Gardening

近所を歩いて見つけたイギリスらしい綺麗なお庭を撮っていこうと思います。
道から見えるところしか撮れないので、きっと裏庭(こっちが本当の庭)は、もっとすごいんだろうなぁって思います。


6、7月になると、ほとんどの家の庭先でバラが咲いています。
イングランドの国花はバラ、ということもあり、イギリス人の一番好きな花なんだそうです。

ラベンダーやベルフワラー、中にはカラーまでもが地植えで咲いているのを見ると、素敵だなぁと思います。
玄関先や店先、歩行者道路にはハンギングバスケットがあって、特にパブには「これでもか!」ってほど花まるけになってる。どこもみんなセンスがいいというか、日本では絶対みられないなぁって感動します。
庭がない人は、窓辺にテラコッタ(素焼き)の鉢を置いています。地震がない国だからこそできる、うらやましいことです。


9月になると木の葉が黄色や赤に変わって散り始めます。
大きな公園では、栗の木から実が落ちてくるので、木の下を歩くのは要注意(頭に落ちると痛い)。
春夏に比べて花が少なくなるけれど、みんな頑張って庭の手入れをしています。
家の壁にある蔦が、緑から赤に変わると、それはそれは綺麗です。


































(番外編)近所のペット
公園にも沢山の犬がいるけれど、近所に住んでいるペットはよく見かけるのでなんとなく愛着がわいてきます。
写真の犬は、門に行くと体を横にしてひっついてきます(これは座ってしまったけど・・)。きっと「なでてぇー」って言ってるんだろうね。
めちゃめちゃカワイイです。




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