| 記号 |
-- (プログラミング)
デクリメント演算子。変数の値を1ずつ減らす。
→++
[←先頭へ]++ (プログラミング)
インクリメント演算子。変数の値を1ずつ増やす。
→--
[←先頭へ]| 数字 |
2要素認証
パスワードや物理的な認証(IDカードや指紋認証)など2つ以上の認証技術を組み合わせた認証
[←先頭へ]| A |
ArrayIndexOutOfBoundsException (JAVA)
IndexOutOfBoundsExceptionのサブクラス。不正なインデックスを使って配列がアクセスされたことを示すためにスローされる。インデックスが負または、配列のサイズ以上の場合である。
[←先頭へ]append (JAVA)
StringBufferクラスに定義されているインスタンスメソッド。引数にchar, double, float等をとり、引数の文字列表現を付加する。
[←先頭へ]API (application programming interface)
オペレータに均等に着信を配分するコールセンタで使用される仕組み。
[←先頭へ]ACD (Auto Call Distributor)
→Boolean、 、
[←先頭へ]abstractメソッド (JAVA)
抽象メソッド。親クラス定義中では抽象的な定義(メソッドの宣言のみ)がされているだけで、実装のないメソッドになる。そのためサブクラスで実装(具体的な処理)を必ず記述しなければならない。abstractメソッドを実装したサブクラスを作成し、これをインスタンス化する必要がある。
[←先頭へ]abstract クラス (JAVA)
インスタンスが生成できないクラス 。このクラスからは、オブジェクトは生成できない。
[←先頭へ]ActionListener (java.awt.event)
アクションイベントを受け取るためのリスナインタフェース。アクションイベントが発生すると、オブジェクトの actionPerformed メソッドが呼び出される。
ActionEvent (java.awt.event)
コンポーネントが定義するアクションが発生したことを示す、意味上のイベント。この高レベルのイベントは、コンポーネント特有のアクションが生じたときに (ボタンが押されたときなど)、そのコンポーネント (ボタン) によって生成される。イベントは、そのコンポーネントの addActionListener メソッドを使って、そのようなイベントを受け取るように登録されているすべての ActionListener オブジェクトに渡される。
Access Control (セキュリティ)
ディレクトリごとのアクセス制御
[←先頭へ]API (Application Program Interface)
APIは、OSがアプリケーションに対して公開しているプログラムインターフェイスで、アプリケーションは、基本的にすべての処理をこのAPIを経由して行なう。現在一般的なOSのAPIは関数の形式をとっており、アプリケーションからは、適当なパラメータ(引数)を指定して、APIの関数を呼び出す。 OSがもつアプリケーション開発に利用できる命令や関数の集合のこと。例えばウィンドウの描画やメニューの表示などの共通している機能をOSがAPIとして提供していれば開発時の負担が大幅に軽減でき、機能の外観や操作方法などを統一化しわかりやすいアプリケーションの構築ができる。
Alert & Delivery機能
Alert & Delivery機能を用いると,検索条件に合致する情報をEmailで自動配信してくれます.
・どのメールアドレスに送信するか?
・その程度良い情報であれば送信するか?
など、きめこまかく設定することもでき、ユーザは、電子メールを受け取り、送られてきたリンクをクリックするだけで、最新の情報に取得することができます。
AIDMA(アイドマ)の法則
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)。ローランド・ホール(米国)が提唱した消費行動の仮説。
| B |
BPM
business process management
[←先頭へ]BPI(Business Process Integration)
ビジネスのプロセスを統合すること
[←先頭へ]byteValue() (JAVA)
IntegerクラスやLongクラスなどで定義されているインスタンスメソッド。現在のオブジェクトの値をbyte型で返す。
[←先頭へ]Biometrics certification
生態情報を用いた認証
[←先頭へ]B2E
コンピュータ・ネットワークを利用して、電子的に取引を行う電子商取引の形態の1つ。
B2EはBusiness to Employeeを略したもので(「2」は「to」を意味している)、企業対被雇用者(従業員)の取引を表す。これ以外の形態として、企業対企業の電子取引はB2B(Business to Business)、企業対個人の電子商取引はB2C(Business to Consumer)、企業対政府機関との取引はB2G(Business to Government)、個人対個人の取引はP2P(Peer to Peer/Person to Person)などと呼ばれる。
B2Eでは、主に大企業が、自社の従業員に対する福利厚生の一環として、個人年金プランのアドバイスやそれに伴う各種手続き、ストック・オプションに関する各種手続き、住宅取得などに伴う金融サービス、個人的な旅行のプランニングと予約サービスなどを電子商取引によって提供する。これにより企業は、複雑化する年金プランへの対応を効率化し、申請・手続きのペーパレス化を進めることで、年金・福利厚生にかかる事務コストを圧縮する。一方の従業員側では、自身に最適な年金プランのアドバイスや、自分が利用できる金融サービスの種類や内容をオンラインで手軽に調べたり、申し込んだりできるようになる。B2Eは、米国の大企業において、従業員に対する年金・福利厚生サービスを充実させながら、それをできるだけ少ないコストで実現するために積極的に導入された。
BorderLayout (JAVA)
java.awtに定義されているクラス。north (上部)、south (下部)、east (右端)、west (左端)、center (中央) という5つの領域に収まるように、コンポーネントを整列およびサイズ変更して、コンテナに配置する。各領域は、それぞれ対応する NORTH (上部)、SOUTH (下部)、EAST (右[)、WEST (左端)、CENTER (中央) という定数によって識別される。
[←先頭へ]Boolean (JAVA)
boolean型の値をカプセル化するラップクラス。FALSE, TRUEという定数が定義されている。
[←先頭へ]| C |
CRM (Customer Relationship Management) (コンテンツ管理・配信)
顧客情報(購買行動、年齢・性別・趣味など個人情報)の管理手法
[←先頭へ]CRM (運営支援)
マーケティング分析のための顧客情報管理
マーケティング、セールス、サービスの3部門が、『最新情報+履歴情報+ナレッジ』を、部門横断的、企業横断的に『常時』共有しつつ、顧客を軸に、コンカレントに動作することで高収益顧客、高成長顧客を、他社より多く、早く、長く、経済的に獲得・維持し顧客満足度、顧客成果、自社利益を最大化するための、包括的な経営手法
