2007 Mt.JAM MTB GAMES 2006.10.21 |
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昨年に続き今年もJAM勝山で開催された『Mt.JAM MTB GAMES』に参加してきました。エントリーはダウンヒルマラソンと3時間耐久エンデューロの2種目を一人で走る『キングオブマウンテンクレイジー』です。去年のXCデュアスロンと3時間耐久ナイトエンデューロ、4時間耐久エンデューロの3種目に比べれば楽になったかも・・・(笑) 今回はTEAM REVOLUTIONのmiyamoto店長、Hさんと一緒に参加のため前日の午後10時にPRIDE ONEに集合し出発。車内では3人ともかなりハイテンションです・・ それは締め切り1週間前にエントリーした僕がクレイジーでのゼッケンナンバー『1』、最終日にエントリーしたmiyamoto店長が『3』、その間に『2』のHさんが居ます。 ってことは・・ クレイジー参加者は僕ら3人だけ? TEAM REVO.で表彰台独占かっ! なんて勝手な妄想を抱いてました(爆) 週明けのブログネタは表彰台を独占で決まりだネ!! 参加者が3人なんて書かなきゃ分かんないし・・・ と何処までもおバカな3人です(^_^;) JAMの駐車場で一夜を明かし6時半に受付へと向かいます。ココでおバカな3人は呆然! クレイジーのエントリーは3人だけじゃありません(*_*; なんと16人、しかも僕ら以外全員が前日に受付してる模様・・・ ってことは僕ら以外の選手は前日に試走していてるはず・・・ 一気にテンションダウンです。
7時半からスタート地点までバイクを搬送するための積み込み作業が始まります。選手もマイクロバスでスタート地点まで運んでくれるようです。ただ前日の試走をしてない僕らはコースは愚かスタート地点が何処なのかも分かりません・・・ バスに乗せられるクネクネと曲がりくねった山道をどんどん登りゲレンデ中腹にあるレストハウスでバスから降ろされます。ココがスタート地点? と思ったら、さらにトラックの荷台にハコ乗りさせられ急な山道を登っていきます(@o@; しばらく走り視界の開けた場所に到着、どうやらこの場所がスタート地点のようです。
競技説明後、ゼッケンナンバーの若い順からスタート位置に着きます。スタートラインは50Mほどの幅があり、約40名近い選手が幅一杯横2列に並んで一斉にスタートとなるようです。スタート1分前からカウントダウンが始まります。初めてのDHマラソン、スタート直後から一気に前に出るべきか・・ それとも中盤あたりにつき様子を見るべきか・・ と迷っているうちにスタート! 目の前に居たmiyamoto店長が猛ダッシュでウッドチップの斜面を激走、迷っていた僕もつられて前へ出てしまい気が付けば2番手・・・ 試走もしてないのにいいのかこれで? 不安が過ぎります(^_^;)
DHコースの次はXCコース、エンデューロで使うコースを逆周りで3km弱ほど走らされます。この区間は基本的には漕ぎ! ココでの頑張りがタイムに大きく影響しそうです。コースコンディションは昨日の雨でドロドロヌルヌルで最悪・・ おまけに怪我の痛みで思うようにペダリングができず、のぼり返しでは押しも入っちゃいました(>_<) それでもこの区間で2人の選手をパスし最後の林道へ突入です。 林道はガレもなくカッ飛ばしやすいジープ道です。途中でまた一人選手をパスし、気が付けばゴール(^_^;) ゴール地点は有料道路の入り口近くのチェーン着脱所。JAMのXCコースからこんなところまで下れる林道があるなんて初めて知りました。当然ですがmiyamoto店長とSさんはすでにゴールし待っていてくれました。二人とも10分ほど前にゴールしたようですが、上位入賞はできませんでした。 JAM駐車場に戻り午後の3時間エンデューロに備えます。カップ麺とコンビニおにぎりで腹ごしらえをし、バイクを軽く洗車、miyamoto店長はステムやホイールまで換えてヤル気満々になってます(◎o◎; 逆に僕は時間と共に膝は腫上がり、肋骨はズッキンズッキン段々やばい雰囲気に・・・ ちょっと試しにピット周辺を乗ってみると、膝が曲がらずペダルが漕げない((+_+)) さらに振動が肋骨に響きメチャ痛い(>_<) とても走れるような状況ではありません・・・ 残念ですが3時間エンデューロは棄権し仲間のサポートに徹することにします(涙) 午後1時、3時間エンデューロのスタートです。チーム、ソロ、クレイジー合わせて40名ほどの選手がいます。コースは1周約3km、途中にはJAM恒例のくじ引きなんかもあったりします。上位を狙う選手たちはの目もくれず通り過ぎますが、マングースの自転車なんかも当たるとあって多くの選手はくじを引きつつ周回を重ねていきます(笑)
5時から3時間エンデューロ、キングオブマウンテンクレイジーの表彰ですが、3人とも結果は見るまでもないのでササッと荷物を積み込み、逃げ帰ってきました。
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