オフ・レポ 井の頭自然文化園水生物館でオフ会しました


2002年12月8日、東京吉祥寺で『淡水魚仲間オフin首都圏(勝手に仮称^^;)』が開催されました。
いち幹事として、今回ここに簡単に報告させていただきます(^^)。
(写真掲載許可を頂いています。また、水生物館の浅井館長以外の方のお顔はぼかしています)

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 井の頭自然文化園の水生物館は東京で随一の淡水生物専門水族館。集合場所を自然文化園本園の正門前にしたのですが、迷われた方が結構おられました。集合場所はやはり吉祥寺駅が良かったですね。幹事のミスでした。さぶくて待ちきれず先行してしまい、むかいさん、ごめんなさい。私たちは、特別にただで入れたんです(^^;)。

 こちらで実習もされていたタカハヤさんがまず案内してくださいました。井の頭池の水源は井戸だったんですね。水生物館入り口の水槽ではカワセミがモツゴを颯爽と潜水キャッチしていました。参加者の方からはあのモツゴはシナイっぽいとか、ヨシノボリは王道の偽橙色型だねとか、早速マニア振りを発揮(^^)。まもなく浅井館長がお越しになり、あらためて自己紹介。とても気さくな方で、参加者ひとりひとりを丁寧に事情聴取(^^;)。おかげでお互いのことがよく分かったかも(^^)。多摩川に生息する魚を上流から下流へと展示していますが、ボウズハゼやビワヒガイはいないよなあといつもここに来て思う疑問をぐっとこらえる。ここではミヤコタナゴ、ムサシトミヨ、陸封型イトヨなどを系統保存していますが、浅井館長のお話で、希少種の保存・繁殖は、色々な面でご苦労が多いことが分かりました。館内展示を詳しく案内していただいた後、特別にバックヤードへ。水生植物の植えられた池や水生昆虫のストック水槽を拝見させていただきました。

オフ1
浅井館長に自己紹介。緊張しました^^;
オフ2
詳しいご説明に真剣に聞き入ります。
オフ3
バックヤードの池は怒濤の落ち葉に覆われてました。夏は賑やかなんでしょうね。

 この水生物館をスタッフ2名のみで運営しているというのだから驚きました。東京都の逼迫財政のしわ寄せのようです。見学も終わり、浅井館長からミヤコタナゴの絵はがきをいただき、お礼を言ってお別れしました。


オフ4
気楽な話も熱い議論も。むさ苦しそうに見えますが、結構健康的な集まりでしたよ^^;
 水族館後の予定など特に何も考えていない手抜き幹事。さあ親睦しましょう!、とか精一杯気を吐いても、やっぱり当てにしていたファミレスは混んでいたりするのです。飲み屋が空いていていいのでは?、というある方のご提案で、真っ昼間の3時から飲み会と相成りました。これが大正解。場所は焼鳥屋の老舗「いせや」。学生時代を思い出すような、古ぼけてよさげな雰囲気のお店です。なんとか全員が入れる狭いお部屋でわいわいがやがや、淡水魚(+etc...)談義に花が咲きました。こういうオフ会もいいものですねえ。あ、もちろんですが、未成年の方はお酒なしです(^^;)。

 淡水魚談義は延々続き、華やかなケーキ屋さんに場所を変えて、夜の8時半まで続きました。いやいや、楽しいお話でお腹一杯になりました。ごちそうさまです(^^)。サンタ姿のウェートレスさんには怪訝な顔をされてましたが(^^;)。

 この日はとても寒い一日でしたが、あまり寒さも感じることなく過ごせたのは楽しかったからですね。翌日には首都圏は11年振りという12月の積雪となり真っ白になりました…。


水生物館の入り口前で記念写真をパチリ
オフ集合写真

参加者芳名(順不同)
のんしるさん あいざわさん サレンダーさん 秘ノ餌さん むかいさん 鎌柄さん 森さん Hynobieさん 鮪さん アルファさん タカハヤ(幹事) Akira(幹事)

お忙しい中、特別に案内していただきました水生物館館長の浅井さんに、この場を借りまして感謝しますm(_ _)m


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皆様、師走の寒い中、お疲れさまでした。とても楽しかったです。
こうしたオフ会は首都圏では今年の4月7日にもさいたま水族館で行われました。
ちなみにそちらは日本淡水魚類愛護会の西村さんが詳細にオフレポされていますのでご覧下さい。
こんな感じで、インターネットで知り合った淡水魚好きな仲間たちで楽しく過ごせるオフ会がどんどんと行われるといいですね。次回幹事はあなたです!
またやりましょねっ!



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