currentThread() (JAVA)
Threadクラスに定義されている静的メソッド。現在のスレッドへの参照を返す。
[←先頭へ]CTI
computer telephony integration PBXなどの電話系通信システムと、コンピュータやデータベースなどの情報系システムとを結合し、相互に連動できるようにすること。あるいは、統合する概念全体を意味することもある。CTIを利用したシステムでは、発信、着信、転送といった電話の基本機能に、コンピュータの持つ、ユーザインタフェース機能(GUI)、データベース機能などが加わることにより、状況に応じた呼の配分や、呼情報によるデータの瞬時検索、ダイヤル操作からの開放などが可能になり、コールセンタ業務を画期的に効率化することができる。
[←先頭へ]CORBA(Common Object Request Broker Architecture) (JAVA)
RMIとCORBAは良く似ている。どちらも、サーバマシン上で実行されるプログラムを「オブジェクト」として参照し、そのメソッドを呼び出すことで処理を実行させる。メソッド呼び出しの際は、 オブジェクトの参照や引数の受け渡しを実現する複雑なプロトコルのやりとりが行われているのだが、通常のプログラマはその辺を全く意識する必要がない。 直接プロトコルを処理するプログラム(サーバ&クライアント)を書くよりも、びっくりするぐらい簡単に書ける。
[←先頭へ]CHTML
モード対応のホームページで使われる言語。 HTMLのコンパクト版で、互換性があるため、既存のコンテンツからの移行が容易に行える。
[←先頭へ]ceil(double d) (JAVA)
Mathクラスで定義されている静的メソッド。dを下回らない最小の整数を返す。
[←先頭へ]Component (java.awt)
メニューに関連していない Abstract Window Toolkit コンポーネントの抽象スーパークラス。直接拡張して軽量コンポーネントを作成することもできる。軽量コンポーネントは、ネイティブな不透明ウィンドウに関連していないコンポーネントである。
[←先頭へ]CMM
Capability Maturity Model
[←先頭へ]| D |
DSS(Decision Support System) (データベース)
DSS(Decision Support System)系は、データ検索を中心としたシステムで、最近ではデータウェアハウスとも呼ばれています。データベースの内容は、基本的にデータ・ローディングの時にしか変化しません。処理内容は非定型的で、非常に大きな負荷のかかる検索処理が多くなります。 このようなシステムでは、個々の処理をどれだけ短時間で処理できるかが、パフォーマンスの目安になります。ただし非定型処理が多いため、統計的な手法でチューニング・ポイントを探り出すことは困難で、処理内容ごとにチューニング内容を変えなければならない可能性もあります。
[←先頭へ]DRM
Digital Rights Management の略で、ディジタルコンテンツに対する不正コピーなどの違法行為を防止し著作権を保護する技術。
[←先頭へ]doubleValue() (JAVA)
Integerクラスで定義されているインスタンスメソッド。現在のオブジェクトの値をdouble型で返す。
[←先頭へ]DataInput (JAVA)
java.ioに定義されているインターフェース。バイナリストリームからバイトを読み込み、そこから Java のプリミティブ型のどれかでデータを再作成するために提供されている。Java の修正 UTF-8 形式のデータから String を再作成する機能もある。このインタフェースのすべての読み込みルーチンでは、必要なバイト数が読み込まれる前にファイルの終わりに達した場合は、通常、EOFException (IOException の一種) がスローされる。
DOM (Document Object Model)
HTML文書やXML文書を扱うアプリケーションのアクセス方法などを規定した仕様。
W3Cが策定し,現在はレベル2が勧告されている。DOMは「DOMコアインタフェース」と「HTMLインタフェース」という二つの部分から構成されている。DOMに対応したアプリケーションは,文書を読み込むと,まずDOMインタフェースを介してDOMオブジェクトに変換する。これによって,アプリケーションは文書データのツリー構造を認識でき,ツリーを辿って必要個所にアクセスすることができる。
| E |
ERM (Employee Relationship Management)
営業支援と顧客サービス支援の機能を統合した情報システムの形態。次世代のSFA(sales force automation)とも言われる。サービス部門などが持つ顧客情報を営業に生かす。従来から営業やマーケティングを支援するSFAと、コールセンターなどの顧客サービス支援システムを統合する。これにより、営業活動の効率化と顧客満足の向上の相乗効果が現れると期待されている。
[←先頭へ]EPSS(Electronic Performance Support System) (e-Learning)
従来の e-Learning(WBT)ではビジネス英会話コースや Java 入門コースなどのカタログ コースが主流に考えられてきました。これはいわゆる WBT (Web Based Training) というもので、資格取得のためのコースや、一般的な基礎コースを習得するものにあたります。例えると、書籍になっている学習題材が単に Web に載っているといえます。それに対して、EPSS(Electronic Performance Support System)とは、企業独自の技術や業務知識を Web 上に展開して、リアルタイムに業務遂行を支援するものです。必要なときに必要な形で知識をとり入れることによって、社員一人ひとりの問題解決能力が向上し、なおかつコーポレート メモリとして蓄積されていきます。EPSS によって企業独自の業務知識を一元管理しながら、社員が効率よく学習することができるのです。
[←先頭へ]Exclusive OR (論理学)
排他的論理和。2つの項が異なる時にだけ結果が真となる論理演算。
[←先頭へ]EJB (Enterprise JavaBeans)
EJBとは、分散トランザクションを実行する分散型エンタープライズ・アプリケーションを構築するためのコンポーネント・モデルである。 ではどういう点が従来のクライアント・サーバモデルと違うかというと、EJBが想定するシステムの形態の基本形として、Webサービスとそれを拡張した分散型eコマースアプリケーションの提供、既存システムが持つデータベースへのアクセスと連携、既存システム自身との連携などがあります。かつ、そうしたサービスに対し、クライアントがインターネットを経由してWebブラウザや携帯端末などでアクセスする、
→Boolean、 、 、 、
[←先頭へ]e-Transformation
e' を使っての企業変革 pdfファイル
→Boolean、 、 、
[←先頭へ]Enumeration (JAVA)
java.util下のインターフェース。これを実装するオブジェクトは、一連の要素を 1 回に 1 つずつ生成する。nextElement メソッドを連続して呼び出すことによって、連続するそれらの要素が返される。
