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INDEX
「東京・生と死を考える会」
は、死を考えることで、今日をより良く生きようとする人たちの集まりです。
創設者アルフォンス・デーケン名誉会長の提唱する「生」と「死」のテーマを中心に、 デスエデュケーションやグリーフケアなどの啓蒙・奉仕・研究の各領域に渡る活動を行っています。
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会の目標
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「死への準備教育」の普及・促進を目指します。
終末期医療の改善と充実、
ホスピス運動への発展に尽くします。
死別体験者の分かち合いの場を作り、ともに歩みます。
「心の輪をつなごう」
死を見つめることは、自分にいただいたいのちを、 最後までどう大切に生き抜くか、愛する人を喪った悲しみからいかに立ち直るかなど、 自分の生き方を絶えず問い直し、行動していくことと考えます。
私は、死のタブー化の強かった1982年からこの理念に立って活動し、この趣旨に賛同してくださった方々が、 各地で広く活躍されています。
私は「出会い」という言葉がとても好きです。「出会い」には、狭い自己の殻から出て、心を開いて相手に 出会うという意味があるからです。それぞれの旅の途中で、出会いによって人間は成長します。
人間は人生の旅で体験した出会いと選択した転機によって、大きく形作られていくのです。
私は、会で多くの方々が出会い、共に歩みながら豊かに生きられることを希望いたします。また、いつもすべての人が その人らしくいのちの終わりをまっとうできるように、そしてそれが当然と考えられる社会を創るために、 少しでも役に立ちたいと考えています。
これからも同じ想いの方々と一緒に、この心の輪を次の世代にしっかりつないでまいりましょう。
(「東京・生と死を考える会」名誉会長・上智大学名誉教授/アルフォンス・デーケン)
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「限りある生をどう生きるか」
この会は、アルフォンス・デーケン名誉会長により、3つの目標、
(1)「死への準備教育」の普及・促進、
(2)終末期医療の充実、
(3)死別体験者のわかちあい
を柱に、1999年5月に発足しました。
私たちは、死を見つめ、限りある生をどう生きるか。いのちの尊厳が失われつつある今日、こどもたちに 「いのちの教育」をどう行ったらよいのか。日本ではまだまだ不十分な終末期医療をどうしたらよいのか。
わたしたちの周りには、まだまだ未解決な部分が多くあります。
わたしたち自身の問題として、いっしょに考えてみませんか。
ぜひ、セミナーに、例会に、参加してみてください。
(「東京・生と死を考える会」会長・成田赤十字病院院長/加藤誠)
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