東雲 しののめ高く明け染 そめて希望に映 はゆる天城岳仰 あおぎて磨 みがく智 ちと技に溌剌 はつらつこぞる幾千 いくせんの商工学徒の胸にわく無限の歓喜 かんき歌わばや輝く歴史伝統の商工精神ゆるぎなき幾星霜の校風に咲き出てかおる自治の花見ずや心のふるさとに結ぶも深き父子の情
神田善一朗 作詞三界実義 作曲そびえて高い 天城岳仰いで常に 新しい希望に燃える 若人の平和の学舎たっところ讃えん哉やああ われら徳之島商工高校教えの庭の 師の君と励ましあつた友垣も心身共に健やかに狂乱の世をものかわと讃えん哉やああ われら徳之島商工高校学びの海に 船出してけいせつ既に 幾星霜たゆむことなく堂々とさんたる伝統今ここに讃えん哉やああわれら徳之島商工高校
花の色 雲の影なつかしいあの思い出すぎし日の窓にのこして巣立ちゆく今日の別れいざさらば さらば先生いざさらば さらば友よ美しい明日の日のためかぜの日も 雨の日も励みきし 学びの庭かの教え胸にいだきて巣立ちいく今日のわかれいざさらば さらば先生いざさらば さらば友よ輝かしいあすの日のため関係者の方の御協力によりUPできました
樟南第二高校