EAI (Enterprise Application Integration)
企業内および企業間の情報システムを連携・統合させるためのツールである
[←先頭へ]EAI (Enterprise Application Integration)
企業内で業務に使用される複数のコンピュータシステムを有機的に連携させ、データやプロセスの効率的な統合を図り、ユーザーにワンストップサービスを提供する。 アーキテクチャとしては、EAI(エンタープライズ・アプリケーション・インテグレーション)を持ち、各種のアプリケーションと結合するアダプターをひとまとめにして、IEPと接続したもの。
[←先頭へ]EB
エクサバイト
[←先頭へ]EIP (Enterprise Information Portal)
「企業情報ポータル」などと訳される。ポータルというのは「玄関」や「入口」の意味だ。したがって企業情報ポータルは、まさしく企業内外に存在する膨大な量の情報にアクセスするための“入り口”ということになる。企業情報ポータルは、Internet ExplorerやNetscape NavigatorといったWebブラウザーを介して利用するのが一般的だ。画面内には、経理や総務などの業務システムへアクセスするリンクや、全社員に向けたメッセージ、各種情報の検索窓、社内のプロジェクトの紹介などが表示される。例えば、朝出社して最初にこのポータル画面を開けば、業務に必要な情報を一通り得られるようになっている。表示される情報は社内のものだけでなく、社外のWebサイトものもある。こうした社内外に分散した情報やアプリケーションの中から業務に必要な情報をセレクトして取り出し、1つの画面上にまとめて表示する仕組みが「企業情報ポータル」なのである。今までもグループウエアなどを使って同様のシステムを構築しようとする動きはあったが、グループウエアが独自システムのため使い勝手が悪かったり、そのシステムを自社の業務に合わせてカスタマイズしにくいなどの理由から、利用率が上がらないでそのまますたれていくケースも少なくなかった。ところが最近は、各企業から“使える”ポータル構築支援ソフトが出てくるようになり、本格的にEIPの構築に取り組む企業が増えてきた。EIPが必要とされる背景には、部門ごとに別々のシステムで構築された業務システムが乱立した結果、どこにアクセスすれば自分の必要とする情報があるのか分かりづらくなってきたことが挙げられる。必要な時に必要な情報を、効率よく集められる環境を作り、今まで情報検索に浪費していた時間を通常の業務に当てる。そうして業務の効率化を図る――これがEIPを導入する大きな目的である。
[←先頭へ]EDI (Electronic Data Interchange)
電子データ交換
異なる組織間で、取引きのためのメッセージ(伝票など)を標準的な規約に従い電子化し、コンピュータ相互にネットワークを介して交換すること。標準的な規約としては取引基本契約、業務運用契約、情報の表現規約、情報の伝達規約の4階層があり、このうち情報の表現規約については国際標準のEDIFACT(Electronic Data Interchange for Administration, Commerce, and Transportation)があり、日本国内ではCII(Center for the Inform-atization of Industry)などがある。 異なる組織間で、取引きのためのメッセージ(伝票など)を標準的な規約に従い電子化し、コンピュータ相互にネットワークを介して交換すること。標準的な規約としては取引基本契約、業務運用契約、情報の表現規約、情報の伝達規約の4階層があり、このうち情報の表現規約については国際標準のEDIFACT(Electronic Data Interchange for Administration, Commerce, and Transportation)があり、日本国内ではCII(Center for the Inform-atization of Industry)などがある。 EIP導入後のポイントとしては、メンテナンスをきちんとする必要がある。より利便性の高いポータルにするために、コンテンツを絶えずチェックすることが望ましい。単に企業情報ポータルの形だけを構築しても、肝心のコンテンツの充実に重点を置かなければ、結局そのEIPは使われないものになりかねない。
| F |
FlowLayout (JAVA)
java.awtに定義されているクラス。段落内のテキスト行と同じように、左から右方向にコンポーネントを配置する。通常、フローレイアウトはパネルでボタンを配置するために使用される。同じ行に配置できなくなるまで、左から右に向かってボタンを配置する。各行は中央に揃えられる。
FQDN (Fully Qualified Domain Name)
トップレベルからのすべての情報を持つドメイン名のことを言う。インターネット上のあるホストを指定する場合に、DNS(Domain Name System)を用いて、名前を用いて指定することができる。
Floating Licenses
XML文書にスタイルを定義するための言語。XSLは,XSLT(Extensible Style Language Transformations)とXSL-FO(Extensible Style Language Formatting Objects)という,二つのパートに分かれている。後者をXSLという場合もある。前者はXML文書の構造変換機能を持ち,文書構造に依拠した表示/非表示を制御できる。たとえば,一つのXML文書に対して,(1)全文をある体裁で表示・出力する,(2)特定範囲だけを表示・出力する,(3)特定のコメント,修飾,ロゴマークなどを追加表示・出力する,(4)並べ替えを行う,などが可能である。XML文書をHTMLに変換する場合もXSLTを用いる。後者は文書レイアウトの指定に用いる。XSLTはW3Cの勧告になっているが,XSL-FOは原稿執筆時点では勧告候補段階にある。
[←先頭へ]finallyブロック (JAVA)
例外処理で使われる。例外が発生してもしなくても、必ず実行される。
[←先頭へ]Fire Wall
広域網(Internet等)を使用する際のセキュリティ技術
[←先頭へ]| G |
GridLayout (JAVA)
java.awtに定義されているクラス。コンテナのコンポーネントを矩形グリッドで配置するレイアウトマネージャ。コンテナは等しいサイズの矩形に分割され、各矩形にコンポーネントが 1 つずつ配置される。
GC(Garbage Collection) (プログラミング)
GC とはガベージコレクション(Garbage Collection)、「ごみ集め」の意味。 コンピュータでごみ集めと言えば「使わなくなったメモリを自動的に解放すること」 を言う。C で言えば、mallocしたメモリのうち 使わなくなったものを free してまわることが相当する。 どこかで「使えるメモリがこまぎれになっているのを整理するのが GC」 と書いてあったのだがそれは二次的な目的だ。実際、メモリの回収はしてもつめなおし (compaction) はしないGC も多い。
| H |
HTML3
→Boolean、 、 、 、 、
[←先頭へ]| I |
ITS (Intelligent Transport Systems)
