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東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った【Books】-林田力東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現 個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある! 裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。 ●目次 東急不動産だまし売り裁判・書評転載レビュー対象商品: 東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った (単行本)楽天書評投稿日:2011年01月07日 東急不動産の実像を知る!当事者だけに本当によく書けていると思いました。これと似たことが筑波東急ゴルフクラブでも行われています。会員を集めるだけ集めて、会員特典を次々と引き下げていったのです(ツーサムプレーの募集終了直後の廃止、デフレ下の年会費の値上げ、ハーヴェスト宿泊優待券の1泊3800円から約1万円への大幅引き上げなど)。会社側は太平洋ゴルフクラブとの提携を行い平日の優待を増やしたと言いいますが休日しか行けないサラリーマンはただただ泣くばかりです。妻と一緒にゴルフする約束で買ったのにすぐツーサムができなくなり、妻のゴルフデビューは露と消えました。妻にはさんざん嫌味を言われ、本当に悲しいです。ひどい会社! セブンネットショッピング書評最強・最後の不動産業界救世主 風林火山さん (2010年6月9日登録)不動産業界に籍を置くものにとって、好き嫌いを問わず、この世界に身を置かざるを得ないものにとって、著者の動向には注目していたが、よくぞ言ってくれたというのが実感である。今回の事件は、消費者にとって裁判では必ずしも難しい案件とは言えないと感じるが、そんな当たり前の正当な主張も不動産業界では全く通用しないことが多い。この人たちは、とにかく口が上手く、言い訳け上手で、手こずらせる。力の差は、ライオン丸と大魔王ゴースンの違いがある。下手をすると一握りで握り潰されるかもしれない。個人消費者にとって、こうした局面まで到達したのは、ある種の奇跡でもある。彼のようなタイプを大人しくさせられなかったのは99%「イメージ産業」である不動産業界にとっては痛恨であるが、今後の不動産適正化のリーディングケースになるケースとして注目した。アマゾン書評マンション購入トラブルは氷山の一角, 2011/8/31『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』はマンションをだまし売りされた消費者が民事裁判によって売買代金を取り戻すノンフィクションです。消費者契約法や民事裁判を扱った『東急不動産だまし売り裁判』の内容は確かに難解ですが、文章そのものは簡潔で明瞭です。『東急不動産だまし売り裁判』を読む上で暗号解読技術は不要です。論じられている内容そのものを理解する思考能力があれば十分です。恐らく『東急不動産だまし売り裁判』のようなマンション購入トラブルは氷山の一角でしょう。記憶すらされずに消費者が泣き寝入りした事例も、沢山あった筈です。泣き寝入りした消費者は嫌なことを忘れて、今を懸命に生きているのかもしれません。しかし、記憶しなければ忘却することも不可能です。 言葉には世の中を変える力があります。それ故に大企業の不正に沈黙せずに言葉を吐くならば、否応なく闘争に巻き込まれることになります。マンションだまし売りから始まり、管理会社(東急コミュニティーのリプレース)、マンション共用部の欠陥施工、耐震強度偽装事件、さらに二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)の反対住民運動への連携と突き進む東急不動産だまし売り裁判原告の活動が示しています。 マンションだまし売り被害者の怒りが濃い, 2011/8/15『東急不動産だまし売り裁判』は著者のデビュー作とされるが、奇を衒った様子はなく、好感が持てる内容であった。何といっても主人公の怒りが濃い。マンションをだまし売りされた消費者の怒りがストレートに表現されている。昨今流行のひねくれた作品と相違し、直球勝負で清々しい。東急不動産による証拠の改竄を裁判の場で暴く描写など、事実に基づいた現実感(リアル感)が強く印象に残る。軽い気持ちで読んでいたら、不動産業界の厳しい現実を押し付けられた。読んでいて面白いというか、のめり込むというか、久しぶりにすごいノンフィクションに出会えた気がする。マンションだまし売り被害者の怒りには共感を持てる場面が多数あり、心地よい感じで読了できた。最後は消費者が勝利するが、私はマンションを買いたくない。市民の大切な心が描かれている。