tokitaroは標準レンズにプラス一本の装備で行くときは 24mmを持っていく時が多いです。
マニュアルフォーカス機の場合はタムロン24/2.5のお世話になりますがミノルタαにはこのレンズのお世話になっています。
α用ですっかり気に入ってしまいニコンAF用も入手してコレはAPS一眼レフ・プロネア600i の標準装備レンズになっています。
最近、24/1.8が発売になり24/2.8はディスコンになってしまいましたが、私には携帯性の良い24/2.8の方が数段ありがたいですね。
EOS・ペンタックスや他のマウントも手に入れたいと思うこの頃です。最近のシグマのEXシリーズとは違い距離表示も窓の中にある一般的な造りです。シグマのレンズは「造りが悪い」という意見も聞きますがMFレンズはともかくAFレンズは外見的には純正品と大差ないと思いますね。
このレンズの特徴は抜群の最短撮影距離です。18Cmまで寄れる24mmはチョット見当たりません、通常のマクロレンズと違うパースの強調された接写が可能です。もっともそんな写真ばっかりじゃ何ですがね。
肝心の写りのほうですが逆光に弱く、開放では周辺が甘くて周辺光量不足も大きいそうです。
「そうです」と言うのは、実のところ私は標準レンズ以外で余り写真を撮らないので開放で使った記憶がありません。絞れば問題無い写りとの情報を事前に入手していたので絞ってしか使ったことが無いのですね。更に私はモロに逆光っていう写真を滅多に撮らないので対逆光性能も分かりません。
で、絞った描写はナカナカ シャープで不足ありませんでした。(2001/07)