最先端の情報通信技術を用いて人と道路と車両とを情報でネットワークすることにより、交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を目的に構築する新しい交通システム。以下の9つの分野で構成される。1、ナビゲーションの高速化 2、自動料金収受システム 3、安全運転の支援 4、交通管理の最適化 5、道路管理の効率化 6、公共交通の支援 7、商用車の効率化 8、歩行者などの支援 9、緊急車両の運行支援
[←先頭へ]isInfinite(float f) (JAVA)
FloatクラスやDoubleクラスに定義されている静的メソッド。fの値が無限を表す時は真、そうでなければ偽を返す。
[←先頭へ]iPlanet (企業名)
portal severなどを販売
[←先頭へ]IMI
→Boolean、 、 、 、 、 、 、
[←先頭へ]IEP (InfoExchange Portal)
→Boolean、 、 、 、 、 、
[←先頭へ]ITコーディネータ
NPO法人ITコーディネータ協会(http://www.itc.or.jp/index.html)が認定する資格である。ITコーディネータの要件は、ITコーディネータ補の資格を取得後、実務経験を積み継続学習を行ってITコーディネータとしての認定を受けることによって資格を取得することである。ITコーディネータ資格取得後も、実務経験を積み、継続学習を行い、毎年資格を更新する必要がある。ITコーディネータ補の要件は、ITコーディネータ補試験に合格する、協会で実施するケース研修を受講修了することである。
instanceof (JAVA 演算子)
左辺の変数が指しているオブジェクトのクラスが右辺と同じクラスであるか、調べる。
[←先頭へ]IEEE802.1x
無線LANやEthernet等において、ポート単位でユーザ認証を行うことにより、ネットワークのアクセス制御を行うプロトコル。
[←先頭へ]iDC (Internet Data Center)
EコマースやASP事業を行なうためサーバのホスティング拠点。物理的な堅牢性とセキュリティを備えたサーバルームと広帯域なバックボーン回線が必要とされる。 顧客のサーバを預り、インターネットへの接続(コネクティビティ)と、サーバの運用、監視環境(ファシリティ)を提供するサービス、またはその施設。「IDC」と略され、サービスを提供する事業者を「IDC事業者」という。
ICE
コンテンツ管理とデータ交換のための技術
[←先頭へ]InputStreamReader (java.io)
バイトストリームから文字ストリームへの橋渡しの役目を持ち、バイトデータを読み込んで、それを指定された「文字エンコーディング」に従って変換するクラス。使用されるエンコーディングは、名前で指定するか、またはプラットフォームのデフォルトをそのまま使うこともできる。
Inner Class (JAVA)
式又は別のクラスのスコープ内で定義される。スコープ内の変数、メソッドにアクセスできる。
[←先頭へ]init ( ) (JAVA)
アプレットがロードされたときに、1回だけ呼び出されるメソッド。データの初期化作業などをこのメソッド内で行う。メソッドの形式は、public void init ()。
[←先頭へ]| J |
JavaServer Pages
Sun Microsystems社が開発したWebアプリケーション開発環境です。HTML内に独自拡張したタグやJavaプログラムを記述することができます。
[←先頭へ]java.util (java.util )
コレクションフレームワーク、従来のコレクションクラス、イベントモデル、日付と時刻の機構、国際化、およびさまざまなユーティリティクラス (文字列トークナイザ、乱数ジェネレータ、ビット配列) が含まれているパッケージ。
[←先頭へ]JSP(JavaServer Pages) (JAVA)
一言でいうと、HTMLの中にJavaのコードを埋め込んで実行させるための仕組みが、JSPだということになります。つまり、Javaの実行結果をHTMLとして出力させることができ、クライアントの要求に応じた動的なページを生成することが可能となるのです。
[←先頭へ]javaコマンド (JAVA)
>java <プログラム名> <引数1> <引数2> <引数3> ・・・。引数の1から順番に、args[0],args[1]・・・に格納される。引数配列の要素数を取得するには、args.length を用いる。
[←先頭へ]java.io (java.io)
データストリーム、直列化、ファイルシステムによるシステム入出力用に提供されているパッケージ。
[←先頭へ]java.applet.AudioClip (JAVA)
オーディオクリップを扱うメソッドを含むクラス。ただし、コンピュータに適切なハードウェアがなければ、音声を再生することはできない。
[←先頭へ]java.math (JAVA)
任意精度の整数演算 (BigInteger)、および任意精度の 10 進数演算 (BigDecimal) を実行するためのクラスを提供するパッケージ。
[←先頭へ]java.lang (JAVA)
Java プログラム言語の設計にあたり基本的なクラスを提供するパッケージ。
[←先頭へ]| K |
KPI(Key Performance Indicator)
KPIとは、各サービスのレベルを数値化し、それを毎月報告するものです。例えば、重要設備機器の正常稼働時間、重要設備システムの停止時間等を尺度としています。つまり、重要設備機器が故障等で停止している時間(ダウンタイム)を測定し、正常稼働時間の何パーセントを占めるかを算出します。この割合が増えるとサービスが低下していることを示しますので、ある一定のサービスレベルを超えないように管理します。このように各サービスについて指標を決定し、毎月の報告によって期待通り維持されているか判断することが可能です。
[←先頭へ]KJ法
文化人類学者、川喜田二郎氏が考案した問題を明確化させ、情報を構造化する技法。KJは氏の頭文字からとられた。ブレーンストーミング等で出されたアイデアや意見、調査から得られた情報を一つずつ小さなカードに書き込み、それらを小さなものから大きなものへグループ化して組み立てて図解する。
KeyListener (java.awt.event)
キーボードイベント (キーストローク) を受け取るためのインタフェース。キーボードイベントの処理に関連するクラスは、このインタフェースに含まれているすべてのメソッドを定義してこのインタフェースを実装するか、関連するメソッドだけをオーバーライドして abstract クラス KeyAdapter を拡張する。EventListenerがスーパーインターフェース。
| L |
Logging(System Log)
障害検知や保守に用いる各種情報のログ管理
[←先頭へ]loop() (java.applet)
オーディオクリップを繰り返して再生するメソッド。インターフェースAudioClipにある。
Logging(Web/AP Log)
マーケティング分析のための各種ログ管理
[←先頭へ]length( ) (JAVA)
Stringクラスのメソッドで、String オブジェクトが持つ文字列の長さを取得する時に使用する。
[←先頭へ]List (JAVA)