どのような作品を次に著者が書くのか楽しみである。 消費者運動と住民運動の絆の深まりに期待, 2011/7/21消費者の権利を追求する原告の情熱に感動します。読書は様々なことを教えてくれますが、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』も同じで、鳥肌が立ちました。一文一文に上手な表現を使っています。ぐいぐいと読まされ、読み応えがあります。ラストに向かう展開のスピード感も絶妙でした。東急リバブルや東急不動産が、どのような会社なのかが分かる本です。業者の腐敗や詰まらない面子などを分かりやすく学ぶことができました。消費者の権利よりもマンションだまし売りの金儲けを優先する企業体質に寒気を感じます。また、消費者を蔑視する不動産営業のマインドには怒りを覚えました。東急不動産に限らず東急グループへの信頼が崩れてしまいました。 原告によって不誠実と批判される東急不動産の応訴態度は、彼らの自信のなさを表しているものと思います。都合の悪い事実に目を背けるのではなく、マンションだまし売り事件で明らかになった問題点と真摯に向き合うことが必要です。 最後の方で触れられている二子玉川ライズの住環境破壊は現在進行形の問題です。これを読みましたら、ニコタマで闘っている方々を応援しないではいられません。消費者運動と住民運動の絆の深まりに期待します。 健全な消費者感覚を失わない主人公が新鮮, 2011/6/12『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』は、よくまとまっていて、素材の扱い方に人情味があり、裁判の描写や東急不動産提出の虚偽証拠などの小道具のあしらいも気がきいています。全体の仕上がりがとても丁寧です。文章も魅力的で、読者をぐいぐい引き込みます。清涼剤効果をもたらす『東急不動産だまし売り裁判』のページをめくることは、大変貴重な時間でした。何よりも主人公の原告の人柄には最初から好感を抱きました。おぞましい新築マンションだまし売りと渡り合っているにもかかわらず、原告は健全な消費者の感覚を失っていません。その点を甘いと指摘する向きもあるでしょうが、私は新鮮な印象に打たれました。 『東急不動産だまし売り裁判』の末尾で原告は二子玉川再開発(二子玉川ライズ)の反対住民運動とも連携すると述べています。原告は東急リバブルや東急不動産によって汚された日本社会を、ひたむきに誠実に歩いていくでしょう。 不動産だまし売り被害者や環境破壊マンション周辺住民の夢と理想を一つ一つ丁寧に掘り起こしていくでしょう。悪徳不動産業者の卑劣さや情けなさに対して、勇敢に身を乗り出すでしょう。友人達の身の上を気遣い、ごく普通の日常を大切にするでしょう。そのような原告をずっと見守っていたいと感じました。 虚偽証拠の指摘のエピソード, 2011/5/10物語式になっていて楽しみながら読める話。裁判に興味のない人でも面白い。筆者の幅広い知識と細かい記録でわかりやすく、かつ斬新な切り口で不動産裁判を明らかにしています。 一見どうってことない、私達の脳では理解出来ないような小さなコトが、裁判の勝敗を決めるかもしれない。 図面集や国土交通省宛て報告書の虚偽証拠の指摘のエピソードから強く実感しました。 どんな職業・立場の人にでも応用可能な話だと思いました。いつかこの本のように、狙って事を成し遂げてみたいです。 裁判となると難しく考えがちですが、悪徳不動産業者との戦いは、もっとシンプルに、もっと感情的に考えるべきかもしれません。 人が動くということは、いつも小さな事からだからです。 人生で読んだ本の中で有数の面白さと思いますので、おすすめです。 政治家が読んで、理解して、実行すればいいのにと思います。 マンションだまし売りを暴くノンフィクション, 2011/5/2東急リバブル・東急不動産のマンションだまし売りを暴く社会派ノンフィクションです。大手不動産業者の悪意によって、問題物件がだまし売りされる物語。題名が内容とピッタリ。最後に原告が勝利することはタイトルから明らかであるのに、ページをめくる手がとまりません。一気に読了してしまいました。東急リバブルや東急不動産の不誠実な対応の積み重ねがカタストロフィーを招くと実感させられた。東急側の社員や弁護士には不愉快だなと感じてしまう登場人物が次々と登場します。彼らの怠慢やエゴが折り重なっていく様子は恐ろしくも、興味をそそられました。作者は時の経過によってウヤムヤにすることなく、東急不動産の問題点をコツコツと積み上げていきます。 「売ったら売りっぱなし」という不動産業者の無責任さに、読んでいて胸が痛くなりました。一生に一度の買い物とされる不動産のだまし売りは、最悪の結果を招くこともあります。それを私達に突きつけた問題作と言えるのではないでしょうか。マンション購入が怖くなります。 被害者の原告の心理描写には素晴らしいものがあります。