| 店名 | 泳ぎふぐ専門店「とらふぐ亭」 |
| 所在地・連絡先 | 新宿区歌舞伎町2−11−7メトロビルB1 3209−2919 年中無休 PM5:00〜AM3:00(日祭日はPM12:00まで) |
| 紹介文(by 金子隆) |
肌寒い風が吹き始めた今日この頃、いよいよ鍋のシーズン到来。鍋の王様といえばふぐ、「でも高くて、ポケットマネーじゃ女性は誘えない」、というのが東京人の常識。ところがそうしたサラリーマンの本音に応えているのが、去年十月にオープンしたこの店。新宿は区役所通り、バッティングセンターの向かいに位置し、とらふぐの泳ぐ水槽が目印。 |
| データ | 泳ぎとらふぐちり 1980円 泳ぎとらふぐさし 1280円 焼きふぐ 1980円 ゆびき 980円 ひれ酒 650円 日本酒 450円 生ビール 550円 チューハイ 450円 焼きふぐ 1980円 |
| ひとこと |
1997年11月掲載。最近では激安ふぐ店が続々東京に進出しているが、ここはその元祖。養殖のようだが、それでも生けを使っているのはすばらしい。同じように安くても、トラではなくショウサイふぐを使っている店も多いというのがこの業界の実情。その点、当店は本物だ(もっとも、ショウサイふぐもなかなかうまいのだが)。 実は小生の行きつけのフグ屋はここだけではない。ところがいずれも取材拒否。まあ、教えたくないからちょうどいいんだけど。読者のために、ヒントだけ。 1.K。ここはマスコミには出たことがないが予約だけで冬場は一杯の名店。刺身や煮物も多数取りそろえている。夫婦のみの経営。鶯谷駅から根岸小学校を越え、まっすぐ行って右折し、50メートルのところにある。なにもかも腹一杯食べて男性で1万円強。ふぐは三人で二人前で十分の量。 2.C。純粋なふぐ専門店。庶民的な価格でさしも薄く引いてくれる。池袋サンシャイン脇にある。 |