java.awt.Componentのサブクラス。List コンポーネントは、テキスト項目のスクロールリストをユーザに対して表示しする。リストは、1 つまたは複数の項目が選択できるように設定できる。
| M |
MenuComponent (java.awt)
抽象クラス。メニューに関連するすべてのコンポーネントのスーパークラス。メニューコンポーネントは processEvent メソッドを使って、ほかのコンポーネントと同じように AWT イベントを受け取って処理する。
MenuItem (JAVA)
Menuの上に追加するクラス。Containerクラスには追加できない。MenuBarの上にMenuを追加し、Menuの上にMenuItemを追加する。MenuBarはsetMenuBar()メソッドでContainerに追加する。
[←先頭へ]Map (java.util)
キーを値にマッピングするオブジェクト。マップには、同一のキーを複数登録することはできまない。各キーは 1 つの値にしかマッピングできない。
MECE(Mutually Exclusive Collectively Exhaustive)
「ミッシー」「ミーシー」。「重なり合いがなく全部を表している、ダブりがなく モレがない」。
[←先頭へ]| N |
new (JAVA)
クラスのインスタンスを生成する演算子。className objectReference = new className(args);という形で使用する。
[←先頭へ]Node-Locked License
→Boolean、 、 、 、 、 、 、 、
[←先頭へ]NullPointerException (JAVA)
RuntimeExceptionのサブクラス。空のオブジェクトのフィールド又はメソッドにアクセスを試みた。
[←先頭へ]notify() (JAVA)
synchronizedメッソド、synchronizedブロックを実行しているスレッドから、そのオブジェクトのロック解放を待機しているスレッドに対して通知を送るメソッド。複数のスレッドが待機している場合、1つだけに通知を送る。
[←先頭へ]notifyAll() (JAVA)
synchronizedメッソド、synchronizedブロックを実行しているスレッドから、そのオブジェクトのロック解放を待機している全てのスレッドに対して通知を送るメソッド。
[←先頭へ]| O |
One Time Password
一度だけ使用可能なより高度なセキュリティを持つパスワード
[←先頭へ]OLTP(On-Line Transaction Processing) (データベース)
OLTP(On-Line Transaction Processing)系は、更新系処理を中心としたシステムです。データベースの内容は、トランザクションによって刻々と変化していきます。一般にひとつひとつのトランザクションの処理負荷はそれほど大きくありませんが、数多くのトランザクションを処理する必要があります。 このようなシステムでは、一定時間内にどれだけの数のトランザクションを処理できるのかが、パフォーマンスの目安になります。また定型的な処理が圧倒的に多いため、統計的な手法によって最適なチューニング・ポイントを探り出すことが可能です。
[←先頭へ]| P |
PL/SQL(Procedural Language) (データベース)
SQLに制御構造や変数、エラー処理を加えた拡張SQL言語。
[←先頭へ]public (JAVA)
classキーワードの前に付ける修飾子。他の全てのクラスから参照できるようにする。
[←先頭へ]public static void main ( String args [ ] ) (JAVA)
Javaアプリケーションのメインメソッド。必ずこの形になる。public static void main ( String [ ] args )でもよい。
[←先頭へ]PHP(Hypertext Preprocessor)
PHP(Hypertext Preprocessorの略)は、eコマースサイトやその他のWebアプリケーションのための動的Webページを作るための、オープンソースでサーバーサイドスクリプト言語です(php.net や zend.com からダウンロードできます)。動的Webページとは、ユーザーとインタラクトするページであり、そのことによってカスタマイズされた情報が提供できます。動的Webアプリケーションは商用サイト(eコマース)で一般的に使用されており、表示されるコンテンツはデータベースや外部のソースなどの情報から生成されます。
[←先頭へ]P2P
ピア・ツー・ピア
[←先頭へ]parseLong(String s) throws NumberFormatException (JAVA)
Longクラスに定義されている静的メソッド。sの表す値をlong型で返す。
[←先頭へ]PDA (Personal Digital Assistants)
Personal Digital Assistants
[←先頭へ]| Q |
QoS (Quality of Service)
多くのユーザが求めるマルチメディアサービスを十分にサポートするためには伝送網を拡張し、既存網を効率的に活用する方案が必要とされる。このような技術をQoSという。
[←先頭へ]| R |
RMI(Remote Method Invocation) (JAVA)
RMIはあるJVM からの、別のJVM にある オブジェクトのメソッドを呼ぶための仕組みです。RMI を用いると、リモートのオブジェクトをローカルなオブジェクトとほぼ同様にプログラムの中で扱うことができ、クライアント/サーバのアプリケーションを記述するのに大変便利です。
[←先頭へ]run() (JAVA)
スレッドの最初の処理として呼び出されるメソッド。
[←先頭へ]RFID (Radio Frequency-IDentification:電波方式認識)
リーダライタ(アンテナ+コントローラ)と情報を電子回路に記憶可能なRFIDタグとで構成され、無線通信によりデータ交信することができる自動認識技術。NTTのICテレホンカードなどの大規模システムで運用されたことや、RFIDタグやリーダライタの低価格化・小型化・標準化などが進んだことにより、各業界や企業でもRFID技術による新たなるシステムの検討が進んでいる。
[←先頭へ]RandomAccessFile (JAVA)
java.ioに定義されているクラス。このクラスのインスタンスは、ランダムアクセスファイルからの読み込み/書き込みの両方をサポートする。入力処理はファイルポインタ位置から始まる一連のバイトを読み込み、読み込んだバイト分だけファイルポインタを先に進める。出力処理は、想定された配列の現在の末尾を越えて書き込む場合には、配列が拡張される。ファイルポインタは getFilePointer メソッドにより読み込み、seek メソッドにより設定する。
RDF (Resource Description Framework)
メタデータを記述するための規格である。インターネットを利用してデータを検索する場合には,メタデータを頼りにすることによって精度を向上させることができる。このメタデータの記述にXMLを利用した方式がRDFである。
[←先頭へ]| S |
SOHO (Small Office / Home Office workers ・placea)