事件の本質を冷静に見つめようと心掛けて調査するため、かえってリアルにマンションだまし売りの重さを感じることができました。読後感は鈍器で殴られたような、それでいて心地良く思慮を巡らせられます。読了後は『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』のタイトルを、しみじみと眺めました。 事実をそのまま再現したタッチが秀逸, 2011/4/19末世の世相の反映した終末感漂う新築マンションだまし売り。消費者契約法によって不動産売買契約が取り消された先例。 裁判の経過を意外なほどじっくりと描いてあります。 虚飾がなく、事実をそのまま再現したであろうと思われるタッチが秀逸です。 東急不動産に一消費者が勝訴するシーンは涙なしには見られない感動があります。 けっこう重い展開もあったりするけど、それを痛快なラストで一気に帳消しにしてくれます。 原告の成し遂げた偉業、その偉業を可能にした原告の精神、彼を手助けする人々の情熱、そして、そこから消費者の権利を求める人々の歓喜などが非常に丁寧かつ端正に描かれています。 原告が辿った軌跡を知れば知るほど『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の重みが増します。 この作品は痛烈な東急リバブル東急不動産批判でもあります。 正直な所、法律や裁判には疎いので、消費者契約法については詳しくないですが、正義を追求する消費者も、だまし売りを推進する悪徳不動産業者も非常に泥臭く、草食系やスイーツとは、かけ離れた存在になっており、良い意味で熱い存在になっていたと思いました。 中々有意義な時間を過ごせた書籍です。久し振りに楽しませてもらいました。 東急不動産の不誠実が浮かび上がる, 2011/1/9マンション建設後に隣地が建て替えられて部屋が真っ暗になることを説明せず、マンションの日照や眺望をセールスポイントとして販売した東急リバブル・東急不動産の「だまし売り」に強い怒りを覚えます。日本では消費者が泣き寝入りすることが多すぎるため、このような本は貴重です。消費者契約法について改めて考えるものがありました。裁判になっても東急不動産は原告本人尋問当日に弁護士の個人的な都合を理由に延期を要求しました。また、一週間前に送付すべき書面を期日当日の朝に直送するなど卑劣な時間稼ぎを繰り返しており、東急不動産に不誠実さが浮き彫りになる好著です。 一部の人がバッシングするような酷い内容ではなかったです。表現も構成もしっかりしています。あまり先入観を持たずに一度読んでみたらいかがでしょうか。気になる方はとにかく読めばいいと思います。 大企業ってのは、こんなものか, 2011/1/1東急リバブルと東急不動産から新築マンションを騙し売りされた消費者の実体験がもとになっているお話。消費者問題の課題図書です。裁判物は難しそうなので敬遠してたけど、一気に読めた。 怒りや憤り、いろんな感情を伴って読みました。弁論準備手続きの会話が生々しい。 内容は濃く、読み応えはかなりアリ。すごく考えさせられる。 大企業ってのは、こんなものか。腐った大企業の様子がマジマジと書いてある。 正直言ってこれを読んだあとは大企業の言ってることが信じられなくなりますね。 こういう事件があったことを忘れてはいけないと思う。 最近の生ぬるい小説とはレベルが違いすぎ。なんかもう やるせない! その一言に尽きる。 作者の考え方はすごく新鮮だと思う! 東急不動産のマンションは買いたくないと思わせる作品です。 消費者運動の理念とマッチ, 2011/1/13『東急不動産だまし売り裁判』は消費者運動の理念とマッチした形で作成され、消費者運動の効果を最大限に引き出す工夫が随所になされている。東急リバブル・東急不動産に新築マンションをだまし売りされた原告に冒頭から感情移入できて、やばかった。正義を貫く原告の姿勢が痛いほど伝わってきて、涙腺が幾度も刺激された。売買代金を取り戻してハッピーエンドになっているが、奇跡を起こしてハッピーエンドではなく、きちんと幕をおろしきっているのもとてもいい。悪徳不動産業者も実は好い奴であった的な御都合主義ではなくて、最後の最後まで悪徳不動産業者として醜態をさらしている。 生き方や人生について考えさせられる奥が深い作品である。生きることの大切さを考えさせられる。生きることはきっと、悪徳不動産業者との闘いを止めないことに近いのかもしれない。原告の人生に対する姿勢が多くの人を励まし、勇気を与えることに間違いない。読みたくなる、というよりは、自身を見直す為に読む必要がある、そんな一冊である。心の芯に響く作品である。誰にでも自信を持って薦められる珠玉の作品である。 消費者問題の被害者が勇気づけられる, 2010/9/21消費者の権利を回復するためにマンションだまし売りの被害者が裁判で東急不動産と戦った記録。他の東急不動産のトラブルもいくつか載せてある。本書には過去の日本が大切にして来た精神を体現する人が出て来る。