Since 2004.02.22

少林寺拳法は護身練胆・精神修養・健康増進の三徳を兼ね備えた武道です。
東京吉祥寺道院では、個性豊かな仲間たちと日々和気藹々と練習をしております。

少林寺拳法をやりたい方はいつでも歓迎します
ので、興味・ご関心のある方はどうぞ気軽にご連絡ください!

練習日:毎週木曜と土曜の19:00〜21:00

<連絡先>

道院長:二瓶 直樹
電話 : 090−6195−8787
E-Mail : nao.shorinji@ezweb.ne.jp

<<Contents>>

 

* * Main Contents **
少林寺拳法とは 入門に関するQ&A
幹部・拳士紹介 練習場のご案内
8月の日程表 リンク
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 ** Photo Gallery **

正認証祝賀会
2004年夏合宿

2005年開祖デー

2005年秋合宿

2005年青梅少林寺拳法演武大会
☆2006年開祖デー☆
2006年青梅少林寺拳法演武大会
☆2007年青梅少林寺拳法演武大会☆

 

<少林寺拳法とは?>

少林寺拳法は1947年(昭和22年)、開祖・宗 道臣(1911〜1980)が創始しました。
当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていました。
開祖は、中国で学んだ拳術をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。
これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いたのです。

少林寺拳法には、勝敗を争う試合というものはありません。
「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」
これが少林寺拳法の理念を表した開祖のことばです。
技術を身につけることで、嫌なものは嫌と言える自信と勇気を手に入れ、
なおかつ人と人とが協力しあうことの楽しさと大切さを学ぶことに修練の目的があるのです。

少林寺拳法は、剛法、柔法、整法(整骨等)の三法二十五系より成り立っています。
突き・蹴り主体の剛法も、抜き・逆・固めなどが主体の柔法も、
その技法は守りと反撃からなる護身の技術なのです
よって、体格の大きさや力の強さに頼らずとも相手を制することが出来るよう合理的に構成されています。