EP-8KHA+の静穏化・・・チップセットファンをとりはずす
| なかなかの性能を見せてくれるEP-8KHA+&AthlonMP1900+&RADEON8500LEのシステムでありますが、あれこれいじくったせいか、いくらか「音が大きく」聞こえてくるようになりました。 |
んで、かねてから「やってみたい」と思っておったチップセットファンのファンレス化であります。KT266Aマザーの中にはファンレスのマザーもいくつかありましたので「ヒートシンクを大きいものにすればファンレスでもいけるのでは」と思っていまして、ヒートシンクだけは買っておりました。

Alphaの汎用ヒートシンクです。手前の「針金」は、今回ヒートシンクをとりつけるために使ったモノ、以前Socket7で取り付けていたヒートシンクについていた止め金をラジオペンチで伸ばしたモノです。Alphaのヒートシンクには両面接着の熱伝導シートがついていたのですが、どうもチップへの「付き」が悪くて、すぐにはがれてしまいますので、押さえの金具を自作してみました。

なかなかうまくできなくて、曲げたり伸ばしたりの繰り返し・・・

なんとか「形」にはなったものの、あんまりきれいにはできませんでした。ま、取り付けられればOKだし・・・。

マザーボードのチップファンは、しっかり接着してあるものもいくつかありますが、このEP-8KHA+についてはヒートシンク+ファンを2箇所のピンでとめてあります。このピンをマザーの裏から押し返してやると簡単に外れます。
んで、はずした後をきれいに拭いてやって、グリスをぬり、ヒートシンクをセット。止め金がマザー基盤をショートさせないようにピン差込み穴のまわりにテープをはって絶縁しておきます。
これでできあがり。電源を入れていくつかベンチを試してみましたが、特にチップが高温になって不具合が出るということはないようでしたので、しばらく運用してみることで作業終了。