エーマートさんの「にわとり」
リースリング ホッホゲベックス リープリッヒ 「フューナーベルグ」 1998


にわとり

高橋先生の解説

モーゼル地方、トラーベン・トラーバッハ村、フューナーベルグ畑のリースリング種で造ったワインです。
かわいいニワトリさんのラベルが印象的。これは畑の名前が「にわとりの山」という意味なので、地元の画家に描いてもらった特製ラベルです。
リースリング種のもつ、甘み、酸味、ミネラル分など、ぶどうのおいしさが凝縮したパワフルな味わいで、疲れた時に口にすると元気がでてきます。
素直においしいと頷ける1本です。

☆ ホッホゲベックスとは?

TOKO TOKOのご紹介

疲れた時には甘いものが欲しくなるといいますが、このワインは疲れを癒す甘い口当たりと、元気を分けてくれるような力強さをもっています。
お酒はちょっと苦手という人にも飲みやすいので、そんな女性へのプレゼントにも最適! 甘口なのにお食事、和食なんかとも合うのは、酸がしっかりしているからでしょうか。


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