自游子

お金持ちの人生よりも
ほんの少し貧しいくらいの
人生のほうがいい
病むからだと
病むこころさえ
持たなければ
それでいい人生
人生最後に笑えれば 
  五箇山人 椿魚(ちんぎょ)

素直で朗らかに自然のままに
生きられればそれがいちばん
幸せなのかも知れませんよね
仏さん


自分のふるさとを持たない人なんていないよね
都会で生まれ育った人でも
田舎で生まれ育った人でも
みんなその地がふる里なんだよね
ふる里の地にそのまま居る人
ふる里の地を遠く離れている人
それぞれなんですね
ふる里を捨てることは
大事な自分をも
捨てることなのかも
知れないよね
               
                      戯遊詩画人 椿魚(ちんぎょ)


たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時

   たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭ならべて物をくふ時


      『独楽吟』  橘  曙覧(たちばな あけみ)

    自游

自ら川の流れにまかせる子
   五感で楽しめるような、時間と心の遊びを持ちたい。(自游時感、体感学習)

   自遊生活  自遊時感

船橋市自遊人協会、戸田自遊人から
   自遊とは、心の余暇(心の余裕と心の遊び)
   自遊生活について・・・いい生活より、いい人生
   自遊人、自遊子、遊名人とは、自遊時感を持っている人のこと
     をいいます。

   
自遊時感とは、ベルクソン時間のことをいいます
      
ベルクソン時間とは、人間は楽しい時間を過ごすと短く感じるが、つまらない時間を過
      ごすと長く感じるその時間のことです。
(ベルクソン・・・フランス 哲学者)
   ニュートン時間とは、物理的な現実の時間のことです。

順天堂大学、宮下教授から
   個の時代・・・・・私価の時代
   自己実現の時代
   時間の価値 ⇒ 時間 ベルクソン時間

   ビジネスライフ、ファミリーライフ、ストリートライフ・・・・・自分の空間を変える。

   運営面・・・・・集団面を個割に分ける。
   情報の提供 ⇒ インターネット(見えない情報体) ⇒ ある種のコミュニティ
   情報の発信基地 ⇒ 人がつながる。

   百聞は一見にしかず ・・・・・
   百見は一考にしかず ・・・・・
   百考は一行にしかず ・・・・・ 自分の行動がわかる。


自游人  自游子 自游生活 自游時感 自游体験 ⇒ 体感学習
我がまま人生 
⇒ 何時でも、何処でも、誰とでも
  いい生活より、いい人生

国際人(丹羽宇一郎)
  国際社会でとるべき態度は、人間同士の信頼関係、人間の信頼ときずなをなくして
  は、どんな社会も成り立たない。これは世界共通だ。
  言葉を勉強して、文化を学び、コミュニケーションの中でその国の喜怒哀楽や感性
  というものを学んでいくことが大切だ。


あなたにとって、幸せとは何ですか?』
 『ある時、人が人に感じるやさしさ』 
   (テネシー・ウィリアムス ・・・アメリカ 作家)

『有志竟成』 「有志者事竟成」(後漢書・・・志さえあれば必ず成功する。)


『勇気を失うことがあれば、この世に生まれて来なかったことより悲しい』
財産を失うことがあればやり直せばいい、地位が失うことがあってもやり直せばいい。
  
2007(平19).03.17 TBSテレビの木村拓也との対談で、山崎豊子氏

『諦めなければ、夢は叶う』

『古い井戸にも水が残っている』 2006年のメンバーを残す意向を表明。
 イビチャ・オシム サッカー日本代表チーム監督

『枯れ木も山の賑わい』  「   」(長澤信子著)から、
 『私なんて、○○はまったく出来が悪いんですけど、枯れ木も山の賑わいとか申しますから、
 こうして仲間に入れていただいている次第でして・・・・・』

『人生没有不散的筵席』   「台所から北京が見える」(長澤信子著)から。
 (人生に終わりなき宴なし)

『人は誰でも−−−「苦労」の中にこそ、「夢」を持つ。』
 ドキュメンタリー『泣きながら生きて』 2006年11月3日(金) フジテレビ よる9時〜11時30分


『海内存知己,天涯若比隣』 (天下に知己[チキ]あれば、地の果てにいようとも気持ちは通じる)
 荒岡啓子が、偶然にも張平氏に日本で会うことができ、「氏の作品を翻訳出版し日本の読者にも紹介
 したい」ことを話したとき。


『听君一席話勝読十年書』
 中国を旅游中に南京の韓金龍氏から聞いた言葉。この諺について、陳衛平老師(朝日中国文化学院)
 からも聞きました。


『・出きることをやる。 ・得意なことをやる。 ・共感こそが人をうごかす。』 
  ★間違っていれば、途中でも止める。   経営者 坂本幸雄

『人間正道是滄桑』  人の世の正しい法則は移り変わりである。移ろいゆくは世のならい。
                滄桑は”滄海桑田”(世の移り変わりの激しいこと)の略
 
 「人民解放軍占領南京」 毛沢東より
  楊逸さんは、「苦労してこそ、人間なんだ」と解釈して、
  この言葉を胸に自分の道を開いてきた。

『盛年重ね来たらん』、『途中駅 ⇒ 終着駅』 
          習志野外語学院長 白井義章

ほめられるうちは、下手な証拠
 プロ野球の選手に向かって、あなたは野球が上手ですねとほめる人はいない。

組織論と運動論について、ベ平連の行動三原則(ルーツは、谷川雁・詩人で革命家)
 『三原則』 一、やりたい者がやり、やりたくない者はやらない。
        二、やりたい者は、やりたくない者を強制しない。
        三、やりたくない者は、やりたい者の足を引っぱらない。


組織のありようの原則について、上野千鶴子著『女遊び』から
 
一、会員・非会員の別なく、自由に出入りできる組織であること。
 二、やりたい人たちの自主的なグループが、重層的に重なりあって、会の実体をかたちづくること。
 三、テーマ毎の小グループは、「熱心にやりたい人」から「ちょっとだけやりたい人」までの層の厚みを含み   うること。
 四、やりたい人は、やりたくない人を、差別したり、強制したり、蔑視したりしないこと。
 五.やりたくない人は、やりたい人を、排除したり、妨害したり、逆差別しないこと。
 六、誰も、他の誰をも、代弁も代表もしないこと。自分の行動には、自分だけが責任を持ち、決定は、やり    たい人が、自分の責任の範囲内において、合意の上でとり決めていくこと。
 七、相互の自由な意見交換や批判の応酬が、保証されること。


『人生には3つの坂がある。登り坂、下り坂、まさかの坂がある。』
           元内閣総理大臣 小泉純一郎

相撲の奥深さと耐えること、我慢することを学んだ
           大相撲最高齢 一の矢(46歳) 引退






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