企業のテレワーカー、独立した小規模事業者及び個人事業者、在宅、副業型ワーカーを指す。 業務でインターネットなどIT、デジタル情報通信を積極的に活用する「時間と場所に制限されない新しいワークスタイル」とされる。
[←先頭へ]Streaming
マルチメディアデータを連続的に(ダウンロードすることなく)配信する技術
[←先頭へ]SLP(Smart Little People)
小さな賢人達との意味。技術システムを構成する分子を擬人化することにより、新たな発想を導き出そうとするもの。
[←先頭へ]SOAP (Simple Object Access Protocol)
疎結合のネットワークにおける構造化データ交換のためのプロトコル 既存のインターネット インフラストラクチャを使用して、インターネット上で広範囲に分散した複雑なコンピューティング環境を運用する手段です。
[←先頭へ]StringBufferクラス (JAVA)
文字列をカプセル化するクラス。文字を追加、挿入するメソッドを提供する。
Stringオブジェクトはどんなメソッドを使っても、一度初期化された値が直接編集されるわけではなく、 元のオブジェクトをもとに新たなStringオブジェクトを作ってそれを戻り値で吐き出すので、そいつを受けてやらないといけない。これに対し、StringBufferオブジェクトは、一度初期化された値を変更(直接編集)できる。そのために可変長で提供されている。
SLP(Service Location Protocol)
TCP/IP環境で提供しているサービスを通知/問い合わせするために用いられるプロトコル。
[←先頭へ]SWOT分析
SWOT分析とは、企業内部の強み(Strengths)と弱み(Weaknesses)、企業を取り巻く環境における機会(Opportunities)と脅威(Threats)を記述することにより、戦略の構築及び評価を行うフレームワークです。
[←先頭へ]SPR(Surface Plasmon Resonance)センサー
表面プラズモン共鳴(SPR)現象を利用し、試料の屈折率(誘電率)の変化を高感度にモニターできる装置である。その特長は、生体物質の相互作用の測定においてラベル化する必要がなく、リアルタイムに測定が行えることである。
[←先頭へ]SETIモデル (ナレッジマネジメント)
共用化(socialization)‥個人の暗黙知から組織の暗黙知に変換する過程 → 表出化(externalization)‥暗黙知を形式知に変換する過程 → 連結化(combination)‥形式知を組み合わせて新たな知識の創造、徹底的に情報を活用する過程 → 内面化(internalization)‥‥形式知を新たな暗黙知へと変換する過程
[←先頭へ]SFA(Sales Force Automation) (システム)
顧客とのコンタクト管理(商談履歴管理)、モバイル・コンピューティング、顧客へのプレゼンテーションツール等、具体的な用途や手法は広く捉えられている。
SAX (The Simple API for XML)
XML文書に対するイベント駆動型のインターフェース。ここで言うイベント駆動型とは、XMLファイルをオープンしてスキャンしながら、要素の開始や終了といったイベントを直接アプリケーションに通知するという意味である。DOMのようにツリー形状をメモリーに展開しないため、一般に少ないメモリーで済ませることができる。特に、巨大なXMLファイルを扱う場合や、あるXMLファイル中の1つの要素だけを取り出せばよいような場合は、DOMのようにXML文書のツリー構造をメモリーに展開してからアクセスするより、スキャンしながらデータを取り出していくSAXの方が向いていると言える。とはいえ、DOMとSAXはサービス層が異なるため、単純に比較はできない。SAXはこれをもとに新たなインターフェース仕様を構成するのに使うこともできる、より低い層のAPIであることを認識されたい。
[←先頭へ]Screen Scraping
必要な情報をHTMLデータの解析により取得する、データ収集手法
[←先頭へ]SIP (Session Initiation Protocol)
パソコン上で動作し電話機能を実現するVoIP技術を取り入れたソフトウェア。
[←先頭へ]sleep ( ) (JAVA)
Threadクラスのメソッドで、スレッドの実行を一定時間停止させる。アニメーションを再生する場合などに利用する。
[←先頭へ]Single Sign On
複数のリソース(サービスやAP)に対して一度の認証手続きで全ての認証処理をする技術
[←先頭へ]single-sign-on (account aggregation)
業務システム毎に、ID、パスワードを入力してログインする必要があったが、これをディレクトリサーバー等で一元管理する。これによりアカウント紛失防止や、スピーディかつシームレスに業務が行えるようにする。
[←先頭へ]| T |
transient (JAVA)
クラスの永続的な状態の一部ではない変数につける修飾子。
[←先頭へ]Thread (JAVA)
スレッドの作成と管理に使うjava.langパッケージのクラス。
[←先頭へ]this (JAVA)
実行中のオブジェクトを指すキーワード。コンストラクタから同じクラスの別のコンストラクタを明示的に呼び出す時にも使える。この呼び出しはコンストラクタの先頭の行だけで使える。
[←先頭へ]| U |
UDDI (Universal Description, Discovery and Integration)
Webサービスにおけるディレクトリ仕様 UDDI へ公開することで、Web サービス使って潜在的な顧客と交流をするための標準的なプログラミング手法を提供するだけでなく、Web サービスが提供するビジネスの露出を高めることができます。
| V |
VPN Virtual Private Network
インターネットに接続される異なるネットワークアドレス空間の拠点を,専用線で接続したかのようにみなす技術の総称。通常,インターネットをそのまま利用して拠点間を接続すると,途中でデータを盗み見られる恐れがあることから,暗号化を行って通信しようというのがVPNの基本となっている。
[←先頭へ]VoiceXML
→Boolean、 、 、 、 、 、 、 、 、
[←先頭へ]Viewer機能
多種多様なファイルをイメージとして公開することにより、あらゆるデバイスでブラウズすることができる。(アプリケーションのインストール不要)
[←先頭へ]VoIP
音声をIPネットワーク上で送受信するための技術
[←先頭へ]| W |
WebLogic Server
weblogicは、EJB、サーブレット、JSP、SSL(認証機能)、DBへのアクセスなどの機能をサポートしています。
[←先頭へ]Wi-Fi
最近は、無線LANの人気が高まっている。これは、LANにつないだ親機(アクセスポイント)と、パソコンに付けた(あるいは内蔵した)無線LANアダプター(子機)のあいだを無線でつなぎ、データをやりとりしたりインターネットに接続できるというもの。
これを実現するために、IEEE802.11という規格がある。この中にも複数の規格があって、今はIEEE802.11bという方式が最も普及している。
そして、この規格に適合した機器ならメーカーが違っても相互接続できるはず。ところが、なぜか上手くいかないといった事態がコンピュータの世界ではありがちだ。
