東京・生と死を考える会 ---各種ご案内
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入会について


会の趣旨にご賛同くださる方は、どなたも歓迎いたします。
こちらの会則をご一読くださいませ。→会則(別ウィンドウが開きます)
会員には会報の送付、セミナーほか原則として全ての活動の参加費の割引があります。
入会ご希望の方は、下の「入会申し込み用紙」をクリックし、開いたファイルを印刷して必要事項を ご記入の上、事務局にFAXを入れていただくか、ご郵送ください。



PDFファイルを開くには、専用ソフト(無料)が必要です。上のファイルが開かない場合は、お使いのパソコンに必要なソフトが入っておりません。 下のロゴをクリックしてソフトをインストールしてください。


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ソフトのインストールに抵抗のある方、またうまく印刷が出来ない方は、事務局にお電話をいただければ、用紙をお送りいたします。
また、用紙をご提出いただくとともに、下記の郵便振替口座へ年会費をお振込みください。
恐れ入りますが、その際振込用紙は郵便局備え付けのものをご利用くださいますようお願いいたします。

 
・年会費…
  一般会員…4000円
  賛助会員…10000円(一口)
・郵便振替口座… 00100-1-136175
・口座名…東京・生と死を考える会


また、入会手続きは、定例会でも行っております。


ご不明な点は、事務局にお電話にてお問い合わせくださいませ。
事務局は原則として、火・木の10:00〜16:00に開いております。


事務局…
 〒160-0008 東京都新宿区三栄町10 橋爪ビル2階
電話03-3357-5780/FAX03-3357-5793





書籍のご案内


 資料ライブラリー一覧
 <アルフォンス・デーケン著作>
 本会は、現名誉会長アルフォンス・デーケン先生の主唱する三つの目標に向けて、 志を同じくする方々と1999年に発足いたしました。
 それ以前に、先生には、日本へ死生学を紹介し、その啓蒙活動に東奔西走された、 長い20年の月日の流れがあります。
 以下に、先生がこれまでまとめられた著作物をご紹介します。
 ご自分の生き方を考え、死生観についての思索を深める恰好の書やメディアの数々です。


◆◆◆「死への準備教育」◆◆◆
「叢書 死への準備教育」
 第1巻 死を教える
 第2巻 死を看取る
 第3巻 死を考える
1986年 メヂカルフレンド社
☆死についての心構えを教え、死を学び、死の準備教育についての理論的柱となる書である。
「死とどう向き合うか」 1996年 日本放送出版協会
☆NHKTV放送の1993年「人間大学」テキストを基に、新たに書き下ろした死生学入門書。
「生と死の教育」 2001年 岩波書店
☆死をタブー化しない教育への提言。
「いのちの終末:死の準備と希望」 1988年 同朋舎
「死への準備教育のための120冊」 1993年 吾妻書房 梅原優毅共編著


◆◆◆『生と死を考えるセミナー』講演記録集◆◆◆

春秋社版---☆以下のシリーズは、デス・エデュケーション、グリーフ・ケア、ホスピス・ケア、死生観、文化論の各領域にわたる。
第1集
「生と死を考える」
1984年曽野綾子共編 2000年新版「生と死を考える」
第2集
「身近な死の経験に学ぶ」
1896年 平山正実共編
第3集
「伴侶に先立たれたとき」
1988年 重兼芳子共編
第4集
「日本のホスピスと終末期医療」
1991年 飯塚真之共編
第5集
「新しい死の文化をめざして」
1995年 飯塚真之共編
第6集
「『突然の死』とグリーフケア」
1997年 柳田邦男共編 新装版2005年


◆◆◆老いと死について◆◆◆
「第三の人生-あなたも老人になる」1975年 南窓社 1984年改訂新版 松本たま訳
☆十数カ国で翻訳され、版を重ねている国際的ロングセラーの日本語版。
「よく生きよく笑いよき死と出会う」2003年 新潮社
☆上智大学最終講義と死生学の軌跡を辿る書。
「旅立ちの朝に:愛と死を語る往復書簡」1985年 角川書店/1990年新潮文庫 曽野綾子共編
☆生と死を考える原点となる往復書簡
「老いの思想」(老いの発見)1987年 岩波書店 伊東光晴他編
「中高年の危機と挑戦」1990年 女子パウロ会
☆『あけぼの』愛読者の集いにおける講演他。


