コーヒーブレイククラブとは?
 てんかん発作をもつ子供を抱えた若いお母さんは、昼夜を問わず、子供の介護の
ため、神経をすり減らして頑張っています。お母さんは、ゆっくり休憩を取る暇さ
えないのが現状です。お母さんが疲れてしまいますと、子供の発作の抑制や成長に
なからず影響があります。
 
 当クラブは、てんかん発作のある子供をもつお母さんに、ゆっくり休んで、気持ち
をリフレッシュしてもらい、また明日からの介護に、充分取り組んでもらうため、
てんかん協会東京都支部が主催する、お母さんたちへの「レスパイト・ケア」の
一つです。
 
 クラブ名の由来は、お母さんにゆっくりコーヒーでも飲む時間を持ってもらいたい
と思い、名づけました。その間お子さんは、コーヒーブレイククラブのボランティア
スタッフが
お預かりし、楽しく時を過ごします。

★活動内容★
年3〜5回(月1回日曜日)の日帰りイベントを企画・実施しています。

2008年度予定行事 : 高尾山、日帰りキャンプ、ボーリング など


メンバーになるには?  
 
 
 
 

   てんかん協会会員もしくはそのお子さんで、てんかんのある患者とその兄弟姉妹の方。

   障害の程度は問いません。
  年間、全回参加できなくてもかまいません。

  毎回のお知らせは、郵送でお手元に届きます。

  まずはお電話下さい!資料をお送りします。

     実施時間 おおむね 午前10時〜午後3時
     参加費                  実費
     


ボランティアスタッフになるには?

  
子ども(障害のある子とない子)と接してみようという気持ちのある、高校生
 以上の方ならスタッフになれます。
  最初に、ビデオ視聴で てんかんについての基礎知識を学んでいただきます。
その後、実際のイベントに体験参加していただき、正式な
タッフとして登録して
いただきます。年間、毎回参加できなくてもかまいません。最低3回以上参
加して
ください。

  毎回のお知らせは、郵送でお手元に届きます。

  まずはお電話下さい!
    ↓
  ビデオ学習 or てんかん講座受講
    ↓
  体験参加
    ↓
  スタッフ登録終了

お母さんからの手紙
 ・ 親子ともども「コーヒーブレイククラブ」の行事の日を楽しみにしています。
  親の方も”子供のいない時間”の貴重さを実感しています。
 
 ・ 初めての参加ですが、あんなにたくさんの良いボランティアの方々に見守ら
  れ、遊んでいただき、私たちも、安心して「父の日」のショッピングができ、
  久しぶりにリフレッシュしました。本当にうれしく思い、幸せな一日でした。

スタッフからの手紙
 ・回を重ねるごとに、子供達やリーダースタッフの方々と仲良くなり、次の企画
  が待ち遠しく思います。
   初めてんかん講座を受講した時、やはり自分には無理ではないと思いました。
  しかし、それ以上に人それぞれとは思いますが、何か充実感、満足感といっ
  たものが得られた感じで、勇気を出してこのコーヒーブレイククラブに参加
  して本当によかったと思います。

  また、この活動の輪が大きく広がることを希望しております。
 
 ・今回は、病気の兄弟を持つお子さん達の、互いの兄弟愛を教えられた気が
  します。参加して、私が”何かをしてあげた”というより、”何かをいただいた、
  教えられた”という気持ちで一杯です。
 
 ・スタッフ同志で仲良くなれたり、前回お預かりしたお子さんが私のことを覚
  えていてくれたり、回を重ねるごとに新しい喜びや出会いや感動が、私の中
  に生まれます。それらの思いを求めて、また次回も参加したいと思っています。



●メンバー・ボランティアスタッフについては下記までお問い合わせください。
  (社)日本てんかん協会東京都支部  03-3204-0874
 

   ●コーヒーブレイククラブのホームページへ