そこで、関連メーカーが集まってWECA(Wireless Ethernet Compatibility Alliance)という団体をつくり、相互接続の認定をおこなっている。そして、これに合格した製品には、Wi-Fi(ワイファイ)マークが付けられる。つまり、Wi-Fiマークが付いた無線LANの製品同士なら、メーカーが違っても接続できることが保証されている。
なお、Wi-FiはWireless Fidelityの略。Fidelityは「忠実」といった意味で、音楽や放送の世界では、もとの音を忠実に再現できることをHigh Fidelity(Hi-Fi=ハイファイ)といってきた。
WSDL (Web Services Description Language)
Webサービスにおけるインターフェイス定義語 WSDL は、ネットワーク サービスを文書指向または手続き指向の情報を含んでいるメッセージに対する端点操作のセットとして記述するための XML 形式です。操作とメッセージは、抽象的に記述された後、端点を定義するための具体的なネットワーク プロトコルとメッセージ形式にバインドされます。関連する具体的な端点は、抽象的な端点 (サービス) に結合されます。WSDL は拡張性があり、通信に使用されるメッセージ形式やネットワーク プロトコルに関係なく、端点とメッセージを記述することができます。
[←先頭へ]webDAV (Web-based Distributed Authoring and Versioning )
WebDAV とは HTTP/1.1 の拡張機能の一つで、HTTP を使用してサーバー/クライアント
間のファイル転送を可能とし、Webサーバーによるファイル共有を可能とする機能です。
Turbolinux 7 Server から Apache の WebDAV モジュールである mod_dav がサポート
されます。なお、現在のWebDAVモジュールは、日本語を正しく処理することができま
せん。そこで、mod_encoding モジュールを使用して日本語に対応させます。
WAP (wireless application protocol)
携帯電話などで、インターネット上の情報を利用するために使われているしくみ。「ワップ」と読む。
携帯電話の画面は小さいので、パソコン向けに作られたホームページをそのまま表示するのは無理がある。また、送受信するデータ量も抑えたい。そのため、こうした小型機器に適した形にデータを変換したり、適した方式でデータを送る必要がある。
WAPは、そのための技術的な約束事と考えるといい。実際には、複数の技術やプロトコルと呼ばれる通信方式の組み合わせ、あるいはそれらの総称になっている。つまりWAPの中に、もっと細かな技術や約束事がある。
実例としては、KDDIなどが提供しているEZウェブで使われている。
WAP Wireless Application Protocol
携帯電話機などに移動通信端末を使ってインターネット上の情報を素早く表示するためのコンテンツ記述言語と通信プロトコルの仕様。1997年2月に米アンワイアード・プラネット(UP)、米モトローラ、フィンランドのノキア、スウェーデンのエリクソンの4社が設立したWAPフォーラムが98年4月に公開した。
iモードの場合インターネット上の情報を見るのにWebという仕組みを使っています。iモードのWebコンテンツは通常HTMLを簡単?にしたC-HTMLで書かれていますが、WAP(現在はEZサービスがWAPを採用)の場合はHDML、WMLなど、HTMLに似てはいますが携帯電話などに最適化された言語で記述されています。
HTMLで記述されたWebページを電話会社のサーバ上でHDMLに変換してくれるので、WAPを採用したEZサービスの端末でも簡単なページ(iモードで見れるようなページ)なら表示することができます。
WBS(Web by Self)
WBS(Wbs by Self)は、インターネットの活用が不可欠な21世紀のビジネスシーンにおいて、だれでも簡単にホームページの運用ができるよう開発された画期的なWebソリューションです。
| X |
XSL Extensible Style Language
XML Pointer Language。XML文書の内部構造に対するアドレス付け(リンク付けの対象となる位置を特定する)を支援する規格。従来のリンクは「ある1点と1点を結ぶ」というイメージであったが,XPointerはXML文書の内部構造に基づいて,リンクの範囲指定,要素の出現回数による指定など,きめこまかい指定ができる。回数による指定が可能になったことによって,属性が付けられていない要素や,タグがついていない文字(列)に対してもリンク設定が可能になる。この規格はW3Cの勧告案の段階であり,正式な勧告とはなっていない。
[←先頭へ]xpointer
OSやプログラムの機能を利用するための接続仕様。
[←先頭へ]XML (eXtensible Markup Language) (データ連携)
構造化されたデータの定義言語
[←先頭へ]| Y |
yahoo (ポータル)
[←先頭へ]| あ |
インスタンスメソッド (JAVA)
オブジェクトに結び付けられており、オブジェクトに作用するメソッド。インスタンスメソッドを呼び出すためにはクラスのインスタンスを生成する必要がある。オブジェクト参照変数.メソッド名(引数);で呼び出す。
[←先頭へ]アリエル(企業名)
何の会社??
→Boolean、 、 、 、 、 、 、 、 、 、
[←先頭へ]インスタンス変数 (JAVA)
オブジェクトに結び付けられている変数。これを読み書きするにはクラスのインスタンスを生成する必要がある。オブジェクト参照変数.インスタンス変数名で参照する。
[←先頭へ]あか 垢 (ネットワーク)
アカウントの隠語。
[←先頭へ]アカウント・アグリゲーションサービス
インターネット上の1つの画面で、銀行、証券、保険、クレジットカードなど複数のサービスの残高や取引明細といった利用状況を一覧で表示するサービスのことをいい、 「口座統合」「口座集約」などと訳されています。
[←先頭へ]| か |
くし 串 (ネットワーク)
プロキシの隠語。風呂敷ともいう。
[←先頭へ]| さ |
ソフトフォン
電話からインターネット上の情報を取り出すための玄関口となるサイト、音声認識技術を利用したインターネット検索サービス。
[←先頭へ]せいてき 静的メソッド (JAVA)
クラスに結び付けられているメソッド。呼び出すためにクラスのインスタンスを生成する必要はない。クラス名.静的メソッド名(メソッドの引数)の形式で呼び出す。
[←先頭へ]ショートカット演算子 (JAVA)
最初に左のオペランドを評価し、右のオペランドは必要な場合にのみ評価する演算子。&&や||がある。これにより無意味なステートメントによる無駄な処理を省き、効率的なコードを生成できる。
[←先頭へ]ステークホルダー
利害関係者
[←先頭へ]スレッド (コンピュータ)
プロセス内の実行の流れ。
[←先頭へ]せんりゃく 戦略、目的、目標、方針、施策
戦略:〔strategy〕長期的・全体的展望に立った闘争の準備・計画・運用の方法。戦略の具体的遂行である戦術とは区別される。 目的:実現しよう、到達しようとして目指す事柄。めあて。「―を達成する」「―をとげる」「本来の―にかなっていない」 目標:そこまで行こう、なしとげようとして設けた目当て。「年内完成を―にする」「―を掲げる」 方針:これから進むべき方向。目指す方向。 施策:ほどこすべき策。実行すべき計画。
