 エンターテイメント作品であるせいか、そう感じる事はなかった。ある意味OK、ある意味残念。 ファンであるが故に。

 内容はちょっと中途半端と感じざるを得ない。バンクを描ききれていないことや、 オーシャンの妻テスが”何故出演しないのか?”など。 それでも楽しませてくれるのは、さすがオールスターキャスト、 そして「トラフィック」のオスカー監督スティーヴン・ソダーバーグである。

 音楽もシリーズの匂いがする軽妙で素晴らしい。”多画面出力”というカメラワーク・演出も 堂に入った見事なものである。

 前作から3年。 ジョージ・クルーニーのオスカー受賞、ドン・チードルのオスカーノミネート等を経て 成長したオーシャン達に心地よく騙されようではないか!

 なお、「オーシャンズ」シリーズはここで詳しく紹介している。

2007.07.20
T's Theater 内の関連ページへのリンク

お気に入りに追加!BBS(掲示板)toikunのプロフィール

お役に立つサイト作りのために
アンケートにご協力下さい。

お名前:
メールアドレス:

このページはお役に立ちましたか?
とても役に立ちました役に立ちました普通です
余り役に立ちませんでした全然役に立ちませんでした
何かございましたらお書き下さい。(任意)


1作目DVD
オーシャンズ11
2作目DVD
オーシャンズ12
リメーク元DVD
オーシャンと11人の仲間