| イーリングは、ロンドンの西、チューブ(地下鉄)でロンドン中心部から約20分のところにあります。 最寄のEaling Broadway駅はセントラルライン、ディストリクトラインの2線。また鉄道も走っており、ロンドン中心部や西の郊外に行くのにとても便利な場所です。 東京でいうと荻窪あたりかな。 |
| ハイストリート | |||
| 駅の近くの広い道路は街のメインストリートになっていて、ショッピングセンターやスーパー、商店などがあります。 ここには郵便局や図書館、Safeway、Marks&Spencer(スーパー)、WH Smith(本)、Boots(薬)、HMV(音楽)などの店やカフェなどがあり、大抵の買い物は揃います。 |
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| 公園の風景(春夏) |
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| 駅前は公園になっていて、沢山のバスが発着します。 この公園の前にとまるん夫婦がロンドンで最初に住んだフラットがあります。 晴れている日は、サッカーや昼寝などをしている人々がいっぱいです。公園の花壇は、季節ごとに花が植え替えられます。こういうことに税金を使うイギリスってすごい。 |
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| 公園の風景(秋冬) |
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| 夏にあれほどいっぱいだった木の葉が、秋になると黄色くなり実が全部落ち、全く風景が変わります。 公園の木は、栗の木が多いです。しかし日本の栗と違って食べることができないので、ただ拾って投げて遊ぶくらいです。 大量の葉っぱが落ちて風で集まったところを、小さい子供が泳いでいたりします。栗の木があるところは、リスが沢山集まってきます。 冬でも芝生が青々と生えているのは、日本と種類が違うのかな。 |
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| パブ | |||
| 駅の周りやメインストリートだけでなく、ちょっと裏道などにも沢山のパブがあります。 パブでは夜はお酒を飲むだけで食事をしないのが普通ですが、簡単な食事もすることができます。また、上階に宿があるところも。 パブではビールは10種類くらい。いつも「これ!」って指をさして適当に選んでいます。入れたてのビールは泡がきめ細かくてとてもおいしい! とまるん夫婦がよく行くのは、左のTown Houseです。 |
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| レストラン | |||
| 小さなイーリングの街だけでも、インド、タイなどのアジア料理のほか、フランス、イタリア、中東レストランまで揃っています。とまるん夫婦はお酒が飲みたくてだいたい歩いて食事に出かけることが多いので、近くで食事をすることが多いです。 移民が多い国だからか、基本的にその国の料理はその国の人たちがやっている(と思われる)ので、インド人にサーブされるインド料理などはとても美味しいです。 ただし、現地人が行くような日本料理屋は中国人がやってたりして、メニューもなんだかめちゃめちゃです(写真参照)。ウェイトレスさんも、アジア人の顔しているだけでどこの国か分からないので、英語でオーダーしないといけません(大体は留学生)。この近所の店は、寿司を握ってるのは韓国人のオジさんで、店に入るときも出て行くときも「いらっしゃいまし〜」と言います。でもこれが楽しくて、本当の日系レストランに行けないんだよねー。 全般的に外食の値段はとても高い!!だいたい日本の1.5倍かかってます。 |
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| ロンドン最初のフラット |
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| ロンドンに滞在する初めての家は、Ealing Broadway駅前の大きなフラットです。築60年くらいという話。 賃貸はほとんどが家具付きで、ここは特に絵画や電化製品までもが揃っていました。沢山の家を見たけど、大家さんの好みによって内装が全く違うのも部屋を選ぶポイントになりました。インド人が大家の家は、匂いが既にインドで、寝具がきらびやかですごかった。 この家は、大家のモノが多すぎてあまり自分の家に住んでいるという実感がない。 |
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| 街並み | |||
| イーリングは郊外でも割と交通の便が良いため、より中心部に近い隣の街よりも家賃が高いようです。 家のなかでも多いのが「セミ・デタッチド」という一軒の家が左右対称に二軒に分かれているもの。同じようなデザインの家がずっと並んでいるので散歩に出ると道に迷いそうになります。外見は一戸建てなのに、実はフラットのように中で何軒かに分かれているものも多いです。 家の道路側は小さい庭や駐車場になっていて、本当の庭は家の裏側にすごく広くできています。庭の広さは家2件分くらいかな。夏になると芝刈りが大変で、2週間に一度必要なんだそうです。 フラットにも庭があるのがほとんどですが、フラットは専属のガーデナーが手入れをするので住んでいる人はいじることはできません。 イーリングの家賃は中心部に比べると安いけど、それでもフラットでは月£1,200〜1,500(24〜30万円)、セミデタッチだと£2,000くらい(40万円!)します。販売価格は大体東京の一戸建てと同じくらい。一体みんなどうやってこんなに高い家賃を払っているんだ? |
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| タウンハウスに引越し | |||
| ロンドンに来てちょうど1年で引越しをしました。2軒目の家は、Ealing Broadway駅と、一つ隣のEaling
Common駅の間にあるタウンハウスです。 タウンハウスは、隣とひっついている比較的新しいタイプの家で、あまりイギリスっぽくないです。ひっついているけれどイギリスっぽいの(写真上右)はテラスハウスといいます。タウンハウスの大体は、外壁はコンクリートで1階がガレージ、2階はリビングとキッチン、3階がバスルームと寝室です。 新しい我が家は、1フロアは狭いけれど以前の家に比べればガレージ分収納が増え、大家さんが必要最小限のシンプルな家具を置いてくれているだけなのでとても快適です。 でも3階建てなので、掃除機をかけるのが面倒(ほとんどやってないという話も・・・?)。 友人の住んでいるタウンハウスは、なんと7階建て(?)でした。階段をちょっと登っては次の部屋・・という感じで、これは本当に掃除が大変そう。 |
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| テロがあった場所 | |||
ハイストリートに、とまるん夫婦がイーリングに来た当初からずっと工事中の場所がありました。その後知ったのは、2001年8月にIRAによる爆破テロがあったところなんだそうです。 2003年4月になって、ニュースでこのテロが起きたときの映像と、容疑者3人に有罪判決が出たということを知りました。イーリングって、小さいようで結構怖い街なのね。 →後日談:2004年1月に、スーパーSainsbury'sができました。 |
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| 本当かウソか?の、イーリングうわさ話・・・ | |||
| @ダイアナが幼稚園の先生だった頃、とまるん夫婦が住んでいたフラットで友人とフラットシェアをしていたらしい。 A隣街のアクトンに、ロンドン滞在時の熊川哲也が住んでいて、North Ealing駅そばの日本料理店に来ていたらしい。 Bトニー・ブレア一家がイーリングに住んでいたらしい(これは本当)。 CQUEENのフレディ・マーキューリィがかつてEaling College of Artに在籍し、今は銅像が建ってるらしい(在学は本当だったけど銅像は?)。 Dデザイナーのコシノミチコがイーリングの小さなパブ兼ディスコで日本人学生さんに名刺を配っていたらしい。 |
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