[←先頭へ]| た |
テレマティクスtelematics
自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供すること。Telecommunication(通信)とInformatics(情報科学)を組み合わせた造語だが、元々はドイツ語に由来するとの説もある。なお、テレマティクス分野では車載情報システムが現在最も市場として期待されており、単に「テレマティクス」と言った場合これを指すことが多い。「自動車のIT化」とも評されるもので、具体的には、インターネットに接続できるコンピュータを自動車内に接続して、リアルタイムの交通情報やナビゲーション、盗難時の自動通報、故障時の工場への連絡、近辺の店舗案内、音声認識など様々なサービスが予定されている。車内からインターネットに接続して音楽やゲームをダウンロードできるなど、娯楽性の強化を目指している企業もあるが、ナビゲーションや音楽配信に対しては、運転手の注意を散漫にするのではないかと批判する声もある。なお、テレマティクスの発想は、総務省などが進めているITSにも含まれていると言える。
[←先頭へ]| な |
なっち(●´ー`●) (nacchi)
安倍なつみ(モーニング娘。)を表す顔文字。またーり(´ー`)を改良して作られた。すこし太りぎみの頃に作られたため、あまり似ていないとの評もあるが、今やピースマークを超える愛と平和の象徴になった。
| は |
ポートフォリオ (401K)
簡単に言えば投資家の資産の内訳である。資産には預金や各種保険、投資信託や有価証券などが含まれるが、これを見れば、その人の資産がどのような状態で、資産管理がどのように行われているかが一目で分かります。投資を考える際に限らず、資産管理の上では必要不可欠な考え方といえますが、まだ日本では一般の人に普及しているとは言えない。
[←先頭へ]ポータルサイト (ポータル関係)
Portalは「入り口」の意味。
ユーザーがインターネットに接続したとき、最初に表示されるホームページのこと。
企業向けのポータルでは、社内ニュース、会議室予約、交通費精算、オフィス用品調達サービス、福利厚生サービスなどを提供していることが多い。
プライシング (経営用語)
製品やサービスなどの価格を設定すること
[←先頭へ]ポートレット Portlet
コンテンツの表示画面であり、「ポータル」と「サーブレット」を組み合わせたロータスの造語である。 コンテンツ等のポータル要素を柔軟に組み合わせるための技術、またはその技術を用いて作成されたパーツ。
[←先頭へ]バーティカル・ポータル
Yahoo!などの万人向けの総合ポータルに対し業種や趣味に的を絞ったもの
[←先頭へ]パーソナライズ(EIP)
部署や個人によって情報の必要性や重要度は異なります。それを無視してポータル・サイトを構築しても、結局はユーザーにとって有用でないものになってしまいます。Oracle9iAS Portalでは、部署あるいは個人ごとにページを作成、カスタマイズすることができます。これをパーソナライズと呼びます。ログインによってユーザーを識別し、そのユーザー用のポータル・サイトを表示します。コンテンツは、システムに登録されたポートレットを選択、追加することにより自由に構成できます。また、画面レイアウト、色、フォント種別のスタイルもカスタマイズすることができます。
例えば、営業部用ポータル・サイトでは、データベースからの顧客情報、売上情報、外部サイトからのニュース、今日のスケジュールなどを表示させ、また取引先用のポータル・サイトでは、納入スケジュール、出荷スケジュール、連絡事項などの情報を表示させることができます。このように、ユーザーにとって有用な情報を選択でき、パーソナライズされたポータル・サイトを構築することができます。
ベンチマーク
水準
[←先頭へ]へんすう 変数 (プログラミング)
名前の付いたメモリ位置のことで、値を格納することができる。
[←先頭へ]| ま |
ミドルウエア
主にコンピュータ・システムで使われる、ソフトウェア(プログラム)の一種。単体のパソコンで使われることは少ない。大型コンピュータでも中規模のコンピュータでもパソコンでも、まずハードウェアがあって、そこに基本ソフトを入れて、その上で基本ソフトに対応したアプリケーションソフトを使う。ウィンドウズパソコンなら、基本ソフトはウィンドウズMeやウィンドウズ2000、ウィンドウズXP などになる。そして、ウィンドウズ版のワープロソフトや表計算ソフト、データベースソフトなどのアプリケーションソフトを使う。大型コンピュータや中規模のコンピュータでも同じように、それぞれのコンピュータに対応した基本ソフトがあって、その基本ソフトに対応したアプリケーションソフトを使う。ただしコンピュータ・システムが大きくなると、パソコンほど単純ではなくなってくる。そのため、基本ソフトとアプリケーションソフトの間に補助的なソフト(プログラム)を入れることがある。この補助的なソフトをミドルウェアという。ミドル(middle)は「中間」という意味。一般的には、ミドルウェアを入れることで、そのコンピュータの使用目的に合わせた機能を基本ソフトに追加することが多い。あるいはミドルウェアを使うことによって、複数の基本ソフトに対応できるようにしたり、データ形式の違うデータを扱えるようにすることもある。また最近では、携帯情報端末(PDA)などパソコン以外の機器を使った情報交換がいろいろ考えられている。そして、こうした機器間の仕様の違い(主に基本ソフト)を埋めるためにミドル ウェアを使うこともある。
[←先頭へ]| や |
ユビキタスコンピューティング
生活や社会の至る所にコンピュータが存在し、コンピュータ同士が自律的に連携して動作することにより、人間の生活を強力にバックアップする情報環境。1989年にXerox社のパロアルト研究所が提唱した概念であるが、携帯電話などを中心とした小型情報端末の進化に代表されるコンピュータの小型化や、インターネットの爆発的な普及などの通信技術の発展・浸透に伴って、再び注目が集まりつつある。ユビキタスコンピューティングにおいては、コンピュータはその存在を意識させることなく、必要に応じてネットワークに蓄積された個人情報などを参照しながら、自動的に他のコンピュータと連携して処理を行う。ユビキタスコンピューティングの研究から生まれた技術としては、VICS情報と連動した経路探索・周辺情報探索を行うカーナビゲーションシステムや、衣服と一体化することにより「身にまとう」ことができるウェアラブルコンピュータなどがある
[←先頭へ]| ら |
リソース管理 (運用管理)
障害検知やキャパシティプランニングのための監視技術
→Boolean、
[←先頭へ]ラップクラス (JAVA)
Boolen, Character, Byte, Short, Integer, Long, Float, Doubleの8個のクラス。それぞれboolean, char, byte, short, int, long, float, doubleの基本データ型の各値をカプセル化したもの。
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