◆◆◆文化・宗教について◆◆◆
「デーケン教授の東西見聞録」1988年 中央出版社 騎西潤訳
☆死生学研究を核として、世界のさまざまな異文化との交流を綴った書。
「三人寄ればニッポンが見える」1997年 旬報社
(フランソワ・モレシャン/フィリップ・グロード共著)
☆在日30年を超える人生の達人の愛するニッポンへの率直な提言とユーモアあふれる鼎談。
「八人との対話『ユーモアで始めれば』」司馬遼太郎対談集 1996年 文芸春秋
「医学と宗教」1992年 東洋書店 辻井正編
「人間性の価値を求めて:マックス・シェラーの倫理思想」1995年 春秋社 阿内正弘訳
☆半生を懸けたシェラー研究の集大成。1975年度米国文学賞(倫理部門)を受賞した完訳日本語版。
「老いと死の教育-共生の教育 5」1998年 伊東光晴他編 岩波書店
(講座現代の教育-危機と改革)
「死生観の変遷をめぐる-考察」1990年
「上智大学人間学紀要20」
「上智大学人間学紀要25」
上智大学人間学会
「キリスト教とユーモア」1995年 上智大学人間学会
「がん患者への援助とホスピス『がんとの対話』」1982年 春秋社
「モラル-西洋倫理を踏まえて(新人間学)」(ハイメ・カスタニエダ/井上英治編) 1981年 理想社 1993年 透土社 別宮貞徳訳
「死と永遠を直視する人間-死の詩人としてのノヴァーリス」1979年 南窓社 中井千之訳
「未来の人間学 死にまさる生命(いのち)-人間の永遠の次元」1981年 理想社 1993年 春秋社 舟川一彦訳 中村友太郎共編
「キリスト教と私」文庫1995年 聖母と騎士社
☆『聖母の騎士』誌上に二年半にわたり連載したキリスト教入門講座のまとめ。
「光のダイアローグ」2002年 三五館 岡田昇(写真)
☆聖書の言葉と詩情あふれる写真とのページ構成で現代に生きるキリスト教を語る。


◆◆◆ビデオ・テープ◆◆◆
「さわやか講話:いきがいのプレゼント」1996年 NHKソフトウェア
『死とどう向き合うかシリーズ』
 「1 死を見つめる」
 「2 悲嘆のプロセスのなかで」
 「3 伴侶を喪う前に」
 「4 死への恐怖を乗り越える」
 「5 自分自身の死を全うする」
 「6 さまざまな死に学ぶ」
 「7 『死』についての生涯教育1 幼児から青少年にかけて」
 「8 『死』についての生涯教育2 大学生・中高年に向けて」
 「9 今、ホスピスでは」
 「10 日本のターミナル・ケア」
 「11 死とユーモア」
 「12 死にまさる生命」
1994年 NHKソフトウェア
「デーケン先生に聞く『死への準備教育』」音声テープ版 1986年 朝日カルチャーセンター

 以上の書目とメディアは、上智大学中央図書館の蔵書として収められています。
 なお、上記の一覧は主要なものとしてまとめたもので、すべてを網羅したものではありません。


メーリングリストについて


 
「東京・生と死を考える会」では、メーリングリストを発足させる準備をしております。(2012.1.27現在)
メーリングリストとは、特定のつながりを持った仲間同士で一度に全員にメールを発信できるシステムです。
管理者からは行事等のご案内、その他お知らせ、会員の方からは行事への感想、情報交換、親睦などが主な目的です。
現段階では会員の中の希望者のみを対象とし、準備をしております。
参加ご希望の会員様は、定例会の際やFAXなどで事務局へご自身のメールアドレスとお名前をお知らせください。
なお、ご参加に当たりましては、こちらの「メーリングリストについて」を必ずご一読下さいますようお願い申し上げます。





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