韓国のパッチワーク 「ポジャギ」
「ポジャギ」とは韓国の伝統的な布工芸で、独特な色彩と線の美しさが注目を集めています。この講座では、その基本であるチョガッポの技法により、暮らしを彩る可愛い小物を制作します。また基本をマスターした方には、光の透け感が美しい一重仕立ての作品にもチャレンジしていただきます。材料はすべて韓国伝統衣装用の絹または麻を用います。
◆カリキュラム まずは「巻きかがりはぎ」や「サンチム」といった基本的な縫い方を学びつつ、小さな額、針山いろいろ、バッグにしのばせたいカラフルな袱紗、そして韓国伝統の巾着(チュモニ)などの小物作りから始めます。 見学できます。
講師プロフィール 久保田 陽子 講師HP
ポジャギの持つ色彩と線の美に魅せられ、独学で学び始める。2004年、「日韓交流ポジャギ展」(ソウル/東京)出展。2005年、『美しいポジャギ』(ブティック社)に作品を掲載。2008年、東京・青山にて個展を開催。「アジアの雑貨フェスティバル」(日本橋高島屋)などのイベントにも作品を多数発表。