Alpha PAL8045


CPUをAthlonMP1900+に換装したついでに(新しいAthlonはCPUの高さが低くなってるそうで、ヒートシンクの取り付けに少し不安もあったこともあります)、ヒートシンクをAlphaのPAL8045に変えました。

 

やっぱり「デカイ」です。今までのHedgehogが6cm×6cmでしたので、このPAL8045、体積にして2倍くらいあります。だとすると冷却能力も倍くらいあるのか、と考えてしまいました。

取り付けでめんどうくさいのが、いちいちマザーを取り出さなくてはいけないこと。まあ、いっぺん取り付けてしまえばあとはマザーをつけたままでもCPU交換とか、できそうですので、ここはめんどうくさがらずに作業を進行。Socketのまわりにスペーサを取り付けます。

んで、ヒートシンクを取り付けたらマザーをケースに組み込みます。こうして見てもやっぱり「デカイ」ですね。うん、よく冷えそう。

 

今回購入したセットに付属していたのはPanafloの0.25A動作モノでした。0.25Aというと、高速回転ファンみたいですので、同時に0.1A動作のPanafloファンを購入、こっちで温度がそんなにあがらないようでしたら、静穏化のためにこっちを使おうと、0.1Aモノの方をセット。

んで、仕上げはいつものように「酒パックダスト」です。「お手軽」「高機能」「格安」ですから、こいつは手放せそうにありません。

温度を見てみますと

 システム温度 : 30℃   CPU温度 : 43℃ 

(AthlonMP1900+@1670MHz Vcore1.75V CPUFAN:2000回転 低負荷時) 

・・・・・・以前のシステムより冷えてます。やっぱAlphaですね、たいしたもんだ。


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