本当にこういった志のある、自分の生活であるとか以上のものを仕事や活動を通じてなされている方に敬意を表したいと思う。こんな素晴らしい日本人がいたのか、と感心するし、読みながら涙したこともあった。なかなかの一冊です。消費者問題の被害者が勇気づけられる好著である。詭弁術を弄する大企業と一消費者の戦いの記録, 2009/7/19著者は慶應ボーイ。小さな事は大らかに流すタイプだった。 ところが、初めての一生の買い物で本気で奮闘、 なぜどうして、どのように闘い抜けたのか? ふざけた大企業への本気の一撃。 不誠実な不動産会社に悩む方など、多くの方が必読です。 不動産会社の社員の方も、こんな風に怒らせるとまずいのだと 対応ミスの連続を拝見出来る点でも、丁寧な良書。 悪徳不動産業者にとって都合の悪い書籍, 2009/7/18『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)は消費者の裁判闘争を描くトゥルー・ストーリーである。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)に対し、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、売買代金全額を取り戻した。不誠実な悪徳不動産業者から人間の尊厳を守り抜くために険しい道を進んだ消費者のドラマが展開する。マンション建設反対運動との関係も見どころである。勝訴に至る感動的なストーリーをじっくりと味わいたい。本書や著者に対して批判や中傷・人格攻撃が行われていることが東急リバブル東急不動産だまし売りの真実性を物語る。それだけ悪徳不動産業者にとって都合の悪い書籍なのである。東急グループのだまし売りや不誠実さが良く分かる, 2009/11/3いつの時代も日本人にとって持ち家は一生の買い物パリのアパルトメントとは風土が違うと思っていました レアな体験談を読ませてもらえました。 「人間が何のために生まれるか?人間は何のために生きるか?生きる目的とは何か?」 そういった普遍的な問いかけに答えようとする試みは、ひと昔前まで主に哲学・宗教・文学などの受け持ちだったのではないでしょうか。本書でも著者は東急不動産という社会悪と戦うことで生きる意味を見出したものと思います。 自分以外でこの本を読んだ人の感想が聞きたくなる。とても聞きたくなる。そんな本です。誰か読まれた方。コメントをください。よろしくお願いいたします。 企業名を挙げて堂々と告発した、勇気ある書籍です。雪印を告発した西宮冷蔵のように告発者は言われなき誹謗中傷を受けますが、それは日本社会が後進的なだけであり、告発者と連帯したいと思います。 悪徳不動産業者からの中傷に負けずに告発する著者, 2009/8/5東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著)は2009年のNHK大河ドラマの主人公・直江兼続が徳川家康に送った「直江状」そのものである。落ち込んでいる時に読むと晴れやかな気分になれる一冊である。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産の詐欺的商法には義の入り込む余地は皆無である。これに対し、だまし売りを行った東急リバブル東急不動産を糾弾する原告の姿は上杉謙信や上杉景勝、直江兼続が追求した義そのものである。登場人物が様々な絵模様を織り上げる『東急不動産だまし売り裁判』は、現代に騎士道小説を蘇らせたと言っても過言ではない。読者は内なる本性を露わにする人間の様々な有り様を見聞きし、さながらダンテの「神曲」に詠われた地獄界を旅してきたような心境にさせられる。 悪徳不動産業者からの誹謗中傷や人格攻撃にも負けずに告発する勇気ある著者を応援したい。東急リバブル・東急不動産のだまし売りから目を背けさせようとする中傷工作が、どれだけ愚かな行為として映っているのか、この際しっかりと現実を見つめるべきである。企業工作員はネット工作によって作られた事件のイメージを頭に刷り込もうとする。しかし、消費者を欺こうとする企業工作員の稚拙な情報操作は少し考えれば簡単に見抜けるものである。賢明な消費者は世界では当たり前とされている情報リテラシーを身に着ける必要がある。自分で自ら情報をつかみ考える工夫が必要である。 消費者が大企業を相手に裁判で勝訴, 2009/7/21本書は東急不動産(東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた書籍です。消費者が大企業を相手に裁判で勝訴し、売買代金全額を取り戻した事件です。裁判や不動産問題に関係する方々にとって大いに参考になる内容になっております。http://hayariki.net/ |
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