お店のリニューアル

お店とは「商品を見せる・魅せる場所」です

どんなに新しい商品も,古い器のままでは商品としての魅力を活かせません

ニューアルとは,お店を改装し時代と商品をマッチさせて,新しい商品情報を提供するお客様の「買い物の場所」です。
シャッターを開けたら,すでにそこは「自分の店・売り場」ではありません



上の写真は、調剤薬局の改装前と改装後の写真です。
 白い壁紙も月日がたてばくすんできます。薬が渡されるまでの時間を、青い空に白い雲が浮かんだ「なごみの空間」を演出しています




東京田町の串焼きのお店です。
 屋台風の「焼き場」を杉板で囲み、木の板目で訴求力を高める改装を行いました。

上の写真は,調剤薬局のカウンターです。調剤薬局と言うと,壁が白のイメージがしがちですが,杉板でウ ッディーな壁面にしてあります。木の温かみのある色合いが,調剤の時間を和ませてくれます。

茨城県の工場の壁面に取り付けた標語のテント看板です。
 社員が一丸となって、改革に取り組む意識を高めるために設置してあります。

      
上の写真は、時計屋さんの改装時の外装の写真です。

角度・明るさは違いますが,訴求力と入口を明るくしました。派手なようですが,オレンジ色は大変目立ちます。また,店名ばかりの看板やテントが目立ちますが,本来は「業種」をアピールすることが肝心です。


上の写真は,栃木県の地元のスーパーです。外装に遊び心で親子での買い物の楽しさを表現しています。
店名ばかりの訴求より楽しさのある外装で演出することが,「お店の個性」を表現できます。

リニューアルとは,ただ古いからと改装するのではなく,計画を持って客層まで変えることです。
繁盛店づくり」のノウハウがあります。リニューアルに関する相談はお気軽にどうぞ。

上の写真は靴屋さんですが,中央什器に「Good」の文字で造られています。商品がGood,お店がGoodと個性を表現しています。柱には鏡を,壁面棚にはリングを使って陳列するようにしてあります。大切なのは,「お店の個性をいかに打ち出すか?」 がポイントです。

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