| ◆◆◆「死への準備教育」◆◆◆ | | |
「叢書 死への準備教育」
第1巻 死を教える
第2巻 死を看取る
第3巻 死を考える
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1986年 メヂカルフレンド社
☆死についての心構えを教え、死を学び、死の準備教育についての理論的柱となる書である。
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| 「死とどう向き合うか」 |
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1996年 日本放送出版協会
☆NHKTV放送の1993年「人間大学」テキストを基に、新たに書き下ろした死生学入門書。
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| 「生と死の教育」 |
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2001年 岩波書店
☆死をタブー化しない教育への提言。
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| 「いのちの終末:死の準備と希望」 |
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1988年 同朋舎
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| 「死への準備教育のための120冊」 |
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1993年 吾妻書房 梅原優毅共編著
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◆◆◆『生と死を考えるセミナー』講演記録集◆◆◆
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| 春秋社版--- | | ☆以下のシリーズは、デス・エデュケーション、グリーフ・ケア、ホスピス・ケア、死生観、文化論の各領域にわたる。 |
第1集 「生と死を考える」 | | 1984年曽野綾子共編 2000年新版「生と死を考える」
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第2集 「身近な死の経験に学ぶ」 | | 1896年 平山正実共編
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第3集 「伴侶に先立たれたとき」 | | 1988年 重兼芳子共編
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第4集 「日本のホスピスと終末期医療」 | | 1991年 飯塚真之共編 |
第5集 「新しい死の文化をめざして」 | | 1995年 飯塚真之共編 |
第6集 「『突然の死』とグリーフケア」 | | 1997年 柳田邦男共編 新装版2005年 |
◆◆◆老いと死について◆◆◆ | | |
| 「第三の人生-あなたも老人になる」 | | 1975年 南窓社 1984年改訂新版 松本たま訳
☆十数カ国で翻訳され、版を重ねている国際的ロングセラーの日本語版。 |
| 「よく生きよく笑いよき死と出会う」 | | 2003年 新潮社
☆上智大学最終講義と死生学の軌跡を辿る書。 |
| 「旅立ちの朝に:愛と死を語る往復書簡」 | | 1985年 角川書店/1990年新潮文庫 曽野綾子共編
☆生と死を考える原点となる往復書簡
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| 「老いの思想」(老いの発見) | | 1987年 岩波書店 伊東光晴他編 |
| 「中高年の危機と挑戦」 | | 1990年 女子パウロ会
☆『あけぼの』愛読者の集いにおける講演他。 |
◆◆◆文化・宗教について◆◆◆ | | |
| 「デーケン教授の東西見聞録」 | | 1988年 中央出版社 騎西潤訳
☆死生学研究を核として、世界のさまざまな異文化との交流を綴った書。 |
| 「三人寄ればニッポンが見える」 | | 1997年 旬報社
(フランソワ・モレシャン/フィリップ・グロード共著)
☆在日30年を超える人生の達人の愛するニッポンへの率直な提言とユーモアあふれる鼎談。 |
| 「八人との対話『ユーモアで始めれば』」 | | 司馬遼太郎対談集 1996年 文芸春秋 |
| 「医学と宗教」 | | 1992年 東洋書店 辻井正編 |
| 「人間性の価値を求めて:マックス・シェラーの倫理思想」 | | 1995年 春秋社 阿内正弘訳
☆半生を懸けたシェラー研究の集大成。1975年度米国文学賞(倫理部門)を受賞した完訳日本語版。 |
| 「老いと死の教育-共生の教育 5」 | | 1998年 伊東光晴他編 岩波書店
(講座現代の教育-危機と改革) |
| 「死生観の変遷をめぐる-考察」 | | 1990年 |
「上智大学人間学紀要20」
「上智大学人間学紀要25」 | | 上智大学人間学会 |
| 「キリスト教とユーモア」 | | 1995年 上智大学人間学会 |
| 「がん患者への援助とホスピス『がんとの対話』」 | | 1982年 春秋社 |
| 「モラル-西洋倫理を踏まえて(新人間学)」(ハイメ・カスタニエダ/井上英治編) | |
1981年 理想社 1993年 透土社 別宮貞徳訳 |
| 「死と永遠を直視する人間-死の詩人としてのノヴァーリス」 | | 1979年 南窓社 中井千之訳 |
| 「未来の人間学 死にまさる生命(いのち)-人間の永遠の次元」 | | 1981年 理想社 1993年 春秋社 舟川一彦訳 中村友太郎共編 |
| 「キリスト教と私」文庫 | | 1995年 聖母と騎士社
☆『聖母の騎士』誌上に二年半にわたり連載したキリスト教入門講座のまとめ。 |
| 「光のダイアローグ」 | | 2002年 三五館 岡田昇(写真)
☆聖書の言葉と詩情あふれる写真とのページ構成で現代に生きるキリスト教を語る。 |
◆◆◆ビデオ・テープ◆◆◆ | | |
| 「さわやか講話:いきがいのプレゼント」 | | 1996年 NHKソフトウェア |
『死とどう向き合うかシリーズ』
「1 死を見つめる」
「2 悲嘆のプロセスのなかで」
「3 伴侶を喪う前に」
「4 死への恐怖を乗り越える」
「5 自分自身の死を全うする」
「6 さまざまな死に学ぶ」
「7 『死』についての生涯教育1 幼児から青少年にかけて」
「8 『死』についての生涯教育2 大学生・中高年に向けて」
「9 今、ホスピスでは」
「10 日本のターミナル・ケア」
「11 死とユーモア」
「12 死にまさる生命」
| | 1994年 NHKソフトウェア |
| 「デーケン先生に聞く『死への準備教育』」音声テープ版 | |
1986年 朝日カルチャーセンター |
以上の書目とメディアは、上智大学中央図書館の蔵書として収められています。
なお、上記の一覧は主要なものとしてまとめたもので、すべてを網羅したものではありません。
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