《 研究部とは... 》
研究部と聞いただけで「難しそう...、硬そう...」と思われがちですが、日本野鳥の会東京支部の研究部は、常
に皆さんの身近にあるよう心がけてます。
研究部のベースは観察記録にあり、皆さんの記録も簡単なルールの元に整理すれば、立派な資料に変身し
ます。
バードウォッチングが個人の楽しみだけではなく、きちんとした科学的な解析を行う際の基礎資料になるので
す。
どうぞ、鳥の見方や記録の取り方をちょっと見直して、観察記録を有意義な形に変えていきましょう。
Topics
◎メニューにリンクを追加しました。(6月3日)
◎研究部レポートを更新しました。(5月28日)
◎日本野鳥の会東京支部研究部HPのトップページをリニューアルしました。(5月12日)
◎東京都産鳥類目録2000
◎ 写真募集のご案内
◎ 新型インフルエンザについて
人から人へ感染する新型インフルエンザの流行を危惧する報道があります。
バードウォッチャーが直接野鳥に触れる機会は少ないと思いますが、下記の点に留意下さい。
1.死亡野鳥に直接触れない。
2.死亡野鳥に触れた場合は、うがいや手洗いを励行する。また、発熱等の健康状態の異常が認められた
場合には、速やかに医療機関を受診し、死亡野鳥との接触の機会があったことを医師に伝える。
3.多数の死亡野鳥を見つけたら、身近な行政や保健所、獣医師などに連絡する。
《主な関連情報》
・環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
・厚生労働省が都道府県等の衛生主管部(局)長宛に配信した内容
・(財)日本野鳥の会 「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」
◎ 新刊 カモ・シンポジウム報告書
『とうきょうのカモたち・その1』(A4判・87ページ)が完成しました。
頒価1000円。郵送の場合は送料80円が必要です。
申込先:日本野鳥の会東京支部
〒160-0022 東京都新宿区新宿 5-18-16 新宿伊藤ビル3階
電話 03-5273-5141 ※事務取扱時間:平日(月〜金)10時〜17時
ファックス 03-5273-5142
|